【ディズニー】配給の映画作品、興行収入ランキングTOP10!

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【ディズニー】配給の映画作品、興行収入ランキングTOP10!

ディズニーが配給する映画の興行収入ランキングをお届け!ディズニーアニメやピクサーなどのランキングは頻繁に目にしますが、実写映画など、全ての部門を含めたディズニーが配給を手がける映画作品の興行収入ランキングを作成しました。果たして最も売れたディズニー映画とは??

ディズニー配給の興行収入ランキング

【ディズニー】配給の映画作品、興行収入ランキングTOP10!

LONDON, ENGLAND – DECEMBER 20: The Disney strore on OXford Street closes its doors as new lockdown restrictions come into place on December 20, 2020 in London, England. London and the South East enter Tier 4 lockdown as new Coronavirus strain is detected in the lead up to Christmas. (Photo by Joseph Okpako/Getty Images)

本記事でのランキングは、2021年1月24日時点での興行収入をベースに、ディズニーが配給を行っている劇場公開作品を掲載しています。
旧20世紀フォックス作品は、現在20世紀スタジオとなっており、ディズニーとは別部門に設けられているので除外します。
本ランキングで掲載しているものは、ウォルト・ディズニー・ピクチャーズをはじめ、アニメーションスタジオ、マーベル、ルーカスフィルム、ピクサー・アニメーション・スタジオなど、配給元がディズニーになっている劇場公開作品を対象に選出。
従来のランキングではアニメなどに限られたものですが、本ランキングでは幅広く選出した、本当の意味でのディズニー映画の興行収入ランキングになっています。

Box Office Mojo

本ランキングで採用しているのはアメリカIMDbが運営する映画データベースサイト、『Box Office Mojo』を参照。
概要としては、映画の興行成績を集積、分析するウェブサイトとなり、2008年にIMDbに買収され、傘下となっています。
その『Box Office Mojo』の、ワールドワイドの興行収入データから本ランキングを作成。

No.10:アナと雪の女王

アナと雪の女王

アナと雪の女王

2013年/アメリカ/102分

作品情報 / レビューはこちら

$1,281,019,275(約1,329億円)

2014年に公開し、世界中で大ブームを巻き起こした”アナ雪”こと『アナと雪の女王』が、第10位に。
1930年代から、ディズニーの代名詞とも言える作品を発表し続けている老舗となるウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオの作品。
「美女の野獣」や「アラジン」など、90年代の黄金期を迎え、2000年代は一時期低迷するも、「塔の上のラプンツェル」で盛り返しを図り、再び黄金期となる2010年代のブレイクを果たすきっかけを作った作品。
テーマ曲である「レット・イット・ゴー」は世界で第ブームを作り、アカデミー賞の歌曲賞を受賞。
原作の「雪の女王」をディズニーが今っぽくアレンジを聞かして生み出された、新しい作品。
アナとエルサの姉妹の絆や、新たなプリンセス象を想像させた映画史に残る名作。

No.9:スター・ウォーズ/最後のジェダイ

スター・ウォーズ/最後のジェダイ

スター・ウォーズ/最後のジェダイ

2017年/アメリカ/152分

作品情報 / レビューはこちら

$1,332,698,830(約1,382億円)

第9位となるのは、スターウォーズエピソード8に位置付けられる、続三部作の2作目『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』。
ライアン・ジョンソンが監督を務め、新たなスターウォーズの世界を作ったともされる、シリーズの中でも賛否が分かれる作品。
前作「フォースの覚醒」で登場したルーク・スカイウォーカーが、続三部作の主人公であるレイとのやりとりも白眉となる、クライマックスはこれまでのスターウォーズにはなかった新たな表現が迫力をもたらしている作品。
ファンからは批判なども多かった作品ですが、監督のライアン・ジョンソンは高い評価を獲得し、新しいスター・ウォーズのシリーズでは陣頭指揮に任命されるなど、この映画からまた新たな可能性を見出しています。

No.8:ブラックパンサー

ブラックパンサー

ブラックパンサー

2018年/アメリカ/135分

作品情報 / レビューはこちら

$1,347,597,973(約1,398億円)

世界で初めて、黒人が主演で黒人の文化を色濃く反映させ、黒人のスタッフたちで製作されたマーベル映画となった歴史的一作『ブラックパンサー』。
2020年8月末に死去してしまった主演のチャドウィック・ボーズマンがヒーローを演じた本作は、ディズニーとマーベル・スタジオが贈るマーベル・シネマティック・ユニバースの18作品目。
さらには、MCU始動10周年記念とメモリアルな作品に位置づけられています。
『シヴィル・ウォー/キャプテン・アメリカ』で初登場したヒーローを描き、マーティン・フリーマン演じるエヴェレット・ロスなどが、登場しユニバースを彩ります。
チャドウィック・ボーズマンに敬意を表し、代役を立てずに、現在は既存のキャラクターがブラックパンサーをひいつぐ方向での続編制作が進んでいます。

No.7:アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン

アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン

アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン

2015年/アメリカ/141分

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$1,402,809,540(約1,455億円)

マーベル・ヒーローたちが作品の垣根を超えて一堂に会する作品、アベンジャーズシリーズの2作品目となる、『アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン』。
本作は、MCU最新作であるフェイズ4の『ワンダヴィジョン』の2人が初登場する作品として、今もまだ注目の作品として脚光を再び集めています。
アイアンマンやキャプテン・アメリカなど人気キャラクターが揃い、生後の効かないヒーロー・モンスター対ハルク様に開発されたハルクバスターが登場することなどで、当時は大きな話題となっていました。
『アベンジャーズ/エンドゲーム』に直接つながる伏線なども多く存在する、MCUの中でも屈指の人気作品です。

