「事故物件住みます芸人」松原タニシの著書が映画化 主演はKAT-TUN亀梨和也

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「事故物件住みます芸人」松原タニシの著書が映画化 主演はKAT-TUN亀梨和也

7月21日、寺田倉庫(品川区)にて映画『事故物件 恐い間取り』の完成記念イベントが行われた。同作は、「事故物件住みます芸人」として話題を呼んだ松原タニシの著書を実写映画化した作品で、KAT-TUNの亀梨和也が売れない芸人役として主演を務める。イベントには監督の中田秀夫ほか、共演者の奈緒、瀬戸康史、江口のりこ、木下ほうかが登壇。松原タニシは、事故物件から「リモート中継」する形で参加した。

舞台挨拶では、亀梨和也は「本格的なホラー作品に出演するのは初めてで、充実した撮影だった。この夏のエンタメのひとつ、として参加させていただけて嬉しい」とコメント。監督の中田秀夫は「ストレートな題名。完成後の試写の際、仲間がどのような反応をするかドキドキした。これまでのJホラーに新しいテイストを加え、ラストにはアメリカンな展開も待っている」と語った。

取材陣との質疑応答では「撮影中に起きた恐怖体験」がテーマとなり、亀梨和也は「車が急に止まったり、(松原)タニシさんが来たときは扉が閉まらないことがあった」とハプニングを告白。共演者の奈緒は「夜の撮影のとき、男の人の顔が見えた」という衝撃的なエピソードを披露してみせた。

事故物件である松原タニシ宅から行われたリモート中継では、開始早々に電気系統のトラブルが発生し会場を沸かせた。「映画の話が来たときは、何かの間違いかと思った」という松原タニシは、同作の感想について「(映画を見て)すごく怖かった。(自分は)こんなに怖いことをしていたんだなと再確認した」と語った。映画『事故物件 恐い間取り』は、8月28日(金)に公開となる。

 

『事故物件 恐い間取り』 8 ⽉ 28 ⽇(⾦)全国公開

出演:亀梨和也/奈緒/瀬戸康史/江口のりこ/木下ほうか

©2020「事故物件 恐い間取り」製作委員会

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オモプラッタはポルトガル語で「肩甲骨」という意味。 芸人さんが華麗にはばたくための翼を支える肩甲骨でありたい。 それがオモプラッタの理念です。 オモプラッタ編集部は、プロの芸人さんたちが日々生み出している「オモシロ」のカケラを拾い集め、編集して、独自のコンテンツとして皆様にお届けしていきます。

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