南海キャンディーズ・山里、しずちゃんとは「メチャクチャ仲悪かった」

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今月22日に放送された「ブラマヨとゆかいな仲間たち アツアツっ!」(テレビ朝日系列)において、お笑いコンビ「南海キャンディーズ」山里亮太は、相方のしずちゃんこと山崎静代と不仲だった過去を告白した。

ブラックマヨネーズ・吉田敬から「(南海キャンディーズは)仲悪いイメージがちょっとある」と言われた山里は「メチャクチャ仲悪かった」と認めつつ、なんと「仲良くなったのは、しずちゃんがオリンピック目指し始めてから」という驚きの事実を明かした。

「なんで、この子はこの日までになんも準備しないで、こんなに準備した僕の何歩も前を走っていくんだろう。この子が褒められて終わった。でも、この子が今日しゃべったことは、僕が用意したことだ。コンビとしては当たり前なんだけど、それが嫌な時期が続いた」と話す山里は、しずちゃんへの嫉妬心のみならず、自分が持つしずちゃんのイメージと、実際のしずちゃんの言動が乖離することを嫌ったという。

その一つとして、ある番組の企画中、突然男性の股間を触ったしずちゃんが、収録後に謝ろうとした際、山里は「しずちゃんが謝ったら普通の人だ。何をしてもヘラヘラしてればいい。しずちゃんはモンスターなんだから」と、彼女に謝罪をさせなかったエピソードを明かした山里。このとき、しずちゃんは「私は人間だ」と反論し、それ以来、しずちゃんも山里に心を閉ざすようになったというのだ。

いつしか、しずちゃんに対する愚痴をこぼすようになった山里は、あるとき、先輩芸人から、こっ酷く叱られることに。しずちゃんは、周囲の芸人に愚痴をこぼし続ける山里について、一度も悪口を言わず、むしろ「私は、山ちゃんに拾ってもらったんで、解散は絶対にしません」「山ちゃんはああ見えても、ちゃんと私を演出してくれてるんです」と言い続けていたのだという。

さらに、しずちゃんが単独で出演した映画や、五輪挑戦時も、「南海キャンディーズ」というコンビ名は絶対に外さず、テロップにコンビ名がない場合には、自ら修正を願い出ることもあったといい、こうして、しずちゃんへのわだかまりが消えた山里は、現状を「今が一番仲がいい」と嬉しそうに語った。

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【関連情報】
南キャン・山里「不仲だった南海キャンディーズ」(世界は数字で出来ている)

(http://news.livedoor.com/article/detail/6985275/)
※表示 – 改変禁止 2.1 日本 (CC BY-ND 2.1)

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