インテリ風な色気が素敵!メガネ姿に定評があるアクション俳優5選!

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インテリ風な色気が素敵!メガネ姿に定評があるアクション俳優5選!

メガネが似合う男性は、インテリに見えたり、セクシーに見えたり、一層輝いて見えますよね。この記事では、アクション映画で、容赦ない格闘シーンや高揚感溢れるカーチェイスを颯爽と演じているアクション俳優のなかで「メガネが似合うと定評のある」5名をピックアップしました!

コリン・ファース

インテリ風な色気が素敵!メガネ姿に定評があるアクション俳優5選!

British actor Colin Firth on the Red carpet of the Green carpet Fashion Awards event at the Teatro alla Scala. Milan (Italy), September 22nd, 2019 (photo by Marco Piraccini/Archivio Marco Piraccini/Mondadori Portfolio via Getty Images)

イギリスを代表する俳優、コリン・ファースは、普段もメガネをかけてレセプションなどにも登場していますよね。
そんなコリン・ファースですが、コメディからロマンスまで幅広いジャンルで活躍し、日本での英国アクターブームをけん引したとも言われている俳優です。

プロフィール

生年月日:1960年9月10日
出身地:イングランド/ハンプシャー州グレイショット
身長:187cm
私生活では、イタリア人映画プロデューサーであるリビア・ファースと結婚していたものの2019年離婚し、22年の結婚生活に幕を閉じました。
おしどり夫婦として長年仲睦まじい姿がキャッチされていたコリンとリビアには、2人の息子がいてどちらもコリンと容姿が似ていると人気があります。

出演・代表作

2008年:『マンマ・ミーア!』/ハリー役
2010年:『英国王のスピーチ』/イギリス王ジョージ6世役
2015年:『キングスマン』/ハリー・ハート役

インテリ風な色気が素敵!メガネ姿に定評があるアクション俳優5選!

キングスマン

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出典元:Amazon

中でもおすすめの作品は『キングスマン』です。高級テイラー・キングスマンで仕立て屋をする英国紳士たちの裏の顔は、最強スパイ組織。
コリン・ファースは、主人公ハリーを演じ、「礼儀が紳士を作る」と度々口にしながら、無礼者たちを優雅に倒していくシーンが見どころです。いつもと違うダークな一面を見せるコリン・ファースのかっこよさが全開です。
キングスマンたちのスタイリッシュさと大量の血飛沫がナイスコラボレーション!と世界中で人気があり、シリーズ化され、2021年に第三弾にして完結編となる『キングスマン:ファーストエージェント』の公開も予定されています。

ブラッド・ピット

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LE MANS, FRANCE – JUNE 18: Actor Brad Pitt attends the 84rd Le Mans 24-hours endurance race on June 18, 2016 in Le Mans, France. (Photo by Marc Piasecki/WireImage)

日本では、ブラピという愛称で親しまれていて、知らない人はいないというくらい人気な俳優。幅広いジャンルの役をこなす反面で、メガネをファッションに取り入れることが多く、慈悲活動家としても積極的にボイスアップをしているので、メガネが一層、知的なイメージを深めていますね。

プロフィール

生年月日:1963年12月18日
出身地:アメリカ合衆国オクラホマ州
身長:180cm
俳優業以外でも映画プロデューサーやジェンダー問題、格差問題に関わるアクティビストとしても活躍しています。
私生活では、2016年に女優のアンジェリーナ・ジョリーとの泥沼離婚騒動というお騒がせ情報がありました。
しかし、二人は、チャリティ活動を大規模に行ったり、自ら養子を受入れ総6人の子どもたちとの生活していたなど、愛情に溢れた人であることが分かりますね。

出演・代表作

1993年:『トゥルー・ロマンス』/ビリー・キャントン役
1999年:『ファイト・クラブ』/ダイラー・ダーデン役
2019年:『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』/クリフ・ブース役

インテリ風な色気が素敵!メガネ姿に定評があるアクション俳優5選!

ファイトクラブ

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中でもおすすめの作品は『ファイトクラブ』です。
今では、アクション映画の代表作として度々メディアでも取り上げられる本作ですが、実は公開当初、興行収入的に大コケして大衆評価も低かったんです。その後、DVDや配信を通してクラマックスの衝撃の事実や痛烈的な闘いシーンなどに高い評価が寄せられるようになりました。
本作でブラッド・ピットは、一切の無駄がない完璧な肉体と名誉や物に依存して満足している人への痛烈な批判を口にする芯の強さを持つダイラー・ダーデンという謎の男を見事に演じ切りました。その謎の男の正体は、予想を翻す形で明かされます。

イーサン・ホーク

インテリ風な色気が素敵!メガネ姿に定評があるアクション俳優5選!

LONDON, ENGLAND – JUNE 01: Ethan Hawke attends the ‘First Reformed’ screening, part of the Sundance Film Festival at Picturehouse Central on June 1, 2018 in London, England. (Photo by Mike Marsland/Mike Marsland/WireImage)

ロマンスからSF、アクションと幅広いジャンルの大ヒット映画に出演して若手から今もなおイケメン俳優として人気が根強いイーサン・ホーク。授賞式やイーサンのインスタグラムなどでメガネを着用している姿がたくさんキャッチされています。

プロフィール

生年月日:1970年11月6日
出身地:アメリカ合衆国テキサス州オースティン
身長:179cm
私生活では、1997年のSF大ヒット映画『ガタカ』で共演したユマ・サーマンと1998年に結婚、2005年に離婚をしています。その後、子どもたちのベビーシッターであった女性と再婚し、現在では4人の父親として仕事と家族を大切にしているようです。
4人の子どものうちの1人である娘のマヤ・ホークは、ネットフリックスオリジナルシリーズ『ストレンジャーシングス』のロビン役で出演したり音楽を作ったりと若い世代から大人気の注目の女優です。

出演・代表作

1995年:映画『ビフォア・サンライズ 恋人までの距離』/ジェシー役
1997年:『ガタカ』/ヴィンセント・フリーマン役
2014年:『プリデスティネーション』/バーテンダー役

インテリ風な色気が素敵!メガネ姿に定評があるアクション俳優5選!

