アライグマのかわいさ借りてドア開けた猫、挨拶だけして中には入れず

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アライグマのかわいさ借りてドア開けた猫、挨拶だけして中には入れず

途中までは計画通りでしたが、詰めの決定力不足が響きました。
どこからともなく人家の軒先に入り込んだ迷い猫。人慣れして、さも自宅に入るのを待っているような姿ですがドアが開きません。開けてくれたのは、どこからともなく迷い込んだ別の動物でした。


ドアの外にいるのに飼い主がそれに気付かず、ドアが開かずに困っている飼い猫だと思って、ドアを開けようと猫を手助けするのは通りすがりのアライグマ。困り顔の猫を見れば人間ならずとも生きとし生けるものはみな気に掛けてしまうのでありましょうか。
カメラに向かってアライグマのかわいさを全力であふれ出させて、ドアの奥にいる人間を懐柔させようという魂胆であります。とうとうドアの向こうにかわいさが届きドアが開くと、ドアの奥には用のないアライグマは踵を返して庭から外へ。横で佇んでいた白黒猫はさも当然のように家へ入ろうとしますが、「君の自宅ではないぞ」と家人によりナチュラルにシャットアウト。アライグマによる好アシストに頼ってしまった詰めの甘さによる決定力不足が敗因だと推察されます。
[Friendly Raccoon and stray cat/YouTube]

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