3DアクションSTG『Little Witch Nobeta』早期アクセス開始など ~今週のフリゲ・インディーゲームトピックス

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本コーナーでは筆者や編集部がピックアップした、ここ1週間のフリーゲームやインディーゲームの話題を毎週土曜日にお届けします。今週の話題は8件です。

3Dアクションシューティングゲーム『Little Witch Nobeta』早期アクセス開始

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Pupuya Gamesの3Dアクションシューティングゲーム『Little Witch Nobeta』の早期アクセスが6月24日に開始された。7月1日までは10% OFFで購入可能。

可愛らしい魔女「ノベタ」を操作し、謎の古城を探索する作品。射撃体勢に入り敵の弱点を狙い撃てる魔法や、詠唱して放つ大技、ローリング回避といったアクションを駆使して戦っていく。難易度は比較的高めだが、敵を倒すと入手できる「魂素」を消費してライフや魔法の威力、詠唱速度などを強化することも可能。

早期アクセス版では全6ステージ予定のうち3ステージをプレイ可能。完成まではあと1~2年かかると予測しているという。

アドベンチャーゲーム『一週間戦争 Re change』公開

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storick氏(Cat End Turn)は6月25日、アドベンチャーゲーム『一週間戦争 Re change』をフリーゲームとして公開した。公称プレイ時間は約10~12時間。

ある二つの小国の一週間の戦争を描いた作品で、4人の主人公のシナリオを任意の順番で進めていく形式。複数の視点により物語が展開していく。指揮官として軍を運用するシミュレーションRPGや一兵士として戦うRPGなど、主人公の立場などによってそれぞれ異なるゲームシステムの攻略パートが存在するのも特徴。

本作は2010年に公開された『一週間戦争』のリメイクで、イラストがすべて描き直されている。そのほか文章の細かい修正や追加、一部ゲームシステムの改変・修正・調整、演出面の微強化が施されているとのこと。

シューティングゲーム『ミサイルダンサー』Nintendo Switch版リリース

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有限会社レジスタは6月25日、TERARIN GAMES開発のシューティングゲーム『ミサイルダンサー』のNintendo Switch版のダウンロード販売を開始した。

ロックオンミサイルによる攻撃を主軸とした縦スクロールシューティングゲーム。原作のPC版は2018年にリリースされた(紹介記事)。Nintendo Switch版はグラフィックを刷新し、ローカル二人プレイに対応。難易度の調整なども施されている。

「フリーゲーム大賞2019」結果発表

フリーゲーム投稿サイト「フリーゲーム夢現」は、「フリーゲーム大賞2019」の結果を発表した。
同サイトで2019年に投稿された作品のうちコメントならびに評価を受け付けるよう設定された581作品を対象に、レビューの内容や数、ダウンロード数などをポイント化する形で審査を行い、作品を表彰する企画。長編ホラーノベル『死月妖花~四月八日~』が大賞を受賞し、続いてサバイバルノンフィールドRPG『最果てを目指す』(紹介記事)が金賞を受賞。さらに銀賞・銅賞・入賞と計9作品が入賞した。

ヴィジュアルノベル『WORLD END ECONOMiCA』アニメPV公開

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ウェブサイト: http://www.moguragames.com/

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