弾幕アクションSTG『∀kashicverse』アーリーアクセス開始、弾幕STG『東方覚醒珠(※二次創作)』体験版Steam配信開始など ~今週のフリゲ・インディーゲームトピックス

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本コーナーでは筆者や編集部がピックアップした、ここ1週間のフリーゲームやインディーゲームの話題を毎週土曜日にお届けします。今週の話題は開発中のシューティングゲームに関するものなど7本です。

2D弾幕SFアクションSTG『∀kashicverse -Malicious Wake-』Steam版アーリーアクセス開始

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同人サークルエンドレスシラフは3月2日、2D弾幕SFアクションシューティングゲーム『∀kashicverse -Malicious Wake-』Steam版のアーリーアクセスを開始した。

格闘ゲームのようなコマンド入力で必殺技にあたる「メソッド」を発動できるシステムが特徴の作品。初リリースは2012年で、Steam版では新たにストーリーモードが追加される。アーリーアクセス版では全5ステージ予定のうち現在ステージ2までプレイ可能。今後、ステージ3~5の実装や細部演出のクオリティ強化が行われたのち正規リリース予定となっている。

弾幕STG『東方覚醒珠(※二次創作)』体験版Steam配信開始

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Northern Mindは、弾幕STG『東方覚醒珠(※二次創作) ~ Fan-made Virtual Autography.』体験版のSteamでの配信を開始した。本体験版ではステージ3までプレイ可能。昨年末にコミックマーケットで頒布およびWeb公開されたものからは描画処理などの不具合修正や英語テキストの追加が施されている。

東方Projectの二次創作作品で、プレイヤーキャラクターは博麗霊夢、霧雨魔理沙、宇佐見菫子。地珠(ちず)と呼ばれる二色のボールに妖精を閉じ込め、戦わせて陣地を奪い合う「地珠のゲーム」の流行により、人間が山奥に踏み入ったり妖怪が里に侵入するという事態に立ち向かっていく。ボスにはオリジナルキャラクターも登場する。

システム面では画面中央で展開する弾幕STGの合間に、そこで集めたアイテムをリソースとして画面両脇で妖精ユニット達によるスマホRPG風のパーティバトルが展開するという要素がユニーク。パーティバトルでHPが0になるとゲームオーバーとなる。弾幕STGでの被弾でゲームオーバーになることはないが、被弾によってパーティバトルでの敵側の攻撃回数が増えてしまうという仕組み。

妖精ユニットは倒すことで入手可能で、赤と白の属性、攻撃力や回復アイテム取得時のHP回復力、STGの自機性能などを変化させるアビリティで特徴付けられている。ステージは通しではなく1ステージずつ選択してクリアしていく仕組みで、プレイスタイルやステージの状況などに応じたパーティ編成も攻略要素となっている。

ミステリーアドベンチャーゲーム『シロナガス島への帰還』Steam配信開始

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