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0.4秒の高速カメラ起動!使いやすさもさらに進化した「AQUOS PHONE SERIE SHL21」を写真と動画でチェック【レポート】

美しさと速さと使いやすさを追求しました!
既報の通り、KDDIは17日、au向けの「2012年冬モデル」発表会を開催し、「AQUOS PHONE SERIE SHL21」(シャープ製)を2012年11月2日(金)に全国一斉に発売することを発表しました。

シャープのau向けフラグシップモデル“AQUOS PHONE SERIE”は、今年6月下旬に発売された「AQUOS PHONE SERIE ISW16SH」に続き、今回のSHL21が2代目となります。auのLTEサービス「4G LTE」に対応し、見た目の美しさ、通信や処理の速さ、そして使いやすさを追求しています。

発表会の展示会場でSHL21を試す事ができたので、写真と動画を交えて紹介します。

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本体正面

0.4秒の高速カメラ起動!使いやすさもさらに進化した「AQUOS PHONE SERIE SHL21」を写真と動画でチェック【レポート】

本体カラーは3色展開
本体カラーはブリリアントピンク、クリアブルー、マットブラックの3色。マットブラックはつや消しで、ほか2色はつやありです。

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ダイレクトウェーブレシーバー
正面をよく見ると、「AQUOS PHONE ZETA SH-02E」同様、受話口(スピーカー)が見当たりません。SHL21でも画面全体が、振動によって受話相手の声が聞き取れる「ダイレクトウェーブレシーバー」(SH-02Eでは「パネルスピーカー」と呼んでいます)を使用しているためです。

特性上、通常の受話部と比較して聞こえ方に個人差が出てしまうことがあります。事前に通話などでチェックすることをおすすめします。ちなみに、展示会場の実機では、デモアプリがインストールされていて、聞こえ方のチェックができました。

ディスプレイは約4.7インチのHD(720×1280ドット)のS-CGSilicon液晶を採用しています。最新のIGZO(酸化物半導体)液晶ではありませんが、きれいで省電力な液晶です。

0.4秒の高速カメラ起動!使いやすさもさらに進化した「AQUOS PHONE SERIE SHL21」を写真と動画でチェック【レポート】

本体上部側面

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本体下部側面
本体上部側面には3.5mmイヤホンジャックを搭載し、下部側面にはマイク、ストラップホールを備えます。背面のカバーを外すための溝は下部側面にあります。

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本体左側面

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本体右側面
左側面にはmicroUSB端子と卓上ホルダの充電用接点が、右側面には音量ボタンと電源ボタンが搭載されています。卓上ホルダは本体の標準付属品として同梱される予定です。

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メインカメラは1312万画素の裏面照射CMOSセンサー。NFCも付いてます!
背面のメインカメラは約1312万画素の裏面照射式CMOSセンサーのものを搭載しています。これにシャープ独自の画像処理エンジン「ProPix」を組み合わせています。カメラ機能はロック画面から約0.4秒で起動できます。

非接触通信機能は、おサイフケータイ(モバイルFeliCa)に加えて、前モデルISW16SH同様、NFC(Near Field Communication)にも対応しています。Android BeamやNFCを利用するアプリも使えます。

0.4秒の高速カメラ起動!使いやすさもさらに進化した「AQUOS PHONE SERIE SHL21」を写真と動画でチェック【レポート】

OSバージョンと内蔵ストレージ
OSはAndroid 4.0.4を搭載しています。内蔵ストレージ(ROM)は約16GB用意されていて、アプリ用領域が4.69GB、外部接続機器からもアクセスできる領域が7.87GBとパーティション分けされています。

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