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チームのルールを破った元巨人・槙原氏の仰天エピソード

28日放送、日本テレビ「行列のできる法律相談所」では、「事務所・業界のルール教えます」というテーマで、ゲストが身を置く事務所やチームの特異なルールを発表し合った。

元巨人軍のエースで、現在は野球解説者の槙原寛己氏は、巨人のチーム内で定められたルールを明かす。「巨人は紳士たれ」という、お馴染みのルールの他、ピッチャーであれば、命といえる指を守るため、利き手での握手や、料理は禁止されているという。

だが、1988年7月20日の阪神戦に登板した槙原氏は、登板前日、花火で遊んでいる最中に右手の人差し指に火傷を負ったというエピソードを明かす。

それでも、処分されてなるものかと、阪神戦では周囲に告げることなく登板し、気力で投げぬき、12奪三振の完投勝利を挙げている。当時の試合を見ても、試合終盤には、その指が血で滲み、槙原氏のズボンには、血の痕が無数に付いているのがわかる。

何も知らない解説者は、「よく爪の付け根のところがささくれになるでしょ。ああいう時、こういう血の付き方するんですね」と解説し、試合後の新聞には「2日くらい前からマメができた」という槙原氏の談話が載った。

「ウソも方便で。もしばれたら、球団にいられなくなる可能性もある」と苦笑いを浮かべる槙原氏は、「マメなんてできたことない。指が7回から血だらけでしょ。痛くてしょうがない。フォークボールっていう指で挟むやつしか投げれない。だから、最後フォークで三振とってるけど、全部フォーク。VTR見直すと結構褒めてくれている。“魂の投球”って。おかしくてしょうがなかった」と振り返った。

そんな槙原氏といえば、完全試合達成(1994年5月18日・広島戦)の裏でも、夜遊びして外出禁止処分となり、当時のチーム・マネージャーに、処分撤回を願い出て登板したというエピソードが有名だが、今回の放送で、またひとつ新たな武勇伝を加えた。

元巨人・槙原氏が完全試合を達成した理由を告白、マツコは「むしろ、聞きたくなかった」

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(http://news.livedoor.com/article/detail/7088873/)
※表示 – 改変禁止 2.1 日本 (CC BY-ND 2.1)

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