【あの人は今!?】『桐島、部活やめるってよ』出演キャストのその後

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【あの人は今!?】『桐島、部活やめるってよ』出演キャストのその後

朝井リョウによる同名の小説を映画化した『桐島、部活やめるってよ』。2012年に公開された本作に出演した俳優たちはその後どのような活躍をしているのでしょうか。彼らのその後を追いました。

あらすじ

とある放課後、バレー部のエースでみんなの人気者だった桐島が、部活を辞めるというニュースが校内を駆け巡る。
スクールカーストの頂点に君臨する桐島が退部するというニュースは、同じくバレー部の部員たちや、普段から親交のあるスクールカースト上位に位置する生徒たちに衝撃を与えるが、次第に、日常で関わりのない下位の生徒たちの日常をも脅かしていく…。

桐島、部活やめるってよ

桐島、部活やめるってよ

SCORE

集計中…

2012年8月11日より公開
2012年/日本/103分

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神木隆之介 (前田涼也(映画部)役)

映画部の地味な男子、前田涼也。自らの脚本であるゾンビ映画『生徒会・オブ・ザ・デッド』を撮影している。本作のポスターにも大きく顔が映し出されている前田を演じたのは、神木隆之介。
多くの若手俳優が出演する群像劇の中で中心的な役回りを演じた神木。「ヘタレ」で地味な前田を演じきった。
本作主演後も、年に2、3本のペースで映画に出演。
2019年には、「キレイ〜神様と待ち合わせした女〜」で舞台初出演。
また、2020年には自身のYouTubeチャンネル「リュウチューブ」を開設し、様々な動画を配信している。
最新出演作は、岩井俊二監督作『ラストレター』。事務所の先輩である福山雅治の高校時代を演じた。

橋本愛 (東原かすみ(バドミントン部)役)

スクールカースト上位の、目立つ女子グループに属してはいるが、彼女たちとも距離を保っているバトミントン部の女子の東原かすみ。前田とは映画好きの共通点から親しくなったが現在は疎遠になってしまった。そんな東原を演じたのは、橋本愛。
 
中島哲也監督の『告白』、山﨑賢人と共演した『Another アナザー』、そして本作と立て続けにミステリアスな役どころで映画に出演し、その知名度を上げていった橋本愛。
2013年には、NHK朝の連続テレビ小説『あまちゃん』に主人公の親友役で出演し、さらに人気が上昇する。
2020年12月に公開となる『私をくいとめて』では、あまちゃん以来のんと共演する。

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東出昌大 (菊池宏樹(野球部)役)

クラスの上位グループに属している、桐島の一番の親友、菊池宏樹を演じたのは、東出昌大。
メンズノンノ専属モデルとしてキャリアをスタートさせた東出昌大は、本作が映画デビュー作。本作での演技により、第67回毎日映画コンクール・スポニチグランプリ新人賞と、第36回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞した。
さらにその後、2013年にヒロインの夫役で出演した『ごちそうさん』により、人気が上昇。
現在は、準主役で出演した黒沢清監督作『スパイの妻』が公開中。

大後寿々花 (沢島亜矢(吹奏楽部)役)

クラスでは大人しい存在だが、部活では吹奏楽部長として部員をまとめる沢島亜矢。放課後に宏樹がバスケをしている姿を見ながら練習するのが好きな沢島を演じたのは、大後寿々花。
2005年に『SAYURI』でハリウッドデビューを果たすなど、子役から活躍する大後寿々花。2007年には『セクシーボイスアンドロボ』で連ドラ初ヒロインを務める。
本作出演後も、テレビドラマや映画に数多く出演。
最新出演映画は、『”隠れビッチ”やってました。』。

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山本美月 (梨紗役)

目立つ女子グループの中のひとりで、桐島の恋人の梨紗。桐島から部活を辞めることを聞いておらず動揺する梨紗を演じたのは、山本美月。
『CanCam』の専属モデルとして、デビューした山本美月が、本格的に女優活動を開始し、映画デビューとなったのが本作。
本作出演後も着実に出演作品を重ねていき、2020年に放送された『ランチ合コン探偵 〜恋とグルメと謎解きと〜』でバッサリと髪を切ったショートヘアを披露。民放連続ドラマ初主演を飾る。
出演待機作として、2020年12月公開の『新解釈・三國志』などがある。

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松岡茉優 (沙奈役)

目立つ女子グループに属するうちのひとりで、宏樹の恋人の沙奈を演じたのは、松岡茉優。
本作出演後、NHK朝の連続テレビ小説『あまちゃん』に出演して、知名度を上げた松岡茉優。
2015年には、ドラマ『She』でドラマ初主演を飾る。
2017年に映画初主演となった『勝手にふるえてろ』、第71回 カンヌ国際映画祭でパルムドールを受賞した『万引き家族』の出演などにより、演技派女優としての立ち位置を確立していく。
公開待機作として、『騙し絵の牙』などがある。

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落合モトキ (竜汰役)

桐島や宏樹と放課後にバスケをする仲間の竜汰。上位グループのひとりである竜汰を演じたのは、落合モトキ。
子役からキャリアをスタートさせた落合モトキ。本作出演後も大小様々な作品に出演。2016年には、大ヒットドラマ『おっさんずラブ』の元となった単発ドラマで準主役のハセ役を演じた。
最新出演作として、吉沢亮主演の映画『AWAKE』などがある。

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浅香航大 (友弘役)

桐島や宏樹と放課後にバスケをする仲間の竜汰。上位グループのひとりである竜汰を演じたのは、浅香航大。
子役時代にジャニーズ事務所に所属していた浅香航大が、現事務所に所属し、初めての映画出演となったのが本作。ドラマ、映画、舞台と様々なフィールドで活躍し、2014年には、NHK朝の連続テレビ小説『マッサン』に鴨居英一郎役で出演。その知名度を上げた。
最新出演作である映画『滑走路』では、準主役で出演。

鈴木伸之 (久保(バレー部)役)

バレー部の副キャプテンで、桐島が部活を辞めたことを受け入れられずに怒りを露わにする久保を演じたのは、鈴木伸之。
2010年から劇団EXILEとして活動し、本作が映画デビュー作となる。
2017年に放送されたドラマ『あなたのことはそれほど』で、波瑠演じる主人公の初恋の相手で、大人になってから偶然再会し、禁断の恋に落ちるという挑戦的な役柄で、人気を博す。
その後もコンスタントにドラマや映画に出演。
最新作は、佐野勇斗とダブル主演を果たしたドラマ『俺たちはあぶなくない〜クールにさぼる刑事たち』。

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仲野太賀 風助(バレー部)

桐島の代理としてレギュラーに抜擢され、実力不足に戸惑う風助を演じたのは、仲野太賀(出演当時の芸名は、太賀)。
13歳で芸能界入りした仲野太賀。それまでも数多くの作品に出演してきたが、2016年に放送された、宮藤官九郎脚本のドラマ『ゆとりですがなにか』での、“ゆとりモンスター”の演技が話題を呼び、知名度が上昇。以降も宮藤官九郎作品や、福田雄一作品など、癖の強い作家の作品にも積極的に出演している。
最新作は、西川美和監督作品『すばらしき世界』。

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