プリデスティネーション

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中でもおすすめの作品は『プリデスティネーション』です。1950年代に作られた小説を60年越しに2010年代に映像化したタイムパラドックスで展開されるストーリーは、難解と言われていますが見応えたっぷりです。
ロマンス映画『ビフォアサンライズ』を第1作目とするビフォアシリーズ的な文学要素とSF映画『ガタカ』の近未来設定にアクションが加えられた本作は、イーサン・ホークが笑顔を完全に封印して挑んでいます。
全てを達観したかのような目つき、どんな窮地に追いやられても冷静さを崩さない口調は、とにかくかっこいいです。普段と違った冷血無双なイーサン・ホークが見られるのが『プリデスティネーション』です。

トム・ホランド

インテリ風な色気が素敵!メガネ姿に定評があるアクション俳優5選!

HOLLYWOOD, CA – JUNE 26: Tom Holland arrives for the Premiere Of Sony Pictures’ “Spider-Man Far From Home” held at TCL Chinese Theatre on June 26, 2019 in Hollywood, California. (Photo by Albert L. Ortega/Getty Images)

マーベルの制作するアベンジャーズの一員・スパイダーマンとして一躍有名になったイギリス出身のトム・ホランドは、度々メディアの前でメガネをかけて登場します。また、自身のSNSでもメガネ姿の写真をよく載せていますよ。

プロフィール

生年月日:1996年6月1日
出身地:イギリス・ロンドン
身長:173cm
自他共に認めるベビーフェイスのせいで、二十歳を過ぎてもボディーガードからバーの入場を拒否されることがよくあるとTwitterで自虐的に嘆いていますが、メガネをかけると一気に大人な男性に見えますよね。
私生活では、スパイダーマンで恋人役となったゼンデイヤとの熱愛が度々浮上していたものの決定的なものはないので噂止まりとなっています。その後自身のインスタグラムを通して、女優のナディア・パークスとの交際をオープンにしました。

出演・代表作

2012年:『インポッシブル』/ルーカス・ベネット役
2017年:『スパイダーマン:ホームカミング』/ピーター・パーカー役
2020年:『悪魔はいつもそこに』/アーヴィン・ラッセル役

インテリ風な色気が素敵!メガネ姿に定評があるアクション俳優5選!

スパイダーマン:ホームカミング

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中でもおすすめの作品は『スパイダーマン:ホームカミング』です。幼少期から舞台俳優として幅広く活動し、ダンスが得意だったこともあり、柔軟性が必須なスパイダーマンは適任ですね。
スパイダーマンシリーズは過去にも作られていますが、フレッシュさがピカイチです。アベンジャーズが集結している映画にも登場しているので、要チェックです。

マット・デイモン

インテリ風な色気が素敵!メガネ姿に定評があるアクション俳優5選!

NEW YORK, NY – JULY 30: Actor Matt Damon attends “Elysium” screening at Sunshine Landmark on July 30, 2013 in New York City. (Photo by Monica Schipper/FilmMagic)

ハーバード大学に在学していたことで有名な秀才俳優マット・デイモンは、パパラッチによるプライベート写真でメガネをかけている姿がキャッチされていたりと、メガネに馴染みがある俳優として外せません。映画『リプリー』では、品のあるメガネ姿も披露しています。

プロフィール

生年月日:1970年10月8日
出身地:アメリカ合衆国マサチューセッツ州ケンブリッジ
身長:178cm
大学在学中に俳優兼脚本家としての才能を発揮しアカデミー賞脚本賞を受賞したり、貧困防止やAIDS撲滅などの慈悲活動を積極的に行うなど、中身も完璧な男性として人気があります。私生活では、2005年に一般女性と結婚し、4人の娘を授かり、現在も円満な家庭を築いている正統派として知られています。

出演・代表作

1998年:『グッドウィルハンティング』/ウィル・ハンティング役
2014年:『インターステラー』/マン博士役
2019年:『フォードvsフェラーリ』/キャロル・シェルビー役

インテリ風な色気が素敵!メガネ姿に定評があるアクション俳優5選!

フォードvsフェラーリ

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中でもおすすめの作品は『フォードvsフェラーリ』です。圧倒されるエンジン音、素早いギアチェンジにハンドル捌き、車愛が炸裂したカーアクション映画として新たな歴史を刻んだ作品と言っても過言ではありません。
マット・デイモンは、ハーバード大学在学中に制作した映画『グッドウィルハンティング』が大ヒットした際、超高級車を買ったエピソードがあるほどの車好き!並々ならぬ心意気で本作の制作にも携わったようなのですが、シェルビーという人物により近づくために人生で初めてのパーマを当てたとインタビューで明かしています。
パーマを当てたマット・デイモンのカッコ良すぎるハンドル捌きは見逃せません。

メガネをお洒落に使いこなすキレッキレのアクション俳優たち

スイッチが入ると敵には容赦ないアクションシーンを華麗に演じてしまう俳優たち。
プライベートやメディアの前で見せるメガネ姿とのギャップが良かったりしますよね。
今回紹介した作品は、どれもアクション映画ファンからは人気な作品ばかりなので、ぜひ鑑賞してみてください。


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