映画【X-MEN】シリーズ、見るべき作品や時系列順など劇場作品を徹底解説!

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映画【X-MEN】シリーズ、見るべき作品や時系列順など劇場作品を徹底解説!

2000年に映画がスタートしたMCUとは異なるマーベル作品『X-MEN』シリーズ。ウルヴァリンやサイクロップスなど、日本でもお馴染みのアメコミヒーローが登場する作品です。そんな映画『X-MEN』シリーズ全作品を徹底解説!今後の展望なども合わせて紹介していきます!

映画『X-MEN』シリーズについて

映画【X-MEN】シリーズ、見るべき作品や時系列順など劇場作品を徹底解説!

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映画『X-MEN』は、2000年に初公開を迎えたアメリカのマーベル・コミックスが原作のスーパーヒーロー映画です。
ソニーの”スパイダーマン”シリーズ同様に、マーベル社が経営危機の時に映画化権を売却したことで、旧20世紀フォックスが権利を獲得したことで、製作・配給を行なってきたシリーズ作品です。
2021年1月時点で、『X-MEN』を描いた作品は全7作品。
1.『X-MEN』(2000年)
2.『X-MEN2』(2003年)
3.『X-MEN: ファイナル ディシジョン』(2006年)
4.『X-MEN: ファースト・ジェネレーション』(2011年)
5.『X-MEN: フューチャー&パスト』(2014年)
6.『X-MEN: アポカリプス』(2016年)
7.『X-MEN: ダーク・フェニックス』(2019年)
この他に、スピンオフとして5作品が存在しています。
もう1本『X-MEN』の世界線で描かれている作品『ニュー・ミュータント』がありますが、新型コロナウィルスの影響で、日本では劇場公開されず、2021年3月にDVDなどソフト販売お呼びに配信がスタートされる予定。
1.『ウルヴァリン: X-MEN ZERO』(2009年)
2.『ウルヴァリン: SAMURAI』(2013年)
3.『デッドプール』(2016年)
4.『LOGAN/ローガン』(2017年)
5.『デッドプール2』(2018年)

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CHICAGO, ILLINOIS – MARCH 1: Cosplayer QUIKCOSPLAY dressed as Storm from ‘X-Men’ attends C2E2 Chicago Comic & Entertainment Expo at McCormick Place on March 1, 2020 in Chicago, Illinois. (Photo by Daniel Boczarski/Getty Images)

旧20世紀フォックスで企画され、製作されたのはこの12本。
これ以降に展開する『X-MEN』シリーズは、マーベルが製作し、配給は20世紀スタジオとなる。
旧20世紀フォックスが、ディズニーに買収され合併を果たしたことで、今後は『X-MEN』シリーズもMCUに組み込まれていくことになることが想定されています。
マーベル初のヒーローチーム、『ファンタスティック・フォー』は、いち早く映画化が発表され、過去に3作品劇場公開に至っていますが、2度目のリブートが決定。
これに追随して、マーベルが製作する『X-MEN』シリーズの発表が待たれている状況です。
一つ例外があるのが『デッドプール』に関して。
『デッドプール』だけは、リブートなどは行わずに、現状の形態でMCUに組み込まれることが発表。
ライアン・レイノルズがデッドプールとして、MCUに加わります。

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LAS VEGAS, NEVADA – APRIL 11: A display for the movie “X-Men: Apocalypse” at CinemaCon at Caesars Palace on April 11, 2016 in Las Vegas, Nevada. (Photo by Gabe Ginsberg/WireImage)

