アンチはほんの一部にすぎない? SNS上でのリプライの構造を可視化したツイートが話題に

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SNS上でのリプライ(返信)の構造を可視化したツイートが話題になっている。

このツイートを投稿したのはグラフィックデザイナーのつだしんご(@shin_5_9)さん。誰かの意見に対して、たとえ賛成者が大多数だったとしても、実際にリプライを送るのは反対者ばかり……。津田さんのグラフィックはそんなSNSあるあるを海に浮かぶ氷山に例えており非常にわかりやすい。

https://twitter.com/shin_5_9/status/1312676820102246400


「SNSを使う全人類が知っておくべき事実」

つださんの投稿に対し、SNS上では大きな反響が起こっている。

「程度の低い発言は軽いので浮かび上がって表出しやすくなるということですねわかります。」
  
「アンチを相手に一生懸命応えてしまうと、悲惨なことになりかねない。。。
自分を好きな人の存在を大事にしたいですね。」
  
「SNSに限らず、あらゆることに言えると思います。
文句のない人は何も言いませんから。」
  
「商品を買って感謝の電話をする人なんてまずいない。
電話してくるのはクレームか嫌がらせみたいな人ばかり。
結果としてお客様の声は『クレームばかり』になってしまう。」
  
「サイレント・マジョリティーですね。」
  
「ノイジー・マイノリティーでもありますね。」

近年、社会問題となっているSNS上での誹謗中傷だが、悪質な投稿者を取り締まることも重要な一方で、それを扱う個人個人にも一定の知識や認識は必要ではないかと感じる次第だ。

https://twitter.com/shin_5_9/status/1266215935536320514

※画像提供:つだしんご(@shin_5_9)さん

(執筆者: 中将タカノリ)

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