サントリーコーヒー「クラフトボス」新CMはリモート会議にオンラインで参加 画面に映り込むネコにも注目

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サントリーコーヒー「クラフトボス」新CMはリモート会議にオンラインで参加 画面に映り込むネコにも注目

 新型コロナウイルスにより、各企業で広まったリモートワーク。2020年7月7日からWEBで先行公開されたサントリーコーヒー「クラフトボス」の新CM(7月11日より放送予定)も、リモート会議でのキャスト顔合わせの様子を描いたものになりました。初登場の役所広司さんが見せるラフな格好と、画面に映り込むネコさんにも注目です。

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 サントリーコーヒー「クラフトボス」は、現代に働く人すべての多様なワークスタイルに寄り添うブランド。2017年にスタートした「新しい風」CMシリーズでは、とあるIT系企業で働く堺雅人さんを中心に様々な豪華キャストを迎え、リモートワークや副業といった従来とは違う「新しい働き方」に遭遇する姿を描いてきました。

 今回のCMでは、新しい働き方として広まりつつある「リモートワーク」をテーマに、お馴染みの堺さんと宇宙人ジョーンズことトミー・リー・ジョーンズさんのほか、新キャストの役所広司さんが登場。今後の「クラフトボス」CMの撮影に向けた関係者一同のリモート会議を題材に、それぞれオンラインで会議に参加することになった役所さんと堺さんの初顔合わせの様子を描いたものとなっています。


 全部で3パターンあるCM。リモート会議でディレクターの「この顔合わせがクラフトボスの新しいCMになります」というセリフに、驚く堺さんと役所さん。役所さんが商品を忘れて取りに行く様子のほか、商品を飲むカットでは、役所さんがひと足先に飲んでしまい「飲んじゃったよー!」と、互いの呼吸を読める通常のお芝居と違い、リモートならではのドタバタ感が微笑ましいものとなっています。



 また、別のパターンでは、堺さんが「なんか味気ないですよね、こういうリモートのやり取り」と少し不満げな堺さんに対し、役所さんは「俺はポジティブに捉えるべきだと思うよ」と対照的。さらに言葉を続け、役所さんの後ろに見えるキャットファニチャーにいるネコさんが下に降りようとしたタイミングで、いきなり画面がフリーズしてしまう……というリモートあるあるな状況が。



 リモートあるあるといえば、回線状況が不安定で、動画がカクついたり音声がブツ切りになってしまうことも。役所さんの話す声がブツ切りになって内容がよく分からなくなってしまい、役所さんからの「聞いてる?堺くん」という声に堺さんが「すみません、ちょっと聞いてませんでした」と答えるパターンもあり、経験のある人なら思わずうなずいてしまうかも。

 堺さんと役所さんは、イベントや映画祭などの場で会ったことはあるものの、実はこれが初共演。初共演がリモートということで、堺さんは「せっかく役所さんと共演してるのに、画面越しというのが非常にもどかしい」と早く現場で一緒に撮影したいという気持ちをあらわにしていました。対して役所さんは、このシチュエーションも新たな芝居の表現が生まれるかもしれない、と受け止めていました。

 役所さんの画面がフリーズしてしまう、というカットでは、実際に役所さんが自身のタイミングで動きを止め、予期せぬフリーズを再現するお芝居を何パターンも撮影したとか。アドリブならではのユニークなタイミングで役所さんがフリーズするため、画面越しに見ていた堺さんが大爆笑しすぎてNGになってしまうこともあったそうですよ。

 今回のCMでは役を演じるというよりも、素のままの「堺雅人」と「役所広司」として出演しているので、お2人のキャラクターが前面に出ていて、オンとオフが微妙に混ざり合ったような不思議な雰囲気なのが特徴。自宅でのリモートワークで、なかなか「お仕事モード」になれなかった経験のある方なら、よけいに共感するのではないでしょうか。

情報提供:サントリー食品インターナショナル株式会社

(咲村珠樹)

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