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さっぱり売れなくてもちょっと待って!日本がダメでも海外ウケが狙えるかも

新しい製品やサービスのリリースでは、開始直後の広がりの速さが結構重要だったりする。勢いがあれば新商品やサービスの認知度にどんどん弾みがつくものだ。勢いよく転がせば、より遠くに転がっていくボールのようなものだと思えばわかりやすい。

そんな風に出だしから成功すれば喜ばしいが、満を持して投入した新商品がまったく売れずに途方に暮れる、新サービスの評判が芳しくない…なんていう場合もあるだろう。しかし、失敗したと思ってすぐにあきらめるのはまだ早い。何が問題だったのか振り返ってみたり、改めて市場を見回すことで、思わぬ成功のチャンスを掴む可能性があるのだ。

■国内でのウケが悪くても海外でヒットする可能性も
日本で発売したところ、さっぱり売れずに仕方なしに在庫処分も兼ねて安価に海外で売り出した途端、大ヒットしてしまうなんていう話は、実は結構ある。

例えば、今でこそ認知されているカシオ計算機の腕時計「G-Shockシリーズ」は、発売当初日本国内ではあまり売れなかったが、海外で発売したところ、その性能やタフさから北米を始めとする軍人の間では当たり前のように使われる腕時計となったのだ。

また、同じくカシオ計算機が2011年に発売したデジタルカメラ「EXILIM EX-TR100」が日本では不人気機種だったのに対して、台湾や中国で飛ぶように売れ、大ブームとなって品薄になったという話題も記憶に新しい。

■それじゃあ海外で商品が売れるかどうかは、どうやって調べる?
しかし、上記のような例はあるにしろ、商品が売れるかどうかの根拠なしに他国へ打って出て行くことは、やはり大きなギャンブルとなってしまう。ここは一つ、進出先の市場調査に基づいた、ある程度の見通しが欲しい。そこでオススメなのがマクロミルの海外市場調査(海外リサーチ)だ。

■海外87カ国以上で市場調査が可能
郷に入れば郷に従えの考えで、他国に進出する際はその国の調査会社に依頼するのがベストでは、と考える人もいるかもしれない。しかし、依頼の上でポイントとなるコミュニケーションがきちんと取れるかどうかを考えると、最良とは言いがたい。日本の企業であるマクロミルなら当然日本語のやり取りでOKなので、調査内容はもちろん、細かなニュアンスまで正確に伝えることができる。

調査に当たるのは現地のネイティブスタッフなので、その国の事情や文化、習慣なども考慮された調査が行われる。各国に現地法人を設立しているので、複数の国にまたがって同じ市場調査を行うなんてことも可能だ。

■押さえておきたいアジア進出
日本からの進出が多いのは、やはり近隣アジア諸国だ。経済成長が著しい中国、世界での韓流ブームも目覚しい韓国、親日家の多い台湾など。世界の注目株が距離的に日本から近いことは、大きなチャンス。海外進出の一歩をスムーズに踏み出すためには、文化や国民性の違いを把握することは必須事項であろう。

さっぱり売れなくてもちょっと待って!日本がダメでも海外ウケが狙えるかも今後10年間で最も経済成発展する国と言われる中国も、500万人のパネルネットワークで市場調査をしっかりカバー。 さっぱり売れなくてもちょっと待って!日本がダメでも海外ウケが狙えるかもいま大注目の韓国も、マクロミルなら国民性の違いを含めた市場調査が可能。

海外、特に、人件費や輸送費などコスト的にも魅力的なアジア圏へ進出したいのであれば、まずはマクロミルの海外市場調査を積極的に利用した上で、進出の判断、または必要な製品やサービスの開発を行ってみてはいかがだろうか。海外進出の第一歩が、一味も二味も違うものになるはずだ。

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