今よりもう少し仲良くなりたい!スキンシップが苦手な猫との距離の縮めかた

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今よりもう少し仲良くなりたい!スキンシップが苦手な猫との距離の縮めかた

 

猫はスキンシップが苦手なイメージが強い動物です。
もちろん、猫の中には飼い主さんにべったりでだっこが大好きな猫もいると思います。
きまぐれに飼い主さんに甘えてくる猫も多いでしょう。
しかし中には飼い主さんとのスキンシップを苦手に感じている猫もいます。
 

猫を撫でることができなかったり、猫をだっこできなかったり…。
もう少しでいいから、猫との距離を縮めたいと切に願っている飼い主さんもいるはずです。
今回はスキンシップやだっこが苦手な猫と今よりも少し、仲良くなる方法をご紹介します♪
 

◆まずは自分をチェックしよう

猫の中には飼い主さんと仲良くしたいと考えているけれど『飼い主さん側』に問題があり、猫がスキンシップが苦手なわけではないのに、甘えたり近づいたりできないこともあります。
飼い主さん側の問題として一番多いのは『かまいすぎ』です。
猫は気ままな動物。猫自身の好きなタイミングで甘えて、好きなタイミングで構って欲しいと考えています。
しかし、もっと仲良くなりたい!と考えている飼い主さんのなかには猫のタイミングや気持ちを考えず、強引に猫とスキンシップをとろうとする人もいます。
当然、猫は強引なスキンシップをいやがり、余計に飼い主さんを避け、スキンシップをとりたがらなくなります。
猫との距離を近づけたいなら猫に対して、無理矢理なスキンシップをしていないか、猫の気持ちをまず考えてみましょう。
また、猫は人間に比べ嗅覚と聴覚が発達しています。
そのため、猫の苦手なニオイがする人や声がうるさい人、低い声でしゃべる人とは距離を取りたがります。
猫との距離を縮めるため、自分自身は猫に嫌われる要素がないか、今一度チェックしましょう♪
 

◆スキンシップをとるなら朝方に



猫は寝起きだからか、お腹がすいているからかわかりませんが、朝方の方が甘えただといます。
たしかに我が家の猫が寝ている私や主人を舐めたり、上に乗ってきたりするのは朝方4時頃が多かったように思います。
スキンシップが嫌いな猫も寝ぼけ眼の朝方なら、触らせてくれる可能性も高いのだとか。
『触るのに慣れてもらう』という意味も込めて、朝方にしつこくなく、優しくタッチする程度に猫を触り、少しずつ触られる練習をしてもらいましょう。
 

◆物理的な距離を縮める 

猫との物理的な距離は、猫との心の距離を表していることが多いのだそう。
特に猫があなたから遠く離れたところでしか、くつろいでいる姿やリラックスする姿をあなたに見せないのであれば、猫との心の距離もそれくらい開いてしまっているということかもしれません。
心の距離を近づけるために、まずは物理的な猫との距離を近づけてみましょう。
猫のお気に入りの寝床やリラックススポットを、少しずつ飼い主さんがいつも座る場所や眠る場所に近づけてみてください。
いきなり、飼い主さんの近くに猫のリラックススポットを移すと猫が警戒する可能性があります。
『ここくらいまでなら来てくれるかな?』と思う範囲で、飼い主さんとの距離を近づけていきましょう。
猫が飼い主さんの近くにいてもリラックスしてくれるようになれば、猫との心の距離もうんと縮まるはずです。
 

◆気温を利用する

猫は皆さんがイメージするするほど、寒さが苦手というわけではありません。
しかし、寒い時期には冷たいものよりは暖かいものを好みます。
スキンシップが苦手な猫も、冬場は暖かい場所にいたいと考えています。
肌寒くなってきた季節に、飼い主さんが暖かいということを猫が覚えてくれれば、スキンシップが嫌いな猫であったとしても、冬場限定ですが、膝に乗ってくれたり、飼い主さんのお布団で一緒に眠ってくれることもあるようです。
飼い主さんは少し寒いかもしれませんが、お部屋を少しだけ寒い状態にして猫を膝に誘導してみると、スキンシップが嫌いな猫でもスキンシップをしてくれるかもしれません。

 

猫との距離を縮めるには…
まずは自分自身の猫への接し方を見直すこと、物理的な距離を縮めることが猫との心の距離を縮めるのに大切なようです。
気温以外はすぐに実行できるので是非試してみてくださいね!
 

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