押井守監督・森本晃司監督による短編アニメ公開、KENWOODとコラボ「“つながる”ことで広がる未来」を表現

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押井守監督・森本晃司監督による短編アニメ公開、KENWOODとコラボ「“つながる”ことで広がる未来」を表現
「CONNECTED…」

株式会社JVCケンウッドが、ケンウッドブランドより新発売する音声アシスタント搭載スマートヘッドセット「WS-A1」(2021年1月中旬発売予定)および「WS-A1G」(2021年2月上旬発売予定)のプロモーション動画として、 短編アニメーション作品「CONNECTED…」をケンウッド公式WebサイトおよびYouTubeで公開した。

「WS-A1」「WS-A1G」はスマートフォンを手に取ることなく、 本機にタッチして音声アシスタントに話しかけるだけで音楽リスニングや電話、 ルーティン機能、 ナビ案内などの操作が可能。 「WS-A1」と「WS-A1G」では対応する音声アシスタントが異なる。

本作品は『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』をはじめ数々の作品を制作したアニメ界の巨匠である押井守監督と、 アニメ映画『AKIRA』の作画監督補佐などを務め、 「GLAY」、 「宇多田ヒカル」などのミュージックビデオで活躍中の森本晃司監督が初めてタッグを組んで制作。 架空の未来都市を舞台に、 “耳に装着するスマートデバイス”をコンセプトとするスマートヘッドセットを通して「“つながる”ことで広がる未来」を表現した約2分間のアニメ作品だ。

 

< 短編アニメ「CONNECTED … 」 概要 >
タイトル :MAMORU OSHII×KOJI MORIMOTO 「CONNECTED…」 Presented by KENWOOD
公開日 :2020年12月7日(月)午前11時

< 短編アニメ「CONNECTED … 」 について >
【 ストーリー 】
本作品の舞台は、 架空の未来都市。 主人公の女子高生が音声アシスタントを搭載したスマートヘッドセットを装着し、 その多彩な機能を使って生活することが一般化した日常を表現しています。 女子高生はUFOに引き寄せられて未知の生命体と遭遇し、 不安ながらもその生命体との交信を経て、 どんなものとも“つながる”ことのできる今を喜ぶ姿が描かれています。

【 制作 エピソード 】  ~本作品のプロデューサーを担当した竹内宏彰さんにインタビュー~
Q:押井監督とはこれまでもお仕事をされた経験があったのでしょうか。
A:押井守監督とは、 2011年の実写映画『アヴァロン』の宣伝でハリウッドでの特別上映会を実施させていただいた頃からのお付き合いでしたが、 実はアニメ作品は本作が初めてになります。

Q:今回の押井監督、 森本監督のコラボレーションにはどのような経緯があったのでしょうか。
A:2019年の秋に押井監督から、 直接「森本(晃司監督)でやれないかな?」との打診を受けました。 最初は何かの冗談かと思いましたが、 「押井守原案・総監督、 森本晃司監督・デザイン」という作品は個人的にもぜひ見てみたい!との思いから本作のプロデュースを引き受けました。 とはいえ、 ただでさえ制作作業が遅いことで有名な(笑)、 森本監督にアニメーションの主要工程を託すということは非常にリスキーであり、 さらにコロナ禍における制作のロックダウン状況も追い打ちをかけてプロジェクトは幾度となく頓挫しかけました。

オンライン上での修正指示画像

Q:コロナ禍での制作だったとは思いますが、 苦労したことはありますか。
A:制作にかかった約半年間、 新型コロナによる外出自粛の影響で、 押井監督と森本監督は直接会うことなく作品は完成し、 全工程のおよそ90%をリモート制作で実施しました。 演出確認のミーティングをはじめ、 作品制作の中心となるアニメ制作、 CG制作、 美術制作などにあたり、 スタッフがリモート環境に柔軟に対応してデジタル化を駆使したことにより、 予定通り完成することができました。 新しいアニメーション制作の可能性を体験できる素晴らしいプロジェクトになったことを制作全スタッフに感謝したいと思います。

< 監督 コメント・ プロフィール >

■押井守( 映画監督・演出家 )
【コメント 】
一緒に仕事して以来、 森本(監督)の作品はずっと見てきているので、 また一緒に組んで仕事ができて楽しかったです。 新しいデバイスの魅力を伝えるのにふさわしい作品になったので、 楽しんで見てもらえたら嬉しいです。

【プロフィール】
1951年生まれ。 東京都出身。 東京学芸大学教育学部美術教育学科卒。
タツノコプロダクションに入社、 テレビアニメ『一発貫太くん』で演出家デビュー。
その後、 スタジオぴえろに移籍し、 『うる星やつら』ほか、 数々の作品に参加。 後にフリーとなる。
日米英で同時公開された劇場版アニメ『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』(1995年)はジェームズ・キャメロン監督やウォシャウスキー兄弟ほか海外の著名監督に大きな影響を与えた。
また、 『紅い眼鏡』以降は、 『アヴァロン』など多数の実写映画作品にも意欲的に挑戦を続けている。
主な監督作品『機動警察パトレイバー』『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』『スカイ・クロラ The Sky Crawlers』など。 最新作は『ガルム・ウォーズ』。

■ 森本晃司(アニメーション監督・映像クリエーター)

【コメント 】
ずっと描きたいと思っていた「エイリアンとの交信」をテーマに今回描くことが叶いました。 エイリアンとの出会いで人々がどのようになるか?お楽しみください。 また、 押井さんとは久々のお仕事だったので楽しみながら制作しました。 皆さんにも楽しんでもらえれば幸いです。

【プロフィール 】
1959年生まれ。 和歌山県出身。
1996年にケンイシイのPVである『EXTRA』を監督。 斬新で緻密な世界観を描いたアニメーションMVとして世界的に話題となり、 ヨーロッパを中心に日本のアニメーションブームが沸き起こる。 アニメ映画『AKIRA』の作画監督補佐などを務め、 以降「GLAY」、 「宇多田ヒカル」などのミュージックビデオ、 映画『マトリックス』のスピンオフ・アニメーション『アニマトリックス』やオリジナルアニメ『次元爆弾』などを監督。
主な作品は『EXTRA』(KEN ISHII)、 『MEMORIES~Magnetic Rose』、 『アニマトリックス~Beyond』、 『Dimension Bomb~#5 次元爆弾』など。 最新作は、 グラミー賞受賞アーティストのスタージル・シンプソンのMV『Sound & Fury ~Mercury in Retrograde』。

< 主要制作スタッフ >
総監督・原案: 押井守
監督・キャラクターデザイン・演出: 森本晃司
CGI監督・VFX: 笹川恵介 (TRICK BLOCK)
美術: 金子雄司(青写真)/森本晃司
音響監督: 笠松広司(デジタルサーカス)
音楽: 木原知明
主題歌: 「風は流れて」(FABIENNE)作詞・作曲・歌:浮 (BUOY)
アニメーション制作: monofilmo /Phy
制作: 東北新社 / Take-Y Inc. / Production I.G
企画: 中野仁嘉、 川辺圭 (HAKUHODO Inc.)

< 音声アシスタント搭載スマートヘッドセット「WS-A1」「WS-A1G」 (新商品)  早期購入特典 >
特典 :押井守監督×森本晃司監督 サイン付(レプリカ)ポストカード
提供 数 :先着300名様
予約開始日 :2020年12月7日(月)より
販売先 :JVCケンウッド公式オンラインストア「コトSquare」
https://kotosquare.jvckenwood.com/shop/contents?contents_id=439516


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