バターを限界まで吸収させたトーストをA5ランク国産牛の焼肉で包んで食らう! 狂気の逸品『ざぶんすき』が激ウマ@平城苑 錦糸町駅前プラザビル店

access_time create folderグルメ

バターやニンニクなどをガッツリとトッピングした料理はたいてい罪深くも激ウマな味へと進化しますが、それを高級焼肉でやるととんでもないことになる……。そんなことを7月3日に東京・錦糸町にオープンした「東京焼肉 平城苑」の錦糸町駅前プラザビル店で体験してきました。

平城苑は2020年に創業50周年を迎える老舗の焼肉店。A5等級の国産牛を一頭買いしてじっくり熟成させたうえで提供しているため、どの肉を食べても味は一級品。コロナ禍で売上が低迷する中でも月に50〜70頭の国産牛を買い付けて畜産農家を守るという、焼肉業界全体のことを考えた活動もされているそうです。これは素晴らしい取り組みですね!

7月3日にオープンした錦糸町駅前プラザビル店は広々として落ち着いた雰囲気の店内が特徴的で、一般的な焼肉店よりもひとつのテーブルが広く、ゆったりとした気分で極上の焼肉に向き合うことができます。

個室からは東京スカイツリーを眺めることもできるという最高のロケーション! こんな場所で絶品焼肉を食べられるなんて贅沢の極み! 大切な方とのお食事や接待、会食など、さまざまなシーンで利用したいお店です。

筆者・ノジーマは大変ありがたいことにグランドオープン前日の試食会にお招きいただいたのですが、一枚一枚丁寧に加工された上質なお肉に感動が止まりませんでした。和牛上カルビも骨付きカルビも絶品ですし、タレではなく出汁に浸して食べる「和牛サーロイン出汁しゃぶ焼き」も贅沢な味わいでしたし、サラダやキムチなどのサイドメニューまで、すべてがおいしい!

国産A5ランク牛の焼肉という贅沢で繊細な品々を満喫させていただきました。ありがとうございます。ところが……!

このあとまさか高級焼肉店で、ある意味ジャンクフードともいえるような逸品をいただくことになるとは思ってもみませんでした。

錦糸町店限定メニュー『ざぶんすき』がヤバすぎた

こちらは錦糸町駅前プラザビル店でのみ販売される『ざぶんすき』というメニュー。一頭買いしてるからこそ提供できる希少部位「ざぶとん」をサッと焼き、愛知県渥美半島産の「まんげつ濃厚卵」にからめて食べるすき焼きスタイルの料理なのですが、肉と卵と一緒になにやらスポンジのようなものが並んでいますよね。

このスポンジのようなものはなんとバターとガーリックをビタビタになるまで吸収させたパンなのです。こちらも肉と一緒に焼き上げてトーストにし、肉を巻いてから卵を絡めて食べるというのです。高級焼肉とバターたっぷりのトーストとか、まったく味の想像がつかない……!!

いったいどんな味になるのかドキドキワクワクしながら口に運んでみると、フワッとやわらかいざぶとんの食感とともに、ジュワッとガーリック風味のバターが口の中いっぱいに広がりました。わっ、スポンジのような見た目だと思ってたけど、役割も完全にスポンジだ! バターとガーリックを大量に口の中に運ぶためのスポンジ!

濃厚な溶き卵と甘じょっぱいタレをまとったA5ランク国産牛のざぶとんから肉汁がジュワッと広がり、さらにその中から溢れてくるガーリック風味のバター。口の中が一瞬にして幸せなアブラで大洪水!!

もうこれはなにがなんだか。高級なのかジャンクフードなのかB級グルメなのかさっぱりわからない!! でもとりあえず初体験の味だし圧倒されるほどにウマい!! とにかくとんでもなくヤバすぎる逸品であることは間違いなし!! 焼肉マニアならぜひ一度は体験していただきたいですな。ざぶんすきは1人前1400円となっています。

50周年感謝還元キャンペーンを展開&お得なランチ営業も開催中

現在平城苑では創業50周年を記念したキャンペーンを展開・企画していて、7月22日までは第1弾キャンペーンとして生ビール中ジョッキが何杯でも半額になるほか、神戸牛や黒毛和牛が当たるプレゼントキャンペーンなどが開催中となっています。

「うまそうだけど、やっぱりお高いんでしょ?」という方もランチ営業ならリーズナブルに堪能できますよ。

店舗情報

東京焼肉 平城苑 錦糸町駅前プラザビル店
住所:東京都墨田区江東橋3-8-7 錦糸町駅前プラザビル7F
営業時間:平日 11時〜15時/17時〜23時半 土日祝 11時〜23時半(L.O.23時)
定休日:不定休日あり ※定休日はビルの休業日に準じます。
https://heijouen.co.jp/[リンク]

(執筆者: ノジーマ)

access_time create folderグルメ
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちら
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

人魚Days
ガジェ通制作ライブ
→ガジェ通制作生放送一覧