『アンサング・シンデレラ』キャスト情報からあらすじ、ネタバレまで一挙紹介!!【最新】

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『アンサング・シンデレラ』キャスト情報からあらすじ、ネタバレまで一挙紹介!!【最新】

7月16日から放送スタートした石原さとみ主演の新ドラマ『アンサング・シンデレラ』。今期の医療ドラマは、医者ではなく薬剤師を描いています!毎週木曜夜10時から放送中の本作のキャスト、あらすじ、そして各話ネタバレ情報をご紹介します!!

『アンサング・シンデレラ』

7月16日より、毎週木曜夜10時に放送中!

見えないところで、患者を支えている病院薬剤師。
主人公はキャリア8年目の葵みどり。
周囲に「患者に深入りしすぎ」と注意されるほど、一人一人の患者と向き合っている薬剤師です。
そんな彼女と萬津総合病院薬剤部の薬剤師たちが、病院薬剤師として奮闘する毎日を描きます。
医療ドラマといえば医師や看護師が描かれる作品が多いですが、本作は影で患者を支える「病院薬剤師」を描いた新しい医療ドラマになっています。
1日に大量の薬を扱い、患者のために全力を尽くし奮闘する薬剤師の姿に、そしてそれぞれの患者との物語に心温まるヒューマンストーリーです。

キャスト紹介

葵みどり役(石原さとみ)

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アンサング・シンデレラー病院薬剤師の処方箋ー【非公式】(@unsung__cinderella2020)がシェアした投稿 – 2020年 4月月3日午前1時19分PDT

ついつい患者に深入りしてしまい、先輩から注意されることも多々ある薬剤師。
そんな優しい心の持ち主で、常に患者と向き合うことを大切にしている葵みどり役を石原さとみが務める。

相原くるみ役(西野七瀬)

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アンサング・シンデレラー病院薬剤師の処方箋ー【非公式】(@unsung__cinderella2020)がシェアした投稿 – 2020年 4月月2日午前1時27分PDT

新人薬剤師として萬津総合病院にやってきた相原くるみ役を務めるのは、元乃木坂メンバーの西野七瀬。
「合わなかったらすぐ辞める」というスタンスで病院薬剤師として働き始めた彼女だが、熱心な葵の姿に心を打たれ意識が変わっていく。

瀬野章吾役(田中圭)

葵みどりの先輩薬剤師、瀬野役を務めるのは田中圭。
いつも冷たくただ淡々と薬剤師としての仕事をこなし、患者に深入りしすぎるみどりにも冷たく接するが、実際は彼女のことも認めている。

小野塚綾役(成田凌)

病院薬剤師として働く葵みどりに興味を示している男を成田凌が演じる。
第1話では中華料理店で遭遇した葵に声をかけていた小野塚だが、今後どのように登場してくるのか注目したい。

刈谷奈緒子(桜井ユキ)

桜井ユキが務めるのは、萬津総合病院薬剤部の主任を務める薬剤師刈谷奈緒子。
仕事はスピード勝負!と毎日テキパキと働く。

羽倉龍之介(井ノ脇海)

キャリア3年目。萬津総合病院で病院薬剤師を務める羽倉。
いつも明るく、殺伐とした薬剤部で笑顔を振りまいているムードメーカー的存在。

販田聡子(真矢ミキ)

薬剤部のとっても優しい部長を演じるのは真矢ミキ。
部下にはいつも優しく接し、問題を起こす葵に対しても、新人の相原に対しても優しく指導する。

七尾拓(池田鉄洋)

薬剤部の副部長、七尾。
他の薬剤部のメンバーとはあまり関わりを持たない不思議な存在。

そんな、個性豊かなメンバーが集まる薬剤部を描いた本ドラマの各話あらすじ、ネタバレ情報を紹介していきます!

第1話(7月16日放送)

視聴率:10.2% (ビデオリサーチ調べ・関東地区)

あらすじ

葵みどり(石原さとみ)は、萬津総合病院薬剤部に勤務する薬剤師。救急センターで蜂に刺されて搬送された患者への医師の投薬を薬剤部副部長の瀬野章吾(田中圭)とサポートしていた。そこに、薬剤部部長の販田聡子(真矢ミキ)が新人の相原くるみ(西野七瀬)を連れて来た。心肺停止に陥った患者が心臓マッサージを受ける中、みどりは患者が日常服用している薬に気づく。それを医師に報告したことで、患者の心拍は回復。薬剤師が患者を救ったと、くるみは感動。しかし、患者の家族たちは、医師にしか感謝をしない。くるみに疑問をぶつけられたみどりは、「感謝されたいなら薬剤師は向いてない」と答える。
患者の投薬状況を見て回るみどりの早足に、くるみは着いて行くのがやっと。医師から小児病棟の糖尿病患者、渡辺奈央の血糖値が安定しないと聞けばすぐさま病室に赴くみどり。その病室には奈央と仲の良い森本優花も入院中。優花も糖尿病で入退院を繰り返していた。
薬剤室に戻ったみどりは刈谷奈緒子(桜井ユキ)に一喝される。医師から続々と届く処方箋の調剤に大忙しだからだ。みどりは届いた処方箋をくるみにも渡して調剤を始めた。羽倉龍之介(井之脇海)が、くるみの紹介をするが誰も手を止める事はない。そんな時、みどりは林医師の処方箋に疑問を抱く。すぐに、みどりは林に疑義照会(処方箋を出した医師への問い合わせ)をする。これが林とみどりの因縁に…。

出典元:https://www.fujitv.co.jp/unsung/story/story01.html

ネタバレ

みどりとくるみの当直の日、みどりは林が受け持つ妊娠中の患者、矢島の頭痛のための薬が効かないとの電話を研修医から受ける。
そこで頭痛の原因を考えたみどりは、ただの偏頭痛ではなくHELLP症候群だと考えたが、矢島の担当医は林。
瀬野に電話で相談するが、医者に相談しろと言われてしまう。
ただ待っているだけでは落ち着かないみどりは、直接患者の元へ向かうことに。
胃潰瘍だと判断して周りの声を聞かない林対し、みどりは、患者はただの偏頭痛じゃないと訴えるが、「医師免許を持っているのか!?患者を診るな!」と怒られてしまう。
みどりの必死の訴えで薬を投与し、無事出産。
しかし医者ではないのに患者を診たとして薬剤部にクレームがきて、医療安全委員会の議題に持ち上げられてしまった。
そんな中、糖尿病で入院している奈央が行方不明になり、あおいが病院中を探すと階段で倒れているのを見つけた。
薬をちゃんと投与しているのかと周りが責める中、わざと間違えたのではないかと聞くみどり。
病気のせいで学校でも楽しく生活を送ることができなかった奈央は、病気を振り返せば同じ病気を持つ友達と一緒に病院で過ごし続けることができると思い、わざと血糖値を悪くしていたのだ。
安全委員会の会議では、薬剤師という立場で患者を診たみどりに対する措置が話し合われたが、助産師、救命救急士、そして副部長の瀬野の発言により、みどりへの処罰は無くなった。
数日後、奈央は退院することに。
常に患者に寄り添うみどりは、優花の元へ行き、優花も日常の現実から逃げるためにわざと状態を悪くしていたのではないかと訪ねる。
病気と付き合って、現実と向き合っていかなくてはいけないことをあおいは伝え、奈央と優花は、これからは病院の外で会おうという約束をした。
数年後、そこには仲良く二人で普通の日常を送っている姿があった。


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