ワシントンD.C.の道路に巨大な「Black Lives Matter(ブラック・ライヴズ・マター)」の文字が出現

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ジョージ・フロイドさんの事件をきっかけに勃発し、日を追うごとに勢いを増している人種差別と警察の過剰な暴力に対する抗議デモ。

抗議デモを力で抑え込もうとしているトランプ大統領に反対する姿勢を見せているのが、ホワイトハウスのあるアメリカの首都ワシントンD.C.のミュリエル・バウザー市長です。

https://twitter.com/MurielBowser/status/1268916115809488896
6月5日、バウザー市長は黄色の文字で道路に「Black Lives Matter(ブラック・ライヴズ・マター、アフリカ系アメリカ人の命だって重要だという意味)」と書かれた映像をTwitterで公開しました。

「Black Lives Matter」が書かれたのはホワイトハウスへとつながる16th Streetです。

https://twitter.com/DoriToribio/status/1268944620806955008
作業にあたったのは、地元のアーティストたちと市の職員たちです。

https://twitter.com/atomicbell/status/1268972507291430914
上空から見るとこうなっています。

https://twitter.com/MayorBowser/status/1268928589975695361
また、16th Streetの交差点の名称も「Black Lives Matter Plaza」に変更されました。

https://twitter.com/MayorBowser/status/1269048690678870016
バウザー市長は、サム・クックの代表曲でもある「ア・チェンジ・イズ・ゴナ・カム(A Change Is Gonna Come)」をBGMに、「ここまでくるのに随分と時間がかかりましたが、変化の時が来ることを知っています」と同曲の歌詞を引用したツイートもしています。

Sam Cooke – A Change Is Gonna Come (Official Lyric Video)(YouTube)
https://youtu.be/wEBlaMOmKV4

※画像:Twitterより引用
https://twitter.com/MurielBowser/status/1268916115809488896

(執筆者: 6PAC)

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