「Undertale」開発者のトビー・フォックス氏が「高校生の頃からファン」 Flashゲーム「人生オワタの大冒険2」へのコメントにキング氏「衝撃の事実」

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即死トラップをかいくぐり、大量のリプレイを繰り返して攻略していく“死にゲー”の元祖として人気を博した名作Flashゲームの続編「人生オワタの大冒険2」が公開されて反響を呼ぶ中、海外から意外な人物によるコメントが寄せられています。

通称「アイワナ」で親しまれる“死にゲー”ジャンルの人気作品「I Wanna Be The Guy」の開発者であるKayin氏が「GREAT GAME! \(^o^)/」と反応したのは既にお伝えした通り。

「令和最初で最後のFlashゲームとして作りました」 Flash Playerがサポート終了する2020年の夏に「人生オワタの大冒険2」が投下される
https://getnews.jp/archives/2683570[リンク]

さらに、人気インディーゲーム「Undertale」の開発者であるトビー・フォックス氏が「すごかったです ありがとうございます」と日本語でコメントを寄せているのです。


https://twitter.com/tobyfox/status/1295371994704347136

紹介記事ではネタバレを避けて触れなかったのですが、実は人生オワタの大冒険2のゲーム終盤ではUndertaleリスペクトの戦闘シーンが繰り広げられ、クライマックスを盛り上げています。これに対するフォックス氏からの感謝のコメントに、開発者のキング( @king_75)氏が「うわー、勝手にパロディしてすみません!ありがとうございます」と反応。するとフォックス氏は、「高校生の頃から人生オワタのファンですので光栄です!^^」と以前からファンだったことを公言しました。


https://twitter.com/tobyfox/status/1295382461485133826

「東方Project」のファンとして知られるフォックス氏ですが、日本のFlashゲームも高校生時代からチェック済みだったとは。これにはキング氏も「衝撃の事実」と反応しています。


https://twitter.com/king_75/status/1295386221271687168

インディーゲーム開発者の海を越えた交流が生まれた本作ですが、アドビは2020年末にFlash Playerのサポートを終了。Flashゲームがプレイできるのも今年が最後の年になるかもしれません。インディーゲーム史のミッシングリンクになるかもしれない本作を、一度体験してみることをオススメします。

人生オワタの大冒険2(王の巣窟)
http://king-soukutu.com/flash/owata2.html

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shnsk

宮原俊介(編集主幹) 酒と音楽とプロレスを愛する、未来検索ブラジルのコンテンツプロデューサー。2010年3月~2019年11月まで2代目編集長を務める。ゲームコミュニティ『モゲラ』も担当してます

ウェブサイト: http://mogera.jp/

TwitterID: shnskm

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