SYM DRG BT:アグレッシブな外観と走りで都会をスポーティに駆ける

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SYM DRG BT:アグレッシブな外観と走りで都会をスポーティに駆ける


150㏄という排気量は軽二輪クラスになるのだが、エンジンパワーは250㏄におよばない。でも原付二種と変わらない軽量コンパクトなボディが抜群の機動性を発揮する。中途半端な排気量なのに実際に走ってみるとおもしろい。SYMのDRG BTはその魅力を最大に引き出している。

文:栗栖国安/写真:徳永 茂

アグレッシブな外観と走りで都会をスポーティに駆ける

SYM DRG BTのスタイリング

SYM DRG BTの右7:3ビュー
SYM DRG BTの左7:3ビュー

SYM DRG BTのディテール

SYM DRG BTのフロントカウル
精悍な表情を見せるフロントカウルのデザイン。ヘッドライトはスクエアのLEDを左右2灯ずつ配置。下部の両サイドにはLEDポジションランプが装備されている
SYM DRG BTのハンドルまわり
アップタイプのバーハンドルに見るイメージは、まさしくネイキッドスポーツだ。インナーパネル中央にコンビニフック、右側にはUSB電源ソケットが用意されている
SYM DRG BTのメーターパネル
ボディデザイン同様、個性的な形状のメーターパネルが目を引く。フルデジタルで表示機能も十分である。透過光はホワイトで、昼夜を問わず視認性は良好だった
SYM DRG BTのステップボード
足を前方に投げ出したポジションをとれるように、インナーカウルにはくぼみが設けられている。ステップスルーのタイプのステップボードと合わせて、足置きの自由度は高い
SYM DRG BTのシート
赤のステッチがあしらわれたスポーティなデザインのシート。フロントとリヤの間に段差があって、そこにオシリを当てることで体をホールドできる。グラブバーのデザインも個性的
SYM DRG BTのスイングアーム
スクーターでは一般的なユニットスイング方式を採用。エンジンは158㏄の水冷OHC単気筒で、約15psの最高出力を発揮する。タイヤ径は前後とも13インチだ
SYM DRG BTのフロント足まわり
テレスコピックタイプのフロントフォークは、日常走行で不足のないダンピング性能を発揮する。ブレーキはシングルディスクで、前後ともに制動力は十分。ABSは標準装備
SYM DRG BTのリヤショック
リヤサスはモノショック。センターマウントのショックユニットが水平方向にセットしてあるため、リヤまわりがスッキリしている。ショックユニットはプリロード調整が可能

SYM DRG BTのスペック

全長×全幅×全高
1,990×735×1,130(㎜)
軸間距離
1,380㎜
シート高
803㎜
車両重量
132㎏
エンジン型式・排気量
水冷4ストロークOHC4バルブ単気筒・158㎤
最高出力
10.92kW(14.8㎰)/8,500rpm
最大トルク
15.44N・m(1.57kgf・m)/5,500rpm
燃料タンク容量
7.4ℓ
タイヤサイズ
F=120/70-13・R=130/70-13
価格
44万9,900円(税10%込)

SYM DRG BT 製品ページ


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