体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

待望のG′zOneが復活!今度のG′zはシェアするタフネススマートフォン「G′zOne TYPE-L CAL21」を写真と動画でチェック【レポート】

待望の防水・防塵・耐衝撃のタフネススマートフォン
既報の通り、KDDIは17日、au向けの2012年冬モデル発表会を都内で開催し、カシオ計算機製の「G’zONE TYPE-L CAL21」(以下、CAL21)を11月2日(金)に発売すると発表した。

同発表会の展示会場で、このCAL21を試すことができたので、写真と動画で紹介する。

CAL21のサイズは、約幅69 × 高さ134 × 14.7mm(最厚部:15.9mm)となっており、5インチに近いスマートフォンが増えてきている昨今では極端にサイズが大きいとは思わないが、液晶モニターは約4.0インチなのにも関わらずそのまわりが大きいため、数値以上に大きく見える。

重さは約181gだが、厚みもある事から重量バランスが良く、手にした時にずっしりと重いと感じることはなかった。

01

ボディーカラーは、レッドとブラックの2色。レッドは光沢のある鮮やかな発色でG’zONEらしい存在感のあるカラーリングとなっている。一方のブラックはマットな表面に一眼レフカメラのようなレザートーン塗装という加工が施されており、手にした時のサラっとした質感が良い。レザートーン塗装は、同じ模様になることはないとのことだ。

見た目のインパクトは絶対的なレッドだが、素手で持つなら黒の質感を触ってみて欲しいと思う。

02

背面は、前面同様に張り出したベゼル部分がカメラのレンズ部分や、リアカーバーを衝突から守るバンパーの役割を果たす。リアカバーはカメラユニットの下の六角形の部分がロックスイッチ式となっており、スイッチの位置がブラックがロック状態、レッドがロック解除状態だ。

03

上面には、左に電源スイッチ、中央には気圧と温度のセンサー、右のキャップの中にイヤフォン端子がある。

04

底面には、中央にストラップホールがあり、左の角にはワンセグのアンテナが収納されている。ワンセグは横向きで視聴することが前提なのか、下方向にあるのが気になる点だ。

05

リアカバーを外したところ。バッテリ-は1800mAhと、本体サイズの割には容量が少なく感じるが、約4.0インチ(480 × 800ドット)のディスプレイ搭載スマートフォンなら大容量な方と捉えても良いだろう。

06

ワンセグ視聴などに便利で、無骨なデザインが見た目にもインパクトがある卓上ホルダが付属する。ACアダプタは別売りとのこと。

c01

ロック画面はロック解除の他に、カメラ起動のアイコンもある。スワイプでロック解除ではなくアイコンを2回タップで解除となる。

c02

ホーム画面はG’zONEらしい機械的なデザインとなっている。ドック部分も卓上ホルダのような台形の面で構成されている。

c03

ドロワー画面も同様に、ダークグレーを基調とした素材感のあるデザインとなっている。G’zGEARや新しいサービスであるG’zWORLDのアイコンがある。

c04

G’zGEARには、新たに加わった気圧センサーを確認できる。気圧センサーが収集した過去のデータを参照することで、今後の天気傾向を予測することが可能となっている。上記のように気圧が下がっている場合は、雨になるとのことだった。実際10月17日は夕方から明け方まで雨となった。

1 2次のページ
livedoor ニュースの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。