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NEC製のAndroid 4.0搭載タブレット「LifeTouch L」に新色を追加!SkyDriveやPCのTV機能との連携強化も


LifeTouch Lに新色と機能追加!
日本電気は30日、OSにAndroid 4.0(開発コード名: IceCream Sandwich;ICS )を採用したクラウドコミュニケーター「LifeTouch L(ライフタッチ エル)」において、カラーバリエーション追加およびPCとの親和性を高めた機能強化を図ったモデルの販売を開始することを発表した。

今回追加するのは、黒(ストリームラインブラック)モデル(型名:TLX5W/1AB、型番:LT-TLX5W1AB)、内蔵メモリは32GB、標準搭載アプリは約50種の個人向けモデルと、白(シャイニングパールホワイト)モデル(型番:D000-000023-002)、内蔵メモリは16GB、セキュリティ機能搭載の法人向けモデルの2種類。個人向けの黒モデルは11月2日発売、法人向けの白モデルは11月5日発売予定。

いずれも価格はオープンとなっているが、個人向けモデルのLT-TLX5W1ABは同社の公式オンラインショップ「NEC Direct」において送料無料で49,770円となっている。

個人向けモデルにおいては、NEC独自アプリ「ファイルブラウザ」、独自ウィジェット「写真かんたん取り込み」にマイクロソフトのクラウドサービス「SkyDrive」との対応機能を追加し連携を強化。

さらに、PCのTV機能と連携して、TVチューナを搭載していない本モデルでもTV番組をライブ視聴できる機能を追加。TV連携については、2012年2月14日以降に発表されたNECパーソナルコンピュータ製TV機能(SmartVision)搭載PCに限られる。

既に現行モデルを所有しているユーザを含め、アプリの無償アップデートも行う予定。提供時期は、「ファイルブラウザ」「写真かんたん取り込み」が11月8日、TV機能連携については12月となる予定。

法人向けモデルにおいては、クラウドサービスと組み合わせた、トータルなソリューションとして提供していく製品となっていおり、問い合わせや導入窓口を設けている。

デバイスのスペックとしては、10.1型ワイド LED IPS液晶WXGA(1280×800ドット)を搭載し、 厚さ7.99mm、重量も約540gと薄くて軽量化されたタブレット。CPUにはOMAP4460 HS 1.5GHz (デュアルコア)、メモリ(RAM)はLPDDR2の1GBを搭載する。

無線LANは、IEEE802.11 a/b/g/n準拠、Bluetoothは、Ver.2.1+EDR準拠(Class2)、Bluetoothの対応プロファイルはA2DP/AVRCP/OPP/SPP/HID、アウトカメラに約500万画素のCMOS、インカメラに約120万画素のCMOSを備える。

記事執筆:2106bpm(つとむびーぴーえむ)

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