映画『X-MEN』シリーズは、MCUのように高評価を獲得するには至らず、常に綱渡りを繰り返している作品。
2000年公開の『X-MEN』3部作では、ウルヴァリンなどX-MENのメンバーを中心に描き、次のシリーズでは、ジェームズ・マカヴォイなど新キャストを採用し、リブートという形で新シリーズを展開。
リブートという形にはなっていますが、ストーリー的には地続きになっており、非常に複雑な構造をしているのもこの『X-MEN』シリーズの特徴です。
シリーズの主軸となる、ウルヴァリンは唯一単独でスピンオフが製作されており、2009年に公開された『ウルヴァリン: X-MEN ZERO』は、この後に公開される『X-MEN: フューチャー&パスト』の後日譚とも言える作品。(これらの時系列の解説は、次項目にて詳しく解説します。)
『X-MEN』シリーズは、工業的には大成功を収めるも、続編を作っていく度にSiriズボみになる、シリーズものの典型とも言える状況に陥ります。
その結果、シリーズ最後の作品『X-MEN: ダーク・フェニックス』では、ついに興行的にも大失敗となり、結果的にディズニー買収のタイミングは最高だったとも言える状況に。
今後は、マーベルがこれまでの経緯をどのように扱うのか…
それとも全くの新シリーズにするのか…
その動向に、常に熱視線が注がれています。

映画『X-MEN』を時系列順に観ると?

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LONG BEACH, CA – AUGUST 31: Amanda Lynne Shafer as Jean Grey from X-Men attends Day 1 of the Long Beach Comic Con held at Long Beach Convention Center on August 31, 2019 in Long Beach, California. (Photo by Albert L. Ortega/Getty Images)

映画『X-MEN』シリーズを時系列で把握するのは、非常に複雑です。
むしろ不可能に近いというか、それぞれの作品で、各作品の事象の前後を描いていたりするので、かなり細かく鑑賞をする必要があります。
その複雑にしている要因とも言えるのが、『X-MEN: フューチャー&パスト』。
この作品で過去に戻り、未来を変えているので、単純にこの『X-MEN』シリーズは複数の世界線を描いているということ。
初期三部作で描いたことは、『X-MEN: フューチャー&パスト』で未来を変えているので、また違った経緯で完結を迎えているし、『LOGAN/ローガン』では、その後の未来は大きく変わっています。
それ故、映画『X-MEN』シリーズの1番の楽しみ方は、時系列順ではなく公開順にストーリーを把握して行くことが最も適正な鑑賞方法となります。

映画『X-MEN』シリーズを公開順に全作品解説!

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LONDON, ENGLAND – MAY 25: A cosplayer in character as Wolverine from X-Men on Day 1 of the MCM London Comic Con at The ExCel on May 25, 2018 in London, England. (Photo by Ollie Millington/Getty Images)

ここからは、映画『X-MEN』シリーズを公開順に解説していきます。
本記事では簡単にストーリーを解説していきますので、各種出演者など詳しく知りたい方は、個別の作品ページなどでご確認を。

X-MEN

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X-MEN

X-MEN

2000年/アメリカ/104分

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X-MENシリーズ、最初に公開された映画『X-MEN』。
シリーズ通して最大のテーマは、差別。
みんなもとは同じ人間だったはずがミュータントとして、特殊能力に目覚めてしまったばかりに迫害を受けてしまう。
そんな存在に、人間を敵としてみるか、共存していくのか…
プロフェッサーことチャールズ・エグゼビアは、共存の道を行くべくミュータントたちを「恵まれた子」として迎え入れ、 学園を設立し正しき道へと導いています。
一方、マグニートーことエリック・レーンシャー、敵対の道を辿っている。
そんな両者の戦いに巻き込まれていく主人公、ウルヴァリンことローガン。
ローガンは流れ者として、地下格闘技などで日銭を稼ぎながら放浪しています。
そんな中で出会った1人の少女を巡って、プロフェッサーとマグニートーの争いの渦中に入っていく。
それが、この『X-MEN』始まりのストーリー。

