家呑みならでは♪ダバダ火振「栗焼酎」と栗スイーツで栗づくし〜

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家呑みならでは♪ダバダ火振「栗焼酎」と栗スイーツで栗づくし〜

四万十栗の栗焼酎と、笠間栗、栗パウンドケーキで栗づくし

四万十栗の栗焼酎と、笠間栗、栗パウンドケーキで栗づくし
ダバダ火振、笠間栗甘露煮、笠間栗パウンドケーキ。

ダバダ火振 栗焼酎と、笠間栗甘露煮、栗焼酎が染みた笠間栗パウンドケーキ。こうしてみると、ほんと栗づくしな絵柄。笑 私はもともと、お酒とスイーツは組み合わせによって、とても相乗効果が高まっておいしいと思うのですが、今回のポイントは「素材が活きた同志」だからこそのマリアージュだと思います。

半沢直樹が愛飲していた焼酎「ダバダ火振 栗焼酎」

半沢直樹が愛飲していた焼酎「ダバダ火振 栗焼酎」
栗好きな私のお気に入り栗焼酎「ダバダ火振」

栗焼酎は、まだ芋や麦ほどメジャーではないかと思いますが、まろやかで濃厚な甘味と香りに注目も高まっています。以前、このサイトでも特集ページで紹介されていますが、栗焼酎は、あの「半沢直樹」が愛飲していた!と話題になったのでご記憶の方も多いかもしれません。
まろやかで濃厚な栗焼酎。あの半沢直樹も愛飲していた!
栗好きな私のお気に入り栗焼酎「ダバダ火振」は、美しい四万十川流域で育った栗から作られています。四万十栗は、数ある栗品種の中でも大きく糖度が高いことが特徴です。一般的な栗一粒は平均20gほどですが、四万十栗は平均25gほど。時には50g以上や、過去には70g以上の大きさも収穫されたことがあるそう。もちろん、大きさだけで良し悪しは言い切れないですが、加工しやすくお菓子やお酒作りにも向いているとも言え、各職人さんからも人気の品種です。

ダバダ火振〜栗の香り良さと余韻の長さがよい

ダバダ火振〜栗の香り良さと余韻の長さがよい

ダバダ火振は封を開けた時からふわっと栗の香りがとてもよいです。呑むにはロックでたのしんでもよし、一番香りがたのしめるのはお湯割でしょうか。心地よい甘味がありおいしく、その余韻が長いのも特徴で、低温でゆっくり蒸溜させる丁寧なつくりのよさを感じます。
個人的な意見かもしれませんが、製造元の株式会社無手無冠さんは、栗の産地と同じ四万十川沿いに酒蔵があるそう。それもおいしさにつながっているのかなと思っています。収穫した栗はその瞬間から鮮度や香りの低下が始まります。なので、近距離で加工できるのはおいしさへの強みではないかな、と。そしてその地を愛する気持ちもたっぷり込められているはず。きっとこのおいしさと香りのよさにつながっているのかなと思っています。

栗焼酎と笠間栗パウンドケーキをマリアージュ

栗焼酎と笠間栗パウンドケーキをマリアージュ
和栗の豊穣パウンドケーキ

スイーツは茨城県の笠間栗がゴロゴロ入って栗焼酎が染みた「和栗の豊穣パウンドケーキ」と「笠間栗の甘露煮」です。じつは、このケーキも甘露煮も茨城県笠間市の地元で作られています。つまり先ほどの栗焼酎と感じ方は似ていて、採れた栗をこよなく愛する気持ちとともに、丁寧に手作りされた、素材への愛を感じる栗スイーツです。

栗づくしというより、栗焼酎づくし!?

栗づくしというより、栗焼酎づくし!?

これらが栗焼酎とぴったり! 冒頭で「素材が活きた同志」と書きましたが、パウンドケーキの生地に栗焼酎が染み入る感じがおいしいです。甘露煮も栗そのものなので、ケーキに栗増量感覚で食べ進みますし、なにより、もともとケーキに栗焼酎が入っているのですから、言うなれば「追い栗焼酎」!
ケーキに入っている栗焼酎はダバダ火振ではないですが、でもよいのです。そこも家呑みならでは。ダブル栗焼酎で、マリアージュもたのしんじゃいます。
あ!栗づくしというより、栗焼酎づくし、だったかもしませんね。笑 栗焼酎おすすめです!

栗焼酎おすすめです!

結び

結び

最後に私ごとで恐縮ですが、嬉しいご報告をさせてくださいませ。
じつは栗好きが高じて栗の木オーナーになれました。場所は茨城県笠間市。品種は希少さで知られる「人丸(ひとまる)」です。ご縁に本当に感謝です。栗農園には夏の草刈り、秋の収穫とお手伝いにも行っています。農園主は、東京の和栗専門店「和栗や」、「モンブランスタイル」の店主でもある竿代信也(さおいしろ しんや)さん。実った栗は竿代さんのお店の期間限定モンブランになります。今年もしっかり食べて応援しようと思います!


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