スタジオジブリの道具に対する姿勢に称賛

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スタジオジブリの道具に対する姿勢に称賛

 「千と千尋の神隠し」など、これまで数々の名作アニメ映画を生み出しているスタジオジブリですが、公式Twitterで「ジブリの道具」と題し、鉛筆の棚を紹介。ツイートで紹介されたジブリの取り組みに、ファンから「素敵!」と称賛の声が寄せられています。

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 スタジオジブリ公式Twitterは1月14日、「ジブリの道具(2)」というコメントと共に、1枚の写真を投稿。写真には、使い続けて短くなってしまった鉛筆が入っている箱が写っていました。

 箱の前面には「ちびた鉛筆入れ」と書かれた貼り紙があり、「作画のみなさま この中から救い出せる子がいたら是非救ってあげて下さい。よろしくお願いします」と書かれたメッセージも貼られています。

 スタジオジブリと言えば、「千と千尋の神隠し」を筆頭に「もののけ姫」や「ハウルの動く城」など、数多くの大ヒット作品を誕生させてきたアニメ制作会社ですが、これだけ有名で大きくなった会社でも、鉛筆1本も簡単に捨てることなく、大切に使っているんですね。

 ツイートには、「短くなってしまった鉛筆も、セロテープやホッチキスで新しい鉛筆とつなぐことで、長く使うことができます」とあり、スタジオジブリの道具に対する姿勢が伺えます。

 この投稿には1万件以上のいいねが付き、「素敵な取り組みですね」「心がほっこりしました!」「ちびた鉛筆というネーミングが可愛い」「やっぱジブリ。ちゃんとしてる。だから好き」など、ファンから多くのコメントが寄せられ、絶賛されています。

<参考・引用>
スタジオジブリ公式Twitter(@JP_GHIBLI)
※画像はスタジオジブリ公式Twitterのスクリーンショットです。

(佐藤圭亮)

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