寒さに負けず2020年初レースを楽しむ!“オートボーイ杯 極寒耐久”開催レポート

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寒さに負けず2020年初レースを楽しむ!“オートボーイ杯 極寒耐久”開催レポート


傘マークが出ていたがパラリとくる程度ですんだ



茨城県に拠点を構えるオートボーイは長年、筑波サーキットコース1000を舞台に“レース&走行会”を開催している。レースはミニバイクによる耐久や250cc以上のバイクによるセミ耐久(スプリントであることも)。その合間には、排気量を問わずフリー走行枠が設けられていて、多くのライダーが参加。毎年恒例のイベントとして開催され続けてきた。
2020年も4回開催され、その初回となる“極寒耐久”が行なわれた。当日の天気予報は数日前から傘マークがとれず、心配していた参加者も多かっただろうが、結果としては途中パラっときた程度で、路面の色が変わるほどではなかった。
パドックには大小さまざまなマシンがならび、それぞれのレース/フリー走行枠で2020年初サーキットランを楽しんでいた。なかには“寒い!”とピットに戻ってくるライダーもいたが、それでも10~20分をしっかりと走るのは、撮影をしていてすごいと思った。なにせ公道を走るのとは違い、あまり着込めないから。それでも多くの参加者が集まるのは、寒さを上回る楽しさがあるからだろう。
なお2020年は4月26日(日)・7月25日(土)・10月11日(日)に開催される。エントリーの開始時期はオートボーイのホームページでチェックしよう。

オートボーイのホームページをチェック!










当日はときおり青空が見え、雨もほぼ降らなかったというレベル。ただ気温は低いので、走行を待つ間は温かくしている必要があり、テントを用意するなど、各々工夫していた

コースサイドではなく、各チームはパドック下からピットインの合図を出す。今回のミニバイク耐久レースは3時間で、それぞれのタイミングで交代&給油をしていた

ミニバイク耐久レースは数多くのクラスが設定され、混走になる。表彰式は各クラスごとに行なわれ、エントリー数の多い2スト50クラスは15位まで表彰状が用意された

耐久レースだけでなく、フリー走行枠も設けられた。20分×3セットで6,600円はかなりお得。ストリートメインで走っているマシンから、2019年もて耐・NST‐R25クラス優勝をはたしたマシンも参加していた

ミニバイク以外にも1時間耐久(30分×2)も開催された。こちらもいくつかのクラスに分かれており、今回はU4車のみの参戦。総合的にはレーサーレプリカで唯一参戦したNSR250Rの芝井選手がトップをマークした

開催概要

イベント名
オートボーイ杯 極寒耐久
開催日
2020年1月12日(日)
開催場所
茨城県・筑波サーキット コース1000
主催
オートボーイ

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