X-MEN2

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X-MEN2

X-MEN2

2003年/アメリカ/125分

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前作で、恵まれた子たちの学園の卒業者たちで形成されているチーム”X-MEN”の存在が明らかにな、より驚異の存在として広く知れ渡るようになったミュータント。
そんなとあるミュータントが、大統領暗殺を画策。
その結果、ミュータント根絶を目論む新たな勢力、敵対し人間たちを根絶すべく動くマグニートー。
その二つの勢力を出し抜くべく動く、プロフェッサーたち”X-MEN”。
この三つ巴が描かれていく、続編『X-MEN2』。
のちに、ウルヴァリンのストーリーに繋がるウィリアム・ストライカーが初登場。

X-MEN: ファイナル ディシジョン

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X-MEN:ファイナル ディシジョン

X-MEN:ファイナル ディシジョン

2006年/アメリカ/105分

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初期三部作の完結編となる『X-MEN: ファイナル ディシジョン』。
ジーンが主軸となるストーリー、ダーク・フェニックスをベースに様々なストーリーが交差していく物語。
初期三部作と、この後の三部作は一応リブートとなりストーリー的には繋がりはありません。
そのため、この後にジーンに関する状況は大きく異なる経緯を迎えます。
ジーンとプロフェッサーが出会った時期などが、次にシリーズとは異なるなど…
一方で、この初期シリーズを蔑ろにもしない部分もあり、キティ・ブライド(エレン・ペイジ)などは、同じ役者が同役でこの後のシリーズにも登場します。
物語は、ミュータントの抗体を巡って、マグニートーらとその存在を揺るがす争いに発展していく。

ウルヴァリン: X-MEN ZERO

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ウルヴァリン:X-MEN ZERO

ウルヴァリン:X-MEN ZERO

2009年/アメリカ/107分

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これまでは、主軸として描かれてきたX-MENの前日譚とも言えるストーリーを描いた作品『ウルヴァリン: X-MEN ZERO』。
X-MENシリーズの初のスピンオフとして、ウルヴァリンになるまでを描いた作品。
ウルヴァリンことローガンの骨が、アダマンチウムの金属になる過程を描く。
この計画が”ウェポンX”という計画であることや、ストライカーの存在など、この後にも大きく関係する新シリーズの前日譚とも言える作品。
ウルヴァリンの能力覚醒から、金属の骨に至るまで、1人の漢の生き様を描きていく。

X-MEN: ファースト・ジェネレーション

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X-MEN:ファースト・ジェネレーション

X-MEN:ファースト・ジェネレーション

2011年/アメリカ/131分

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リブートとして製作された、新たな三部作の1作目となる作品。
プロフェッサーに、ジェームズ・マカヴォイ。
マグニートーに、マイケル・ファスベンダー。
ミスティークに、ジェニファー・ローレンス。
ビーストに、ニコラス・ホルトが新たに演じています。
初期三部作の『X-MEN』の冒頭のシーンの違う側面を描くなど、リブートとはいえ過去シリーズからも踏襲した部分を描き、ストーリーとしては繋がりがある事を示したことでも注目を集めます。
この三部作は、プロフェッサーとマグニートーの2人が主人公となり、前作はX-MENのメンバーを主軸に描いたものとは大きく異なる。
本作は、そのマグニートーとプロフェッサーが同じ同志であったにも関わらず、道を違えてしまった経緯を描いていく作品。

ウルヴァリン: SAMURAI

ウルヴァリン:SAMURAI

ウルヴァリン:SAMURAI

2013年/アメリカ/125分

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ウルヴァリンを主人公にしたスピンオフ作品、2作目となる物語『ウルヴァリン:SAMURAI』。
本作は時系列的にいえば、 『X-MEN:ファイナル ディシジョン』の後のストーリー。
そして、この後に公開を控えていた『X-MEN: フューチャー&パスト』へと繋がる作品。
本作のミッドクレジットシーンにて、プロフェッサーとマグニートーが出演。
SAMURAIという副題からも、舞台は日本となり、福島リラやTAO、真田広之など多くの日本人俳優も出演。
ロケ地も、実際に日本で撮影したシーンもあり。
ローガンがかつて、長崎で助けた日本人に挨拶をしにいくという展開から、陰謀に巻き込まれていく様を描く。

