スマートウォッチ「fitbit versa」をレンタルして使ってみた!

access_time create folderデジタル・IT

スマートウォッチ「fitbit versa」について、開封からセットアップ、実際に使用した感想や良かった点、良くなかった点などをまとめています。スマートウォッチの購入を検討している方はぜひ、参考にしてください!

今回「fitbit versa」をレンタルしたのは「レンティオ(Rentio)」

画像引用元:https://www.rentio.jp/content/how_to_rent

1,000種類もの家電やカメラ、ドローンなどさまざまなアイテムを「買わずに使える」のがレンティオです。送料無料ですぐ届き、返却キットまで付いてくる親切さ。しかも気に入ればそのまま購入できてしまうという、今の時代にピッタリなサービスですね。

今回は、そのレンティオでFitbitのスマートウォッチ「versa(ヴァーサ)」をレンタルしました。

「fitbit versa」開封の儀!〜そしてセットアップへ〜

「fitbit versa(以下versa)」とはこんなデバイスです。

同梱されていたのはこちら。

バンドが付属しているのが嬉しいですね。取説らしきモノもありますが、ほとんど使いませんでした!笑

versaの裏側にコネクタがあります。

こちらが充電台。versaのコネクタをここに合わせてカチっとはめ込むと充電できます。

こんな感じです。

充電中。では、その間にアプリをインストールして初期設定を始めます。

こちらがFitbitアプリ。

アカウントを作成して、表示されるがままに進めていきます。「生年月日」「身長」「性別」「体重」などを入力していくと、自動でversaを探してくれます。うまく見つかれば、versaに4桁の数字が表示されますので、アプリに入力します。

続いてWi-Fiを設定します。

Wi-Fiのパスワードを入力しますので、手元に用意しておくと便利ですよ!

このアップデートが終われば、いよいよversaが使えるようになります!アップデート中もスマホは普通に操作できます。ただ、通信が途切れないように近くで使うようにしましょう。

おお!テンション上がりますね!さっそく、文字盤を変えてみることにしました。アプリから簡単に設定できます。

新しい文字盤がこちらです!中には有料の文字盤もあるようなので、インストール前に確認しておきましょう。ちなみに、装着してから一歩も動いていないのに14歩になっています。おそらくタイピングの動きで反応しているものと思われます。また、ハートマーク(心拍数)はドックン、ドックンと動きます。超かわいいです笑!

 

fitbit versaを使ってみた!

まずはversaを装着してすぐの状態です。

近所を散策したり買い物したりしながら帰宅するとこうなっていました。

ちなみに、iPhoneのヘルスケアアプリと比較したところ、差異は200歩程度。これはなかなかの精度だと思います。途中、「目標まであと◯◯」みたいに通知をくれるので「あと少し頑張ろう!」と思えます。

そして、この日は装着したまま眠ってみました。朝になってチェックしたところ

睡眠もしっかり計測してくれています。さらに詳しく

このように、睡眠ステージなるものを解説してくれます。

・目覚めた状態

・レム睡眠

・浅い睡眠

・深い睡眠

それぞれどういった意味があるのか、睡眠全体の中でどの程度その状態でいるのが正常なのかなど詳しく知ることができるため、自分の睡眠の質を把握することができます。

このほかにversaでできること

・スマホに届く通知がversaに届く(Androidはクイック返信にも対応)

・さまざまなアプリをダウンロードしてversaでチェックできる

・仲間とグループを作ることができる などなど

fitbit versaの良かった点、良くなかった点

最後にfitbit versaを使って良いと感じた点、イマイチだった点をまとめました。個人差があるかもしれないので、あくまで参考程度に捉えてくださいね!

良かった点

・軽量なので装着していても邪魔にならない

・デザイン(文字盤なども含め)がかわいい

・健康への意識が明らかに変わった

見えなかった歩数、距離、段数、それに自分の体の状態(心拍数)や睡眠などが「見える化」されることで、かなり健康を意識するようになりました。運動も積極的にしようと思えるようになりましたし、睡眠時間も確保するようになりました。

おそらくですが、これこそがスマートウォッチの最大の存在意義なのでしょう。

良くなかった点

決して難しいことはないのですが、とにかくいろいろと設定が面倒な点が、マイナスでした。多機能なのはうれしいですが、ひとつひとつの設定が分かりにくすぎました。せっかくの機能も、設定が面倒では使わずじまいになってしまう方が多いかもしれません。

時間があり、じっくり設定を進めるのが苦じゃないよ!という方は気にならないかもしれませんが、早くいろいろな機能を使いたい!という方には少しストレスかもしれません。

それと、ディスプレイは基本的にタッチパネル式なのですが「戻る」操作ができないことが多々あります。その場合は物理ボタンで戻るのですが、それがなかなか面倒でした。

ユーザーインターフェースの改善に期待したいですね。

結果、超おすすめ!

さんざんマイナスポイントを書きましたが、トータル的に素晴らしいです!自分の状態を把握できることが、こんなに意味のあることだと思いませんでした。

スマートウォッチを検討している方には超おすすめです。特に普段からエクササイズをされている方は絶対にスマートウォッチあったほうがいいですね!

versa2も発売されているので、ぜひチェックしてみてはいかがでしょうか?

Copyright © 2020 iedge All Rights Reserved.

関連記事リンク(外部サイト)

【2020年最新版】引っ越し時に買いそろえたい便利スマート家電!
MachineSense®:IoTベースの自動体温スキャン「FeverSense™」をリリース
【aiで睡眠をコントロール】aiマットレスの効果とおすすめ

access_time create folderデジタル・IT
local_offer
iedge

iedge

最新IOTテクノロジーを用いた防犯セキュリティーシステムや家電設備を搭載したスマートホーム(スマートハウス)情報をお届け。まだ日本では未発表のアプリやデバイス/ガジェットも全公開します。

ウェブサイト: https://www.iedge.tech/

  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちら
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

スマホゲーム タラコたたき
ガジェ通制作ライブ
→ガジェ通制作生放送一覧