No.6:アナと雪の女王2

アナと雪の女王2

アナと雪の女王2

2019年/アメリカ/103分

作品情報 / レビューはこちら

$1,450,026,933(約1,504億円)

世界の興行収入ランキングでも、10位に入る『アナと雪の女王2』は、前作に引き続き大ヒットとなった作品。
これまでのディズニー作品は、男女の恋愛をベースにプリンセスと王子のラブストーリーがベースにあったものが、姉妹の絆を軸に、今の時代らしさを反映させたことで、大ヒットにつながったシリーズ作品。
長編映画としては2作品目に当たりますが、短編を含めるとシリーズ4作品目に当たり、これまで描かれてこなかったアナとエルサの両親の秘密に迫っていく期限を描く作品。
前作同様に、劇中歌となる「イントゥ・ジ・アンノウン〜心のままに」も大ヒットに至りました。

No.5:アベンジャーズ

アベンジャーズ(2012)

アベンジャーズ(2012)

2012年/アメリカ/144分

作品情報 / レビューはこちら

$1,518,815,515(約1,575億円)

豪華な面々が集うことをオールスターから新たに「アベンジャーズ」という新たな言葉を生み出すきっかけを作った作品。
公開は2012年で、アイアンマンのロバート・ダウニー・Jr.、キャプテン・アメリカのクリス・エヴァンス、マイティ・ソーのクリス・ヘムズワース、そのほか、ブラック・ウィドウのスカーレット・ヨハンソンなど今ではMCUの代表する面々が一堂に開始大ヒットを記録したアクション作品。
まだ、トム・ヒドルストン演じるロキがヴィランとして登場する、MCU初期の代表的1作。

No.4:ライオン・キング(2019年)

ライオン・キング(2019)

ライオン・キング(2019)

2019年/アメリカ/119分

作品情報 / レビューはこちら

$1,657,870,986(約1,720億円)

ディズニー・アニメの代表作のひとつ、『ライオン・キング』をフルCGでかなりリアルに再現し、超実写版として公開された2019年公開の作品。
ビヨンセや、ドナルド・グローヴァーらが声優を務め、『ジャングル・ブック』でも同様の手法で映画を製作したジョン・ファヴローが、『ライオン・キング』に新たな息吹を吹き込みます。
その物語の全てがCGで製作されているものの、冒頭の1ショットのみが実写映像が使われているなど、2019年の夏に公開した直後は大きな話題を提供した作品です。

No.3:アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー

アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー

アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー

2018年/アメリカ/150分

作品情報 / レビューはこちら

$2,048,359,754(約2,125億円)

全体の興行収入ランキングでも4位に入る本作は、ヒーロー映画の歴史を変えた1作。
『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』は、これまで小出しに描かれてきたヴィラン、サノスが本格登場する作品として、大きな話題を提供してきた作品。
2008年より始まったMCU10周年に贈る、集大成とも言えるストーリーで、これまで描かれたヒーローたちが総集結します。
MCUにおいて、これまでのストーリーラインからは逸脱して描かれてきた『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』も、登場するとあって、どの様に絡むのか注目を集めていました。
さらには衝撃の結末も含め、ヒーロー映画の一つの流れを変えた歴史的作品です。

No.2:スター・ウォーズ/フォースの覚醒

スター・ウォーズ フォースの覚醒

スター・ウォーズ フォースの覚醒

2015年/アメリカ/136分

作品情報 / レビューはこちら

$2,068,454,133(約2,150億円)

スター・ウォーズの新たなる伝説が始まった2015年の作品、『スター・ウォーズ フォースの覚醒』。
世界の興行収入では、4位になる記録となっています。
デイジー・リドリー演じる霊を主人公に、エピソード6となる『スター・ウォーズ ジェダイの帰還』から約30年後の世界を描いた作品。
帝国の残党で結成された新たな脅威ファースト・オーダーと、共和国軍の意思を継ぐレジスタンスの戦いを舞台に、起死回生の一手を握るジェダイの存在を描いていく、スカイウォーカーを軸としたストーリーの完結が描かれる続三部作の1作目。
オスカー・アイザックやジョン・ボイエガなど新たなスターを産んだ、大ヒットSF映画。

No.1:アベンジャーズ/エンドゲーム

アベンジャーズ/エンドゲーム

アベンジャーズ/エンドゲーム

2019年/アメリカ/181分

作品情報 / レビューはこちら

$2,797,800,564(約2,900億円)

ディズニー配給の映画の中でナンバーワンの興行収入でもあると同時に、世界でもナンバーワンとなり、最も映画館で見られた作品となった『アベンジャーズ/エンドゲーム』。
2008年より続いてきたマーベル映画の集大成となる作品で、前作”インフィニティ・ウォー”で敗れたサノスへのリベンジを描く決着の作品。
3時間を超える超大作で、アイアンマン、キャプテン・アメリカが卒業を表明し、ロバート・ダウニー・Jr.とクリス・エヴァンスの出演に一区切りがついた作品でもあります。
世界の興行収入ランキングでも、ベストテンの中に6作品がランクインするなど、ディズニー映画の強さを見せつけています。
その中でもマーベル映画がやはり根強く、その集大成となるエンドゲームの1位は、納得の順位でした。


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