高野洸主演のダンスTVドラマ『KING OF DANCE』キャラビジュアル公開 メインキャスト12名の撮影後コメント到着

access_time create folderエンタメ

2020年4月11日より読売テレビ(4/16~ 中京テレビ、5/7~ BS日テレ、他)にて放送が決定している、ダンス自慢の俳優たちが限界ギリギリのダンスパフォーマンスで魅せるTVドラマ×舞台の連動プロジェクト『KING OF DANCE』出演キャストのキャラクタービジュアルを解禁! メインキャストからコメントも到着しました。

今回公開したビジュアルは、タイトルにもなっているダンス大会「KING OF DANCE」で着用する衣装をまとっています。各チームのカラーが色濃く出る、個性あふれる衣装となっています。

さらに、舞台「KING OF DANCE」の公演日程も決定しました。大阪公演は2020年7月16日(木)~7月19日(日)、東京公演は7月23日(水)~8月2日(日)、愛知公演は8月8日(土)~8月9日(日)の全25公演を予定。チケットのオフィシャル最速先行販売は4月4日(土)より受付開始を予定しております。

ドラマ撮影を終えたキャストからコメント

 
<高山空役 高野洸>
撮影が始まる前はプレッシャーもありましたが、素敵なスタッフさんとキャストのおかげで無事に楽しく撮影を終えることができました。
ドラマ経験の浅い僕としては、日々刺激的で毎日新たな発見があり新鮮な撮影期間でした。撮影前のダンス稽古から撮影までの間、実際にドロバのメンバーとして優勝を目指してチームで戦った感覚を味わうことが出来ました。そしてまた7月の舞台で会うことになります。
リアルと重なる部分が沢山あり、不思議な感覚ですね。様々なロケ地での思い出も鮮明に覚えています。長い間いたリサイクルショップや、数時間しか居なかったロケ場所含め、どこもどのシーンにも思い入れがたくさんあります。放送が始まることを楽しみにしています!
 
<三浦海斗役 和田雅成>
遅れてきた青春のような、本当にたくさんの汗をかいた撮影でした!そして、新しい出会いが多くとても嬉しかったです。また今回の撮影に向け、ダンスに真剣に向き合うことで踊ることの楽しさや面白さを改めて知ることができた作品となりました。ドラマではそれぞれの登場人物の人生が丁寧に描かれているので、どの人物を追っても物語に入り込めると思います。
今回僕が演じる三浦海斗は自分もそうなのですが、本当に生き方が不器用な男です。そんな不器用な男が周囲に支えられ刺激され、KODのトップを目指す熱い話になっています。
自分自身と海斗の重なる二人の思いが、音にのり、ダンスにのり、物語にのって皆さんへ届くと良いなと思っています。

<時本修武役 荒木宏文>
撮影を終えてスタッフさんの編集に任せるしかない今のこの感じはとてもムズムズします。
きっとオンエアまで「あぁ、あそこはもっとこうしておけば良かった」とかあれはああいう見せ方もあったのに」とか反省ばかりしてしまいます。
オンエア直前になると開き直るのですが…性分なので仕方ないですね。久しぶりにレギュラーで出演する映像作品、今の映像の現場を体験できた事はとても勉強になりましたし、面白かったです。自分は振付師の役ですが、プレーヤーの役をされている役者の皆さんのダンススキルは素晴らしいです!
また撮影の合間には振付監修のPURIさんとお話しさせて頂く事ができ、ダンスの事だけでなく世間話もして、ダンスを通して生きてきたからこそのライフスタイルを感じられてとても勉強になりました。オンエアをお楽しみに!

