千紗子と純太、配信EP『だからさよなら』がアナログ化

MTG(CASIOトルコ温泉)とBIOMAN(neco眠る)による
ポップネスをまとった千紗子の歌声と、純太によるクラブミュージックを通過した実験的な音響のコントラストが極まった話題作だ。
大阪を拠点に活動する二人による本名名義ユニット・千紗子と純太は、千紗子がボーカル、純太が作曲やビジュアルのデザイン等を担当。2016年にウェブ上で公開した楽曲「夢の海」が大きな反響を呼び、翌年にリリースした同曲の限定12インチ・シングルはスマッシュヒットを記録した。
2020年12月に配信リリースされた本作『だからさよなら』は、『千紗子と純太と君』(2018年)、「めっちゃII」(2019年)に続く3作目。過去作と比べてより内省的になった世界観でありながら、憂いを漂わせた歌唱表現とオブスキュアな音響実験はさらに極まり、唯一無二の領域に達した中毒性抜群の歌モノポップス問題作だ。
■リリース情報
千紗子と純太『だからさよなら』 (12″)
発売日:2021年5月上旬予定
価格:2,400円+税
レーベル:FANO records / JET SET
品番:JS12S128
形態:12″
収録曲:
Side-A
1.だからさよなら
2.LaaS
Side-B
1.ひとりになりたい
2.七つの比喩
3.NOT ON ME
■収録曲MV
「だからさよなら」MV
https://youtu.be/8kShcjc6R3M
■JET SET Online Shopにて予約受付中
https://www.jetsetrecords.net/814005872609/
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