やりたい仕事と向いてる仕事の区別とは?

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今回お話しを伺ったのは、株式会社Mahalo CEOの松井 裕香さん。「Mahalo」は、ヘアサロン、ネイルサロン、アイラッシュサロン、エステサロン、ヘアケアブランドなどのプロダクト事業など、その他コンテンツを常に世の中の女性に発信している今、注目の企業です。

今回は、松井さん自身の歩みや経営での経験をもとに、現代の悩める女性に向けて、お話を聞きました。

(編集部)

本日も悩める世の女性たちに、松井さんのお考えを教えてください!

それでは、早速宜しくお願い致します。

(松井)

はい、今回も宜しくお願い致します!!

(編集部)

本日のテーマは、”やりたい仕事と向いている仕事の区別”という事ですが、

率直に松井さんはどのようにお考えでしょうか?

(松井)

ありがとうございます。現代っぽい内容ですね!!!

みんなやりたい仕事が出来たら素敵ですよね。

向いてる、向いてないに関しては、そもそも自己判断だけでは難しいのではないか?と個人的には思います。

その仕事をどれだけ知ってるのかにもよりますよね。仕事はお給料が発生してしまう以上、

どんな時も「成果」が社会から求められてしまいますので、本人のものさしだけでは簡単に判断するのが難しそうですが、

自分が得意な事や好きなことを基準に選択し、課題をクリアしていけば、やりたい仕事が向いてる仕事になるのではないでしょうか?

(編集部)

なるほど、確かにそうですよね。

他人からの視点とはどう言ったことでしょうか??

(松井)

自分が向いてる、向いてないという視点だけが全てではないということですかね。

自分が向いてないと思ってた事が、実は方法を変えたら、楽しくなった!

など、うちの社員はそうゆう子が多いこともありますが。先ずは、目の前の課題をやってみて、楽しさを見つける努力をしてみてから、判断してもいいのかな?と。

人から必要とされることは嬉しいことで、結果的に「喜び」や、「やりがい」に変わったりするんです!

また、同時にせっかくやりたい仕事を始めてみたものの、

少し失敗したから自分には向いていない、と自分のものさしだけで決めて、好きだと思ってた仕事を辞めてしまうというのはもったいないですよね。

例えば、サッカーを一週間やっただけで、上達しないから向いてないと決めつけ、辞めてしまっては上達しない。

それが、未来の可能性を諦めてしまうことにもなりかねないなと。

先ずはやりたい仕事にチャレンジして継続することが大切で、スキルや基礎があってこその選択肢が増え世界が広がったり、

自分のスパイスを足せたり、付加価値が上がるんだと思います。

(編集部)

なるほどなるほど、さすが松井さん、わかりやすいです!笑

ただ、そうはいっても、不安になることは正直ありますよね?

(松井)

もちろんそうですね!ただ、どんな仕事であっても”持っている自分の考え方”が大切なんですよ!!

(編集部)

と、言いますと??

(松井)

一歩、道につまづいた時に向いてないと思うのではなくて、「それなら、私は何を改善していけばいいのだろう」という考え方や視点で物事を見てみる。

それができる人が成長し、うまくいく人なのではないかと思います。

また、考え方の一つとして、せっかく仕事をするのならイヤイヤではもったいない。毎日楽しめる方法を自分の中でルーティン化するのもいいのかなって思います!

向いてないと判断してすぐに辞めてしまったり、思考がネガティブだとずっとネガティブな考え方になってしまい、どの仕事をしても繰り返してしまいます。

なので自分のことを操れる「ハンドル」を知っておくといいですよね。

好きな仕事でも辛い時や、やりたくないこともあると思います。

例えば、私たちの事業である技術者だと、お客様に提供できる技術の練習を一生懸命します。

正直、サボりたいとゆう感情は出てきます。笑

それでも練習する理由は、その先に成長や楽しさがあるのなら、頑張らないといけない時もある。

その目的のために自分のことをコントロールすることも大切なのを理解しているからです。

そしてその考えが継続できれば、自分の価値も上がり、楽しいから仕事をするのではなく、”仕事をしていたら楽しくなった”、

”自分に向いている仕事になった”というのが何よりも大きいのではないかと思います。

(編集部)

なるほど、楽しいから仕事がしたい→×、

仕事をしたから結果的に楽しくなった→〇。という事ですね!

確かに、部活をしていた時も、厳しい練習をしても試合に勝利すると大きな喜びがわかっており、あの時の練習があったからだ!と楽しさが後になってわかりました。

どうしても人はその順序が間違えてしまうという事なんですね。

(松井)

そうなんです。そのためには自分が何が好きで何なら頑張れるかを

理解しておくのが前提になると思います。それが好きな事をするという事ではないのでしょうか??

ま、私も時には弱音を吐きますよ笑

でも好きな仕事を向いてる仕事にするために日々頑張ってます!!

(編集部)

は、はい!!(ほっこり)松井さん、本日もありがとうございました!

(松井)はい、ありがとうございました!!

本日のゲストは、Mahalo CEOの松井 裕香さんでした。次回のインタビューもお楽しみに!

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