日本が世界に誇る侍ムービー!おすすめ時代劇映画15選!

access_time create folderエンタメ
日本が世界に誇る侍ムービー!おすすめ時代劇映画15選!

日本が世界に誇れる侍ムービーを今回はご紹介したいと思います。時代劇と一言で片付けてしまうにはもったいないくらい、鑑賞していると侍が刀を常に持ち歩くという事やそれが意味する事など、いろいろと考えてしまいます。是非、今回ご紹介する時代劇映画を鑑賞してみてくださいね。武士道や侍魂が目覚めるはずですから。

七人の侍&用心棒

日本が世界に誇る侍ムービー!おすすめ時代劇映画15選!

Portrait of the Japanese director Akira Kurosawa in Milan. Milan, 1976 (Photo by Adriano Alecchi/Mondadori via Getty Images)

黒澤明監督の「七人の侍」と「用心棒」は時代劇映画という枠を超えていると思います。ハリウッドでリメイクされているのは知っていても元の映画である「七人の侍」と「用心棒」を鑑賞した人は、もしかしたら少ないかもしれませんよね。
もう、鑑賞したらその面白さだけではなく、黒澤明監督がどれだけ凄いのかという事がわかります。自信を持っておすすめできる絶対の面白さ!
これはもう、鑑賞しない理由が見つかりません。と言えるほどの名作です。
もし、「七人の侍」と「用心棒」を鑑賞した事がないのであれば、是非、鑑賞してみてください。

十三人の刺客

十三人の刺客(2010)

十三人の刺客(2010)

SCORE

集計中…

2010年9月25日より公開
2010年/日本/141分

more

2010年公開のこちらの作品は、鑑賞された方が多いと思いますが、胸アツな侍ムービーではないでしょうか。
クライマックスの殺陣は圧巻ですし、稲垣吾郎さんが演じている役には誰もが嫌悪感を覚えるはずで、役所広司さんやその他の俳優さんが演じる十三人の刺客となる人には共感を覚えるどころではなく、感情移入しまくりだと思います。
この十三人の刺客は1963年に公開された同名映画のリメイクという事ですが、観ておいて損する事はない時代劇ムービーではないかと思います。
是非、ご覧になってください。

座頭市

座頭市(1989)

座頭市(1989)

SCORE

集計中…

1989年2月4日より公開
1989年/日本/116分

more

1989年公開のこちらの作品が、勝新太郎さんが演じる座頭市の映画シリーズ最後になります。
撮影中に死亡事故があった作品でもあり、当時、ものすごいスキャンダルになったことを覚えています。
本作品で私は、初めて勝新太郎さんの座頭市を観たのですが、凄い演技で「唯一無二」とはこういうことを指すんだろうと感じるくらい素晴らしい演技でした。
また、殺陣のシーンは圧巻の一言。凄いとしか形容する事ができません。
もし、勝新太郎さんの演じる座頭市を観た事がないのであれば、是非、ご覧になってください。

天と地と

天と地と

天と地と

SCORE

集計中…

1990年6月23日より公開
1990年/日本/119分

more

1990年公開のこちらの作品は、当初、渡辺謙さん主演でのはずでしたが病の為に主演できなかったという作品です。
渡辺謙さんの代わりに主人公の上杉謙信を演じたのが榎本孝明さん。
本作品を鑑賞された方は、渡辺謙さんではなくても榎本孝明さんで全く問題ないというのがお分かりになるかと思います。
上杉謙信と武田信玄の川中島の合戦は、歴史の授業でも学ぶ有名な合戦ですよね。その合戦を圧倒的な映像で再現しているこちらの作品は、必見の作品です。
当時はCGなどもなく、全部実際に再現している映像は、興奮する事間違いありません。
是非、ご覧になってください。

火天の城

火天の城

火天の城

SCORE

集計中…

2009年9月12日より公開
2009年/日本/139分

more

2009年公開のこちらの作品は、時代劇と言えばチャンバラや戦のようなイメージを払拭してくれる作品です。
あの織田信長公が安土城の建築をする際に、「安土の山を丸ごと城にする」という無茶苦茶な要求をして城の建築をさせるのですが、当時の建築技法や城作りに命を懸ける大工の棟梁を西田敏行さんが見事に演じていて、観賞後は私の大好きな作品の一つになりました。
椎名桔平さんが演じる織田信長公も素晴らしく、今はもう現存しない安土城がどのように作られていくのかというのがわかり、とても個人的には勉強になった作品でもあります。
未鑑賞の方は、是非、ご覧になってください。

陰陽師シリーズ

陰陽師

陰陽師

SCORE

集計中…

2001年10月6日より公開
2001年/日本/116分

more

2001年と2003年に公開されたこちらの映画は、夢枕獏先生の同名小説の映画化で脚本にも参加している作品です。
まず一作目が公開した時に、小説のブームなどもあり、また、野村萬斎さんしか安倍晴明を演じる事が考えられないなど、様々な事が話題になって大ヒットしていた記憶があり、続く2の方もとても面白い作品でした。
安倍晴明というキャラクターには、史実で謎が多い人物でもありますし、日本独自の陰陽道。風水との密接な関係などなど、映画や原作の面白さだけではなく、歴史的にもとても興味深い時代です。
一作目では今ではハリウッドでも活躍の場を広げている真田広之、二作目では中井貴一が安倍晴明と対峙する役を演じているので、お二人のファンの方でも楽しめる作品となっています。
もし、未鑑賞の方がいらっしゃるなら、鑑賞して損はありません。
平安時代というある意味、現在まで続くいろんな文化的なものが日本に取り入れられたり始まったりしている時代でもありますので、歴史ロマンだけではなく、文化的なものにも目を向けるきっかけになる作品だと思いますよ。