<真城博一役 丘山晴己> 
この作品は「青春ダンス白書」と言っても過言ではないような素晴らしい作品になったのではないかと思います。それも皆、素敵なキャスト、常に現場のことを考えてくださるスタッフの方々のお陰です。このような環境下で撮影できたことに感謝するとともに、この作品に参加できて本当に幸せです。また、テレビ画面を通してこのドラマを観られることが僕自身楽しみで仕方ありません。
観てくださる方々に少しでも勇気や希望を与えられる作品となったら幸いです。
 
<HIDE役 蒼木陣>
学校の授業でダンスが必修になり、多くの方がダンスに対して馴染み深くなっているこの時代に、こんなに素敵な共演者の皆さまとこのような作品がつくれることをとても嬉しく思います。僕自身20歳の頃まではブレイクダンスに日々明け暮れておりました。歳を重ね、当時に比べると肉体の衰えを感じることも増えてきましたが…(笑)
こうした機会を頂いたので過去の自分を超えることを個人的な目標にして取り組めたらなと思います。そして、ダンスを通して交わる人の心や、何より優勝に向かって全力で踊っている僕たちの姿を皆さまにお届けできるよう精一杯努めさせていただきます。僕たちのチーム「Drawing Back」の応援をどうぞよろしくお願いします。

<来生駆役 丞威>
来生駆は、ボクシング新人王まであと一歩のところで怪我により夢を断念し、ダンスと出会って人生が変わった男です。
どんな時もうるさくて明るく、とにかくダンスに対して暑苦しいそんな人間味溢れる人物だと思います。ドラマの中には、ダンサーが集う撮影現場ならではのお芝居もたくさん盛り込まれています。ダンサーにしか気付かれないちょっとした仕草や服の着方、ダンサーあるあるがいっぱい隠れているのでそこも少し気にして見てみてください!ダンスの迫力はもちろん本作の見どころですが、ただ踊っているだけでなく、ダンスバトルのシーンでは相手の出方や状況に応じて変化するダンスの質感も皆さんに感じていただきたいです。
アクターXダンサーの芝居ダンスも注目です。放送をお楽しみに!タギってきたぜっ!

<D2役 福澤侑> 
ダンスが題材の作品ということで自分自身、撮影前からすごく楽しみにしていました。撮影中もキャストの皆さん動ける方々なので、刺激をたくさんもらっていました。僕が演じるD2は、クールで表情もあまり表に出さない役なのですが、根は熱くて、ダンスに対して本気で向き合っているかっこいいやつです!僕自身小さい頃からダンスを踊っていて、それを主軸とした作品に関われることをとても嬉しく思っています。仲間って素敵だなと思える作品です!楽しみにしていてください!
 
<YOHEI役 本田礼生>
ブレイクダンスというジャンルは、僕が始めた時はまだまだアンダーグラウンドなものでした。テレビで見ることはもちろん少なく、他のブレイクダンサーとの交流なども県外へ遠征をしないと出来ない環境でした。(その頃は、地元愛媛で活動していました。)
そしてブレイクダンスは、ショーよりもバトルが主流のジャンルです。それにより、世間に認知されにくく、素行が悪いと思われたりしやすかったのかもしれません。そんな時代を経験してきた自分にとって、それを題材とした作品に出演できることは、役者としても、ダンサーとしても、とても幸せなことです。ダンスが一般的になってきている今だからこそ、技術も含め、しっかりと表現したいという気持ちで挑みました。ダンスを知っている方も知らない方も、ダンスを身近に感じている方も、そうでない方も、とにかく楽しんでもらえたら嬉しいです。
 
<SHOWTA役 眞嶋秀斗> 
昔、初めて通ったスクールでクラブステップを教えてもらい、楽しくて毎日それを繰り返し練習していた時のことを思い出しながら、この作品に臨みました。
このドラマを通して、気持ちをのせ心のままにダンスを踊ることの「楽しさ」が皆さんに伝わったらいいなと思っています。ショーケースとダンスバトル、2種の競技からなる大会シーンの撮影では、実際に稽古も撮影も白熱し、夜も眠れなくなるほどでした(笑)。「KIZAMI」の3人ならではのダンスの構成・クールな振りにも注目していただき、この『KING OF DANCE』を本当の大会のように応援していただけたら嬉しいです!!

1 2次のページ
access_time create folderエンタメ

non

アニメや可愛いものが大好き。主にOtajoで執筆中。

ウェブサイト: http://otajo.jp/

  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちら
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

スマホゲーム タラコたたき
ガジェ通制作ライブ
→ガジェ通制作生放送一覧