身内にお金を貸してといわれたら覚えておきたい対処法

access_time create folder政治・経済・社会

大切な人が困っていたら、助けてあげたいと思うでしょう。
しかし、お金を貸してといわれたら、どうでしょうか?「金の切れ目が縁の切れ目」ともいうように、お金を貸すことはとてもデリケートな問題です。
身内だからこそ、お互いに嫌な思いをしないために、覚えておきたい対処法をわかりやすく解説します。

最初に確認しておきたいこと

身内がお金を貸してといってきたら、まず何に、いくら必要なのか、理由を聞くようにしましょう。理由や金額を聞く前に了承してしまうと、後からでは断りづらくなってしまいます。貸せるか貸せないかの判断をするためにも、最初に確認するようにしましょう。

また、生活資金などにお金が必要なため、貸してほしいと言われた場合、貸したお金を返してもらえる可能性は低いと考えてよいでしょう。
生活資金が足りないということは、日常生活をしているだけの状態で、入ってくるお金より出ていくお金が多いということです。お金を借りれば、返さなくてはいけないのですが、返すお金が作れる可能性は低いと言わざるをえません。

そういう場合は、返すためにまた借りる、という自転車操業に陥ってしまいがち。安易にお金を貸すことは、本人のためにならないかもしれません。
こちら側にとっても貸したお金が戻ってこない、貸し倒れの可能性が高いので、このような借金の申し出はお断りしたほうがいいでしょう。

お金を貸すのであれば、次の3点が注意点としてあげられます。

お金を貸すときの注意点

貸す金額は、余裕資金の範囲内にする

お金を貸すときは、自分の余裕資金の範囲内にしましょう。
無理をして貸してしまうと、自分の生活が苦しくなるばかりか、返してもらえるまでストレスをかかえることになります。
助けたい気持ちで貸したのに、かえって嫌な思いをすることになりかねません。貸すときは、余裕があるときにと心がけましょう。

NEXT:「お金を貸すときの注意点2」


関連記事リンク(外部サイト)

老後は年金なしだと生活できない?老後生活の必要額と年金なしの場合の対策を紹介!
ノンフライヤーで作るおすすめレシピ3選!油を落として賢く食べよう
外国税額控除をわかりやすく解説!計算方法や確定申告での手続きも紹介!

access_time create folder政治・経済・社会
local_offer
moneliy

moneliy

マネリーは、お金・投資に興味ある方のための情報メディアをコンセプトに働く女性に、未来への投資を提案・サポートするというミッションのもと、貯金、投資、セミナーなどオトナ女子になるため情報メディアです。ライフ・マネーケア・セミナーの3カテゴリーに分け、おカネに関して知る・学ぶ・運用するまでを、一貫して発信していきます

ウェブサイト: https://moneliy.jp/

  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちら
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

人魚Days
ガジェ通制作ライブ
→ガジェ通制作生放送一覧