陰陽師II

陰陽師II

SCORE

集計中…

2003年10月4日より公開
2003年/日本/115分

more

たそがれ清兵衛&隠し剣鬼の爪&武士の一分

たそがれ清兵衛

たそがれ清兵衛

SCORE

集計中…

2002年11月2日より公開
2002年/日本/129分

more
隠し剣 鬼の爪

隠し剣 鬼の爪

SCORE

集計中…

2004年10月30日より公開
2004年/日本/131分

more
武士の一分

武士の一分

SCORE

集計中…

原題:Love and Honor
2006年12月1日より公開
2006年/日本/121分

more

「男はつらいよ」シリーズの山田洋次監督が時代劇三部作として作成された「たそがれ清兵衛」「隠し剣 鬼の爪」「武士の一分」をご覧になった方は多いのではないでしょうか。
黒澤明監督のような時代劇とは一味違う、山田洋次監督の時代劇三部作は、私はとても大好きな時代劇映画です。
藤沢周平原作の短編時代小説から作られたこの三部作は、続きモノではありませんが、全てに共通しているのが地方の藩の貧しい武士だが剣の腕は抜群という事。
家族や仲間、剣の修行をした同志などとのの絆を大切にする武士という当たり前のようで今までそれほどスポットライトがあたらなかったのではないかと思うくらいのストーリーがとても新鮮でした。
この三部作は、どれも素晴らしい内容で、ライブラリーに加えても全く損はない作品です。
山田洋次監督の時代劇三部作をご覧になった事がないのであれば、是非、ご覧になってみてください。

超高速!参勤交代&超高速!参勤交代リターンズ

2014年と2016年に公開されたこちらの作品は、ご覧になった方も多いと思いますが、私は始めて鑑賞しました。
感想としましては、「超面白い!」という事で、二作を一気見してしまったほどです。
コミカルでありながらもチャンバラシーンもあり、グッと心を掴まれるようなシーンなどもあり、二作ともとても楽しく鑑賞いたしました。
出演者たちのコミカルな演技などは、声を出して笑い参勤交代があった当時の時代背景などどれだけの苦労があったんだろうという事がイメージできたり私にはとても勉強になった作品でした。
現代の時代劇というような印象も少しは受けましたが、黒澤明監督の時代劇もコミカルな部分は必ずありますし、シメる時はビシッとシメるというのは必ずありましたので、とても面白い作品だと思いました。
もし、ご覧になっていなければ、是非、ご覧になってみてください。

花のお江戸の釣りバカ日誌

花のお江戸の釣りバカ日誌

花のお江戸の釣りバカ日誌

SCORE

集計中…

1998年12月23日より公開
1998年/日本/118分

more

もしかしたらこちらの作品は説明の必要がないかもしれませんよね。
私は正直なところ、釣りバカ日誌に時代劇バージョンがあるとは知りませんでした。
鑑賞してみて、あの安定感と言いますか、舞台が江戸になったというだけでお馴染みのキャラクターは健在!まあ、笑わせていただきました。
釣りバカ日誌シリーズのファンの方には知らなかったのかと思われるかもしれませんが、きちんと観た釣りバカ日誌はこの作品が初かもしれません。
主演の西田敏行さんの当たり役とも思える演技には、脱帽でした。他の作品でも観る西田敏行さんの演技など、いろんな顔を見せてくれる素晴らしい俳優であるということをこちらの作品で再確認させていただきました。
本シリーズお決まりの「合体」が出てきたエンディング辺りでは大笑いでした。
真面目真面目の時代劇だけではなく、このような時代劇でほっこりして笑ってみてはいかがでしょうか?

壬生義士伝

壬生義士伝

壬生義士伝

SCORE

集計中…

2003年1月18日より公開
2002年/日本/137分

more

浅田次郎原作の同名小説の映画化であるこちらの作品は、大感動作です。
じわ〜と胸に滲み入り染み込んでいくかのような感動がある素晴らしい作品です。
こちらの作品を観賞後は、原作を読みたくなってしまう程、私は胸に滲みました。
この作品を鑑賞した方で、涙しなかった人や感動作と言って否定する人はいないのではないでしょうか。
私の文章力や少ないボキャブラリーでは、この作品の良さをお伝えする事が難しいくらいです。
ですので、こちらの作品をまだ未鑑賞であるならば、是非、鑑賞してみてください。
熱い、優しい涙が頬をつたうのは間違いない作品ですし、号泣必至の作品だと思いますので、是非、ご覧になってください。


関連記事リンク(外部サイト)

huluで観られる!侍魂、武士道を感じるおすすめ時代劇映画4選!
「ノー・タイム・トゥ・ダイ」で見納め?ダニエル・クレイグ版007全作品総復習!
子役から大スターへ実力派女優ナタリー・ポートマンおすすめ映画3選

access_time create folderエンタメ
local_offer
映画board

映画board

映画に関連するニュースや作品情報、レビュー、キャスト情報、視聴率、ランキング、チケット予約などを掲載している映画メディアサイト。

  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちら
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

人魚Days
ガジェ通制作ライブ
→ガジェ通制作生放送一覧