この意味知ってる? ピアノ楽譜の「おすわりした犬」にしか見えないマークが話題に

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ピアノ楽譜でペダルを踏む箇所を示すペダルマークが、「おすわりした犬」にしか見えないというツイートがTwitter上で大きな共感を集め話題になっている。

件のツイートを投稿したのは、シンガーソングライターでピアニストの葛岡みちさん(@michikuz)。ペダルマークはアルファベットで「Ped」と書かれた演奏記号だが、言われてみれば文字の一部が「おすわりした犬」の頭や尻尾に見えてくるから不思議。

https://twitter.com/michikuz/status/1275534434024882177?s=19

「ピアノの楽譜に書かれた「ペダルを踏む」というマークを初めて見る方に、これですって説明するのに、「このおすわりした犬みたいなのが」と表現してしまい、もう完全におすわりした犬にしか見えなくなってしまった… https://t.co/g83jKyCsS4」

葛岡さんの発見に対し、Twitter上のピアニスト達からは大きな反響が起こっている。

「一種のゲシュタルト崩壊ナリ。
ここから先は『わんこマーク』で統一したい。」

「もう完全に犬に見えてます.犬以外には見えない.可愛くシッポふってますし,お尻の下に…」

「ペダルのPedって書いてあるんだよっていうと、結構なキャリアの人でもびっくりしますね…確かに何かの模様としか受け取ってませんよね」

「これをpedとしか思ってなかったなんて、私は楽しみを見逃していました。
今日からこれは犬のマーク!」

「私は子どもたちに教える時に、象さんやワンちゃんみたいなマークだね と言っていました。苦手意識が減ると良いなと思って」

すでにペダルを使った奏法を習得している方にとっては記号を見るたびニマニマしてしまって辛いかもしれないが、小さなお子さんにペダルマークについて教える際には興味を持ってもらう良いきっかけにできそうだ。

※画像はTwitter(@michikuz)から引用しました

(執筆者: 中将タカノリ)

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