原宿駅旧駅舎をVRで 山手線30駅を舞台としたアートと音楽の祭典、11月開催

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原宿駅旧駅舎をVRで 山手線30駅を舞台としたアートと音楽の祭典、11月開催
画像はイベント公式Webサイトから

2020年11月16日(月)~30日(月)にかけて、山手線全30駅と各駅の商業施設・店舗・オンラインでアートと音楽の祭典が開催される。

イベント名は「HAND!in Yamanote Line -山手線でアートと音楽を楽しむ15日間-」とし、タイトルには「先の見えない不安の続く今だからこそ日常的な空間である駅から心が明るく前向きになるような体験を!」という思いを込めた。公式Webサイトも22日から公開している。

実施内容は各駅で異なる。たとえば高輪ゲートウェイ駅では「OVER ALLs」×「はからめカルテット」によるコラボライブ、有楽町駅ではガード下でDJ、恵比寿駅では駅の廃材を活用したアートワークの展示など、内容も日時もばらばらで、いつもどこかの駅で何らかの催しが行われている状態だ。タイアップ冊子やオフィシャルブックの配布も行う。

詳細はまだ公開されていないが、オンライン上で原宿駅旧駅舎をVRでよみがえらせる試みも行われるという。「モビリティ変革コンソーシアム」(Door to Door 推進WG)の実証実験の一つとして実施するもので、原宿駅やその周辺の歴史に関する写真展示を楽しめる内容になるそうだ。

VRイメージ 画像:JR東日本

JR東日本はグループ経営ビジョン「変革2027」や生活サービスビジョン「CITY UP!」(駅から、街から、未来をつくろう)の実現に向け、山手線を起点とし、まちの個性を引き出し、まちや人が有機的につながる心豊かな都市生活空間「東京感動線」の創造を進める。

鉄道チャンネル編集部


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