夕ごはんを楽しく待てちゃうアイス『Pocco』に北海道特産「ハスカップ」が新登場

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夕ごはんを楽しく待てちゃうごきげんアイス「Pocco(ぽっこ)」に、幻のフルーツと呼ばれる「ハスカップ」を使用した新商品が登場!9月15日(火)から公式サイトにて数量限定で販売開始した。

不機嫌な子どもがごきげんになれるアイス「Pocco」

東京から北海道に移住した夫婦が設立したコロッケ社がつくる「Pocco」は、“不機嫌な子どもがごきげんになれるアイス”。2人の娘の親でもあるふたりが、「自分たちの子どもに食べさせたいものを」と1年半かけて開発したものだ。


北海道産の原材料を使用し、完全無添加で、ポストに常温で届くため手軽に受け取れるというのがポイント。「Pocco」があれば、夕ごはんを待つ時間もおいしく楽しいものになりそう!

スッキリとした酸味にほんのりした甘み

今回新発売された「Pocco 季節のハスカップ」は、ハスカップ特有のスッキリとした酸味に、りんごとてんさい糖のほんのりした甘みをプラスした味わい。

完全無添加・無着色で、ハスカップをそのまま食べているような風味が楽しめる。幼い頃からハスカップを食べて育った地元の人も、思わずやみつきになる一品だ。

農家からの一通の手紙がきっかけ

同商品は、厚真町のハスカップ農家からのら1通のメールがきっかけで誕生したのだとか。

北海道厚真町は太平洋と日本海を結ぶ平坦地に位置する人口約4,600人の町で、ハスカップの作付面積は日本一を誇る。送られてきたメールには、コロナ禍の影響で予定していた観光農園の実施が難しいこと、厚真町のハスカップは驚くほどおいしいこと、そして同社の『家族で食卓を囲む時間を豊かにしたい』という理念に共感していることが綴られていたという。

栄養価が高い「幻のフルーツ」


ハスカップは古来よりアイヌ民族に愛されてきた北方の果実で、ビタミンやカルシウム、眼精疲労や視力低下に効力があるといわれるアントシアニンを豊富に含む。一方、柔らかな果実は常温配送に向かないため、北海道内で密かに食べられてきたのだとか。

また、収穫時期は夏の2週間のみという繊細な特徴から「幻のフルーツ」の異名も持つ、北海道の特産フルーツだ。

「Pocco 季節のハスカップ」は、1本20g×12本入りで1,280円(税別)、送料360円。

数量限定販売なので、興味のある人はお早めに!

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