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マイケルジャクソンの名曲をライブで!『THRILLER Live』開催!!

THRILLER Live日本初上陸

本日29日から六本木『ブルーシアター』にてマイケル・ジャクソン/ジャクソン5の名曲をライブ形式で見せる『THRILLER Live』がスタートした。マイケル・ジャクソンのヒット曲とダンスパフォーマンスを凝縮し、誰しも一度は聞いたことのある数々の名曲を堪能することが出来る。

『THRILLER Live』の始まりは1991年

本公演はイギリス人クリエイターのエイドリアン・グラントが行ったトリビュートショーが原型となっている。現在の『THRILLER Live』としてショーが始まったのは2006年。2009年1月にはロンドンのブロードウェイとも呼ばれるウエストエンドでのショーがスタートしている。同年9月のマイケル・ジャクソンの悲報を受け注目度が増す中、ウエストエンドの公演は2013年までのロングランが決定している。

ジャクソン5からマイケル・ジャクソンの名曲の数々

公式サイトではセットリストが公開されているが、『ABC』から始まるこのショーは『OFF THE WALL』や『BILLIE JEAN』、『BLACK OR WHITE』などマイケル・ジャクソンの歴史を振り返る内容ともなっている。鑑賞中には、ヒット曲の多さ、そして活動の長さから、改めて「キング・オブ・ポップス」と呼ばれた所以(ゆえん)を再確認するだろう。全ての層が曲そのもので楽しめるのは勿論だが、リアルタイムに追いかけていた世代であれば、その曲に出会った当時の記憶も蘇り、より一層味わい深く楽しめることだろう。

ジャクソン5時代の名曲も

マイケルであり、マイケルではない

『THRILLER Live』は(トリビュートショーだから当たり前なのだが)マイケル・ジャクソンのヒット曲やライブパフォーマンスを最初から最後まで楽しめる。と同時に勘違いしてはならないのが、この公演がただのコピーやモノマネといったレベルではないということだ。本公演出演者の中には女性シンガーもいる。これは、歌なら歌、パフォーマンスならパフォーマンスと分類していき、”マイケル・ジャクソン”を届ける最善策を模索した結果だろう。来場したお客さんはパフォーマー一人一人というよりも俯瞰的な目線で『THRILLER Live』を感じてみて欲しい。その時間はきっと素敵なものになると同時に、マイケル・ジャクソンがいかに偉大なアーティストでありエンターテイナーだったかも実感できるだろう。

六本木ブルーシアターで12月まで開催

公演情報

六本木『ブルーシアター』での公演は12月9日まで。また12月18日から27日には大阪公演も決定している。S席8500円、A席7500円、学割6500円となっている。休演日もあるため、詳しくは『THRILLER Live』公式サイトを確認しよう。

『THRILLER Live』公式サイト

THRILLER Live
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記者:

インターネットの賑わっているところに大概参加をしながら約20年。 ここ最近はニコニコなどの動画サイトを根城にしつつ、何だかよく分からない生活を送る。 生放送においては過去に、日本全国を生放送をしつつ巡ったり、ヨハネスブルグ、ジンバブエ、カザフスタンなど「そもそも回線は大丈夫なの?」といった場所から生放送を行ったことも。 しかし、一番好きな場所は『自分の部屋』とのたまう、自称「世界で一番忙しいニート」・「世界で一番仕事をしない自宅警備員」。

ウェブサイト: http://com.nicovideo.jp/community/co7201

TwitterID: higeoyaji

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