家で過ごす時間がどうしても長いこの春、外出なしでも本格コーヒーが楽しめるウォーターサーバーだと!?

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新型コロナウイルスの感染が拡大して、その影響から小中高の休校やリモートワークの導入拡大、さらには大規模イベントの自粛など、不要不急の外出を控えるよう政府から要請が出されています。そのため、トイレットペーパーなど生活必需品の買いだめに走る市民が問題化しています。

こうした“巣ごもり”需要は、生活必需品だけにとどまりません。インスタント食品などの需要も上昇しているそうです。コーヒー好きの人たちにとっては、毎日のコーヒーを楽しむために、どう「巣ごもり対策」をしているでしょうか。インスタントコーヒーのストックを備蓄? それは、巣ごもりが長期化するとだんだん物足りなさを感じてきますよね。

ウォーターサーバーによる宅配水サービスを提供する富士山の銘水株式会社では、UCC上島珈琲とのコラボで共同開発した日本初の天然水ドリップコーヒーが楽しめるウォーターサーバー「FRECIOUS Slat+cafe(フレシャス・スラット+カフェ)」を展開しています。いったい、どのようなウォーターサーバーなのでしょうか。

わざわざ外出しなくてもプロの本格ドリップコーヒーが自宅で!

富士山の銘水は、その社名でもわかるように富士山で採取した天然の地下水を宅配するウォーターサーバー「FRECIOUS(フレシャス)」を展開する会社。巣ごもりに必要な飲料水を宅配してくれるという意味では、ウォーターサーバーのみでも導入する理由はありますが、さらにUCCの本格的な天然水ドリップコーヒーまで楽しめちゃうのです。

昨年9月のリリースから3か月連続で売上アップを記録しており、好評を博している「FRECIOUS Slat+cafe」。その理由として、これまでにないコーヒーメーカー内蔵のウォーターサーバーという「2 in 1」製品であることと、一体型になったことでコーヒーメーカーの課題だった水の継ぎ足しの手間、残水の衛生面における不安が解消された点が挙げられています。

もちろん、自宅で手軽にプロのハンドドリップによる本格天然水コーヒーが楽しめるというのも売上げを伸ばしてきた理由なのは言うまでもありません。

さらにスタイリッシュで飽きのこないデザインと、設置場所を問わない省スペースサイズ(幅290 × 高さ1110 × 奥行き350mm、重さ25.5kg)も魅力で、すでにInstagramでも生活空間にマッチする “映え”写真が続々とアップされています。

「FRECIOUS Slat+cafe」でコーヒーを淹れてみた

でも、コーヒーを淹れるのに手間がかかってしまったら意味がありませんよね。そこで、実際に「FRECIOUS Slat+cafe」で本格天然水ドリップコーヒーを淹れてみました。

まず、UCCが厳選した1杯抽出型の「DRIP POD」システム専用カプセル(別途購入が必要)をオープン。付属の専用ホルダーにセットします。

予熱をし、専用カプセルをセットしたホルダーを本体に取り付けたら、あとは「coffee」と書かれたボタンを押すだけ! なお、コーヒー以外にも緑茶や紅茶に合わせたセッティングも用意されているので便利ですね。

わずか1分ほどで本格的な天然水ドリップコーヒーのできあがり! もちろん、富士山の天然水のお湯、冷水を飲料として備蓄しておけるし、常温水としても使えるので、ふだんの料理などでも活躍すること間違いなし。

「FRECIOUS Slat+cafe」導入にはレンタルプランと購入プランが用意されており、どちらもUCC「DRIP POD」システム専用カプセルが初回24杯分無料です。料金や購入・レンタル申込方法などの詳細は、公式サイト(https://www.frecious.jp/slat/slatcafe/)をご確認ください。

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