SYM JET S:どこだって苦にならないしっかりした走りとサイズ

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SYM JET S:どこだって苦にならないしっかりした走りとサイズ


コストパフォーマンスにすぐれたSYMの定番機種である、JETシリーズの最新モデル“JET S(ジェットS)”。スタンダード版スクーターながら細かなところまで配慮された装備だけでなく、走りにもこだわっている。気になる魅力をチェックしていこう。

文:濱矢文夫/写真:徳永 茂&吉田 朋

どこだって苦にならないしっかりした走りとサイズ

SYM JET Sのスタイリング

SYM JET S(ジェットS)の右7:3イメージ
SYM JET S(ジェットS)の左7:3イメージ

SYM JET Sのディテール

SYM JET S(ジェットS)のヘッドライト
猛きん類のように目つきがするどい大きめのデュアルヘッドライトは、LEDではなくバルブ式。その両サイドにあるウインカーもバルブ式。ハンドルの高さにある横長ポジションランプはLEDだ
SYM JET S(ジェットS)のスピードメーター
スピード・残燃料を表示する中央の丸い反転LCDの下にはオド・トリップ・時刻などを表示、切り替える画面で表示する項目を選べる。青い光で移動するタコは直射日光下だとちょっと見えづらかった
SYM JET S(ジェットS)のダッシュボード
メインキーで開く給油キャップの横には横長の荷物スペースがある。500㎖のペットボトルが差し込めるよう広げた部分もあり便利。コンビニフックも装備。メインキーの隣にはUSB電源も
SYM JET S(ジェットS)のステップボード
ステップボードは上から見ると少しくびれていて、足を地面に出しやすい。クルマのフットボードのようにヒザを開いて前に足を出せる部分があるので、きゅう屈さは感じない
SYM JET S(ジェットS)のトランクスペース
フルフェイスヘルメット+小物ならそこそこに収められる容量のシート下トランクスペース。シートをはね上げるダンパーやトランク内ランプなどは付いていない
SYM JET S(ジェットS)のフロント足まわり
テレスコピックフロントフォークにペータルディスクのブレーキ。ABSを標準装備している。スポーティなデザインのフロントホイールは12インチで、110/70-12サイズのタイヤを履く
SYM JET S(ジェットS)のエンジン
エンジンは空冷4ストローク4バルブ単気筒。燃料供給はEFI。変速は一般的なプーリーとベルトを使ったCVT。リヤホイールも12インチで、こちらにもABSが装備されている
SYM JET S(ジェットS)のリヤショック
コンパクトな車体でホイールが小さい125㏄クラスながら、ツインショックを採用しているところがミソ。スプリングは、動き出しが柔らかく、沈み込むとしっかりする不等長ピッチ

SYM JET Sのスペック

全長×全幅×全高
1,813×705×1,095(㎜)
軸間距離
1,286㎜
シート高
780㎜
車両重量
129㎏
エンジン型式・排気量
空冷4ストロークOHC4バルブ単気筒・124.65㎤
最高出力
8.5kW(11.5㎰)/8,500rpm
最大トルク
10.1N・m(1.0kgf・m)/6,500rpm
燃料タンク容量
6.8ℓ
タイヤサイズ
F=110/70-12・R=120/70-12
価格
34万9,800円(税10%込)

SYM JET S 製品ページ


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