能登・数馬酒造が、「持続可能な社会」を目指す取り組みを応援する日本酒「竹葉 能登未来」を発売

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能登・数馬酒造が、「持続可能な社会」を目指す取り組みを応援する日本酒「竹葉 能登未来」を発売

JPFと数馬酒造のコラボレーション:地域課題とSDGsへの取り組み

JPFと数馬酒造のコラボレーション-地域課題とSDGsへの取り組み
麹室での作業©数馬酒造

東日本大震災をはじめ、国内外での災害支援を行ってきた特定非営利活動法人ジャパン・プラットフォーム(以下、JPF)。災害発生時の地域主体の対応力(レジリエンス)の低下や、急速に進む過疎化、少子化、高齢化による地域存続の危機に対する取組みの必要性を強く感じていたJPFが能登の「数馬酒造」と出会いコラボレーション企画が始動しました。
数馬酒造は「能登を醸す」を旗印に、水田作りからの酒造り、耕作放棄地の再利用、廃業したワイナリーでのリキュール製造、廃園となった保育園での伝統的な醤油製造の復活など、地域課題に取り組み生業と雇用の創出にも繋げているというユニークな酒蔵です。

JPFと数馬酒造のコラボレーション-地域課題とSDGsへの取り組み
麹室での作業©数馬酒造

2007年の能登半島地震の際には、被災した他の酒蔵の瓶詰を引き受けるなどの活動も行っていたそうです。まさに酒蔵の枠を超え、地域の美しい自然や文化、伝統を守りながら、酒造を通した地域の未来の創造に取り組んでいたのです。
そんな数馬酒造の理念はJPFと一致し、「能登の酒蔵にできることは、日本各地どこでもできる」という思いに共感。今回のコラボレーション企画「竹葉(ちくは) 能登未来」の誕生に至りました。

コラボレーション企画:寄付付きオリジナル日本酒「能登未来」

コラボレーション企画:寄付付きオリジナル日本酒「能登未来」

今回のコラボレーションのために、能登産の米や酵母などといった地域の恵みを原料とし、数馬酒造の責任醸造※で仕込まれたお酒。米の甘みとりんごやレモンのような酸味が軽快で、フレッシュに味わうことができます。ラベルは能登在住デザイナーのオリジナルデザインで、見た目にもおしゃれな一品です(裏ラベルにはJPFのロゴ入り)。
※「責任醸造」とは、数馬酒造が独自に行っている、社員に1人ずつに1タンクが与えられ、各自の責任の下で自由に仕込みを行う取り組み。詳しくは以下を参照。
https://chikuha.co.jp/project/responsibly/

「能登未来」の製造過程、酒造りとSDGsへの取り組みについては、今後もウェブサイトやSNSで紹介されていきます。能登から発信される先進的な取り組みを、ぜひとも一度覗いてみてください。

商品概要

<容量>
720ml
<価格>
税込1,870円
※販売価格の3%がJPFの活動を支える「一般寄付」として寄付されます。
<販売数>
限定1,650本
<発売日>
2020年4月15日
<販売方法>
数馬酒造直営店での販売・発送。オンラインショップでの購入はこちら
http://shop.chikuha.co.jp/?pid=150037314

数馬酒造株式会社

能登の米と山間から湧き出る超軟水の仕込み水を生かし、酒を醸造。上に紹介した多様な取り組みのほか、能登の里山・里海を守るために、耕作放棄地を活用した「水田作りからの酒造り」なども行っています。
<受賞歴>
2018年 経済産業省「地域未来牽引企業」認定
2018年 石川県ワークライフバランス企業 知事表彰

<公式URL>
https://chikuha.co.jp/
<Facebook>
https://www.facebook.com/chikuhabook/
<Twitter>
@kazuma_noto
<Instagram>
@kazumasakebrewery

ジャパン・プラットフォーム

ジャパン・プラットフォーム

日本の緊急人道支援の新しいしくみとして2000年に誕生。NGO・経済界・政府などが対等なパートナーシップのもとに連携し、迅速かつ効率的に国内外の緊急支援を実施するため、日本のJPF加盟NGOを様々な形で支援。
設立以来、総額600億円以上、50以上の国・地域における、1,500以上の事業実績を誇ります。東日本大震災支援においては被災県の地域連携・中間支援組織とともに地元NGOをサポートし、復興の体制整備に貢献。
<公式URL>
www.japanplatform.org
<Facebook>
https://www.facebook.com/japanplatform/
<Twitter>
@japanplatform


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