読書家な女子におすすめしたい小説SNS・ビューア・関連アプリ4選

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空いた時間にサッと小説を読んだり、自分だけのオリジナルストーリーが気軽に投稿できたり、などの「読む&書く」ができる小説SNSアプリがひそかに人気だってご存知でしたか?自宅で過ごす時間が長くなりそうなときは、文字に触れる最適のタイミング!今回は、おすすめの小説SNSアプリやビューア、関連アプリを紹介します。

ホラー小説・恋愛小説が好きなら「TELLER」がおすすめ!

「TELLER(テラー)」は、チャット型の小説アプリです。メッセージ系SNSのように会話形式でストーリーが進んでいくため、普段小説をあまり読まない方でも馴染みやすく、気軽に物語の世界へ入り込むことができます。

収録作品はホラー系小説や恋愛小説、謎解きミステリーが多く、そのほかにファンタジーのジャンルなどもあります。オリジナルの公式作品を5,000本以上収録しているため、毎日違う作品を見ることも可能です。

スキマ時間にサッと読むのに嬉しい、2分程度で読める短編小説なども公開されています。自分で作品を投稿して公開できる機能も搭載され、他のユーザーから評価を受けることができるので、創作や小説を書くことに興味がある方にもおすすめのアプリです。
参考:TELLER(AppStore) 、TELLER(GooglePlay)

投稿作品の書籍化も夢じゃない!「エブリスタ」

「エブリスタ」は、ウェブ小説が無料で楽しめるSNS型の小説アプリ。200万冊以上が収録されており、そのジャンルも恋愛やファンタジー、ホラー、ノンフィクションなど多彩です。

読んだ小説やお気に入りの小説を簡単に管理できる「本棚」機能のほか、共感した作品には「スター」機能を使って応援することも可能。また、画面の表示設定などがシンプルで分かりやすいことも特徴です。

先ほどのTELLERと同じく、こちらのアプリも自分のオリジナル作品を投稿することが可能。サクサク書ける「エディタツール」ではルビをふるなどの機能も搭載し、小説を読むだけでなく書いても楽しめるアプリとなっています。

注目すべきは、投稿作品の書籍化冊数が1000冊を超えていること。話題になれば、書籍化&作家デビューも夢じゃないかもしれません!
参考:エブリスタ 、エブリスタ(GooglePlay)

青空文庫が無料で読める「青空文庫ビューア Ad」

作家の作品は、作者の死後50年が経過すると著作権が消滅します。「青空文庫」は著作権が消滅した作家の作品や、生存している著作権者が著作権を放棄した作品が納められているインターネット上の図書館です。

この「青空文庫」に収納されている作品をアプリで読めるようにしたものが「青空文庫ビューア Ad」です。夏目漱石や太宰治、芥川龍之介というような日本の著名な作家の文学作品を、手元のスマホで手軽に読むことができます。

機能が充実しており、作者・作品名での検索はもちろんのこと、「本の分量」で探すことも可能です。電車を待っているあいだの5分で読める作品から、じっくり読みたいときにピッタリの、読破に10時間かかる長編作品なども収録されています。

参考:青空文庫 、青空文庫ビューア Ad(GooglePlay)

読書量が一目で分かる、読書管理アプリ「Readee」

「Readee(リーディー)」は、読んだ本をアプリに登録することで、自分がどんな本を読んだか、本の読書ステータス(未読・読書中など)を記録できる読書管理アプリです。登録した本のキーワード検索も可能となっています。

やり方は、本についているバーコードをカメラで撮影し、本の情報をアプリに登録するだけ。面倒な登録作業がバーコード撮影のみのワンステップで完了するので、とてもスピーディーかつ楽に登録作業ができます。連続でのバーコード読み込みも可能です。

楽天会員であれば、楽天ブックスの購入履歴データとの連携も図れます。バックアップもサポートされているので、アプリ利用時はメンバー登録してみても良いかもしれません。
参考:Readee、Readee(AppStore) 、Readee(GooglePlay)

まとめ

読書したいときにおすすめのアプリを紹介しました。普段忙しくてなかなかゆっくり本を読む時間が取れない方も、次の長期休みには読書に時間を充てることで良いリフレッシュになるかもしれません。その際は今回の記事を参考にして、「スマホアプリでサッと読書&執筆」にぜひチャレンジみてくださいね。


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