X-MEN: フューチャー&パスト

X-MEN:フューチャー&パスト

X-MEN:フューチャー&パスト

2014年/アメリカ/131分

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ジェームズ・マカヴォイとマイケル・ファスベンダーが主演となるシリーズの、2作目となる『X-MEN: フューチャー&パスト』。
本ん作の始まりは、荒廃したニューヨークから始まり、この世界を変える為、唯一肉体の修復機能があるウルヴァリンが意識だけ過去に戻り、未来を変えるべく奮闘するというのが主軸となるストーリー。
本作の事件により、ウルヴァリンの経過がこれまでとは大きく異なるものになる。
その着地点は、全シリーズの世界になり、これまでのシリーズの完結が描かれます。
初期三部作と、『X-MEN: ファースト・ジェネレーション』、両方のストーリーがここで、一区切りとなる作品。

デッドプール

デッドプール

デッドプール

2016年/アメリカ/108分

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『X-MEN』シリーズのスピンオフ第二弾シリーズで、ここからまた少しベクトルが変わっていく新シリーズに突入する『デッドプール』。
”X-MEN” が存在する世界線で、ウェイド・ウィルソンがミュータントに人工的にさせられスーパーパワーを持つようになる。
しかしその副作用で、自身に患っていた癌細胞が肌に夥しく広がり、爛れたような見た目になってしまう。
その為、コスチュームを着て活動するデッドプールになる。
作風はヒーロー映画にしてラブ・コメディ。
辛辣なトークから下ネタなどもひどく、R指定がつくマーベルヒーローとして大ヒットを記録。
X-MENのメンバーも登場。
コロッサスは、X-MENのメンバーで恵まれし子立野学園では教師を務める。
コロッサスの相棒ネガソニックは、訓練性。
この2人とデッドプールのやりとりがある意味での、白眉とも言える。

X-MEN: アポカリプス

X-MEN: アポカリプス

X-MEN: アポカリプス

2016年/アメリカ/144分

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『X-MEN』の新シリーズ3作目となる、『X-MEN: アポカリプス』は、この後に続くシリーズに繋がる展開となる作品。
最強の敵となる、全能のミュータント”アポカリプス”を相手にプロフェッサーやジーン、サイクロプス、ミスティークなどが躍動する。
メインシリーズにおいて、ウルヴァリンが初めて端役となる。
ウルヴァリンは、前作『X-MEN: フューチャー&パスト』にて溺れたままストライカーに回収されウェポンX計画の実験台にさせられてしまう。
その最中に、今回のメインストーリー厨二遭遇という経緯をたどります。
今回の敵、”アポカリプス”は人類初のミュータントとして、圧倒的な存在に立ち向かうべく、プロフェッサーたちX-MENが立ち向かっていく様を描く。
本作より、ジーンはソフィー・ターナーが演じ、次回作へと繋がる大きな存在になる成長を遂げていく。
ちなみに、この”アポカリプス”を演じていたのは、オスカー・アイザックというのは意外なキャスティングで必見!

LOGAN/ローガン

LOGAN/ローガン

LOGAN/ローガン

2017年/アメリカ/138分

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ウルヴァリンの最後を描くスピンオフ作品『LOGAN/ローガン』は、時系列で言えば、1番先の世界を描いた作品。
『LOGAN/ローガン』の舞台は、2029年。
ちなみに『X-MEN: フューチャー&パスト』で描かれていた未来は、2023年。
長年の過酷な生活の蓄積により、不死の能力も消滅し、人知れずの生活をしている。
プロフェッサーも加齢により、アルツハイマーとなり、人里離れた場所で隠れて暮らしていた。
そんなローガンとひょんなことから出会った1人の少女、彼女との出会いからミュータントが絶滅寸前の最中生きる術を見出していく姿を描く。
これまでの『X-MEN』シリーズとは一線を画す、人の生き方を問うストーリー。

