家の中のアイテムで似たもの探しの『おうちでラグビー』! 最後はみんなでノーサイド

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今年も10月15日(木)から18日(日)までの4日間、映画、アート、笑いを集結させた『京都国際映画祭2020』を開催中。
今年は初のオンラインでの開催となっています。
10月18日(日)10:00からは『京都国際映画祭2020』のプログラム『廣瀬俊朗&しんやのおうちでLet’sラグビー!』が配信され、ラグビー元日本代表の廣瀬氏とラグビー芸人・しんやが出演しました。

まずはラグビーの基礎知識から

まずは2人の自己紹介からスタート。廣瀬氏の経歴や現在の活動状況の説明の後、なぜかしんやのラグビーモノマネへ。コアなラグビーファンしか分からないモノマネながら、廣瀬氏はもちろん、参加者の子どもたちからも笑いをゲットしました。

©キッズ未来アクション

続いてしんやが「みんなといっしょに体を動かしたいと思います」と呼びかけて、ユニークな動きでトライやキック、ノックオンなど、ラグビーのルールと点数などを解説していきました。参加者といっしょに体を動かし、「最後はみんなでノーサイド〜」の声でフィニッシュ。これでウォーミングアップが終了しました。

鍋は“ヘッドキャップ”認定なるか!?

ここからはゲームのコーナー。家にあるものでラグビーに使うもの、ラグビー場にあるものに形が似ているものを持ってきてもらう『おうちでラグビー』です。お題に一番似ていたら“トライ&コンバージョン”で7点、まあまあ似ていたら“トライ”で5点、全然似てないのは“ノートライ”で0点というルールが説明されました。
まずは“ラグビーボールに似ているもの”というお題でしたが、本物のラグビーボールを持ってくる子どもたちが多く、7点が連発しました。

次のお題は“ヘッドキャップ”。帽子や自転車用ヘルメットのほか、鍋を持ってきてかぶる子どもに廣瀬氏が7点を与えるなど、大盛りあがり!
次は「“コンタクトバッグ”、もしくは家にある一番大きいものを持ってきて!」としんや。クッションや手提げバッグ、大きなぬいぐるみなどを持ってくる子どもたちに、廣瀬氏からトライ(5点)の声が飛びます。

続いては、ラグビーボールを半分にカットした“シャドーボール”に似ているものという難題。子どもたちはキャラクターの人形やアイロン、カットしたレモン、おもちゃのとうもろこしなどを持ってきますが、洗面器には初のノートライ(0点)の判定が出るひと幕も……。
最終問題のレフェリーが使うフラッグまで、大いに盛り上がり、ここで前半が終了。2人から子どもたちへ「ナイスプレー!」と声がかけられました。

ラグビー愛に溢れる1時間

次は『ラグビークイズ』。始めに行ったウォーミングアップのエクササイズにヒントが入っていたとしんや。参加者たちは出されたクイズに大きく丸、バツを出して解答します。最初の問題は「しんやが見せる反則の名前はノックオンか、そうではないか?」というもの。続いて「トライは4点?」、「倒れた選手がボールを放さない反則はノットリリースザボール?」、「首にタックルするのはいい?」などの質問が出されると、参加者たちはそれぞれ大きなジェスチャーで解答していました。

©キッズ未来アクション

最後に得点ベスト3が発表され、ゲームが終了。
廣瀬氏から子どもたちに「ラグビーにはノーサイドという言葉があり、試合が終わったら敵味方関係なく健闘を称え合う文化がある」と伝えられ、全員が拍手をし合います。廣瀬氏は「今日はありがとう、楽しかった。試合もぜひ見に来てください!」とお礼の言葉。
質問コーナーでは「いつからラグビーを始めたんですか?」、「どうすれば体が大きくなりますか?」、「どうやったら速く走れますか?」などの質問に解答。
廣瀬氏としんやが出演していたドラマの裏話も飛び出すなど、貴重なトークも披露されました。最後は全員で『ノーサイド!』のポーズを行い、イベントは終了しました。

 

今年で7回目の開催となる『京都国際映画祭2020』は10月15日~18日までの4日間開催。
映画、アート、笑いの三要素が集結する同映画祭。公式サイトでは情報を公開中!

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