ヘンリー王子とメーガン妃「公的地位剥奪」めぐり確執 ウィリアム王子と不仲再燃

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ヘンリー王子とメーガン妃「公的地位剥奪」めぐり確執 ウィリアム王子と不仲再燃

 英王室の公的地位返上に追い込まれたヘンリー王子とメーガン妃に対する同情の声は聞こえず、むしろ冷たい視線を向けられているようだ。メーガン妃との結婚を急ぐヘンリー王子に疑問を投げかけていたウィリアム王子との不和も再燃し、英王室ファミリーの不和が懸念されている。

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エリザベス女王がまさかの「三下り半」 公的地位剥奪されたメーガン妃の誤算 https://cocokara-next.com/topic/deprivation-of-public-status/

 ウィリアム王子が問題視したとされているのが、ヘンリー王子とメーガン妃の声明だ。バッキンガム宮殿が「夫妻は女王に対し、公務を行う王族には戻らないと確認した」とし、エリザベス女王が「王室の職務から退けば、公務生活に伴う責任と義務を続けることは不可能だと書面で確認した」などとする声明を発表。その3分後、ヘンリー王子とメーガン妃もこう声明を発表した。

「昨年1年間の働きから明らかなように、王子と妃は今後も英国と世界のための義務と奉仕に身を捧げる。正式な役割の有無にかかわらず、これまで代表を務めてきた組織を支援し続ける」

「私たちはみな奉仕の人生を生きることができる。奉仕とは普遍的なものだ」

 エリザベス女王に強い口調で反論するかのようなヘンリー王子夫妻の対応に、ウィリアム王子はいたく衝撃を受けたという。現地紙「サンデータイムズ」は「ウィリアム王子はヘンリー王子の声明を心から悲しみ、ショックを受けている」「ウィリアム王子は短気な発言ととらえ、エリザベス女王に対する侮辱だと怒っている」との王室関係者の声を報じている。

 エリザベス女王の夫で、ウィリアム王子やヘンリー王子の祖父のフィリップ殿下は体調を崩し、入院中だ。チャールズ皇太子やウィリアム王子が短時間ではあるが見舞う中、米カリフォルニア州に拠点を移したヘンリー王子はコロナ禍で帰国もままならない。エリザベス女王の誕生日を祝う6月のイベントに出席するとの観測もあるが、果たしてどうなるか。


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