デッドプール2

デッドプール2

デッドプール2

2018年/アメリカ/120分

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前作の大ヒットを受けて製作された、『デッドプール2』。
2018年は、もう一つのマーベル映画シリーズでラスボス・サノスを演じたジョシュ・ブローリンが本作でもヴィランとなっていたケーブルを演じ、話題となっていました。
シークレットになっていたジャガーノートが、サプライズで登場。
そのほか、本作には小ネタも多く散りばめており、最大のサプライズはブラッド・ピットがカメオ出演。
そのほか、『ウルヴァリン:SAMURAI』では、福島リラが演じていたユキオを、忽那汐里が演じています。
お馴染みのコロッサスやネガソニックも登場し、単独作品として今回のヒーローチーム「Xフォース」の製作も計画されていましたが、現在はディズニーが買収したことによって白紙に戻されています。
このチームが、次作にどれだけ影響を及ぼすのか…
MCUに組み込まれて、3作目へと向かいます。
物語は、とある少年が未来を大きく揺るがす存在で、ケーブルが未来から彼を殺しに来るというストーリー。
ウェイド・ウィルソンことデッドプールは、その少年を助けるべく奮闘する。

X-MEN: ダーク・フェニックス

X-MEN:ダーク・フェニックス

X-MEN:ダーク・フェニックス

2018年/アメリカ/114分

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『X-MEN: アポカリプス』に次ぐ、新シリーズの4作目となる『X-MEN: ダーク・フェニックス』。
前作から引き続き、ソフィー・ターナーがジーンを演じ、ジェームズ・マカヴォイやマイケル・ファスベンダーが続投。
原作のダーク・フェニックスのエピソードから着想を得て製作された4作目。
しかし、この作品の公開の時点で、ディズニーの20世紀フォックス買収がなされており、『X-MEN』シリーズが原稿で打ち切りが発表されていたこともあり、興行的には失敗となってしまった作品です。
『X-MEN: アポカリプス』から10年後の世界を描き、X-MENとして活動するジーンが、ある事故を原因にもう一つの人格が目覚め闇堕ちしていく最中に、人類滅亡の危機を迎える様を描く。

絶対に見ておくべきX-MENシリーズは?

映画【X-MEN】シリーズ、見るべき作品や時系列順など劇場作品を徹底解説!

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最後に、このX-MENシリーズで絶対に見ておくべき作品を紹介します。
先ず、映画の世界、ことMCUにおいて何が起きるかはわかりません。
事実上X-MENシリーズは、完結を迎え、新しくマーベルが製作をするとはっっ票されていますが、キャストを一新するかどうかは、まだわかりません。
もしかすると、MCUにジーン役でソフィー・ターナーが出る可能性だって、十分にあります。
それは発表されるまでは、その可能性も十分にあるでしょう。
しかし、その可能性はないともあるともどっちにもあるもの。
その中で、現状として、観ておくべき作品は、『デッドプール』シリーズです。
唯一現行のままMCUに合流を果たすとされているタイトルで、マーベルはこの過去2作品を蔑ろにする様なやり方はしないであろうことが予想できるからです。
ここからまた更なる展開になる可能性もあることから、公開前に『デッドプール』の2作品は絶対に押さえておきたいところ。
『デッドプール』の3作目は、現在のところ製作の目処は立っていない。
脚本執筆段階と言われており、撮影は2022年以降になるとされています。
しかしMCU入りは決定しており、これまでにないキャラクターになることが予告済み。
『X-MEN』シリーズが、仕切り直しになるのか、キャストの続投があるのか…
そう遠くない未来に製作が決定するのを、心待ちにしたいところです。


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