このセンス真似したい!オシャレなインテリアが楽しめるおすすめ映画22選

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このセンス真似したい!オシャレなインテリアが楽しめるおすすめ映画22選

【2/26更新】映画を観ていて「この部屋素敵!」と思ったことはありませんか? 好きなものを集めたこだわりの部屋、ほっと癒されるくつろぎの空間、一度は体験してみたいゴージャス極まる豪邸まで、思わず真似したくなるような、オシャレなインテリアが登場する映画をご紹介します。

1. アメリ

(Story)空想好きのちょっと変わった主人公アメリの日々と恋模様
赤と緑を基調にしたアメリの部屋はインパクト大! 小物使いもとっても個性的です。ベッドルームも真っ赤ですが、色彩のトーンのせいかどこかノスタルジックな空気が漂い、不思議と居心地よさそう。好きなものに囲まれる至福の空間こそ、何よりの贅沢なのかもしれません。

アメリ

アメリ

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2. ムーンライズ・キングダム

(Story)12歳のカップルによる駆け落ちと、巻き込まれた大人たちのひと騒動
ビビッドな色遣いやシンメトリーな映像美など、どのシーンを切り取ってもオシャレになるのがウェス・アンダーソン監督作品。冒頭映し出される部屋がどれもこれも素敵。まるでドールハウスを覗いているような気分になれます。全体的にレトロでキッチュな雰囲気の可愛い映画です。

ムーンライズ・キングダム

ムーンライズ・キングダム

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3. パディントン

(Story)プーさんと双璧を成すくまのキャラクター・パディントンを実写化
パディントンを引き取る一家のおうちがとっても可愛い! 木の温もりが溢れるらせん階段、個性的なRodyみたいなお顔の黄色い木馬、カラフルなペイントが施されたキッチン…一家のママが挿絵画家なためか、おもちゃ箱みたいなインテリアは遊び心いっぱい! パステルカラーの家が並ぶ街並みも、まさに絵本の挿絵のよう。もちろん、主役のパディントンも言わずもがなキュートです!

パディントン

パディントン

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4. マリー・アントワネット

(Story)悲劇のフランス王妃マリー・アントワネットの楽しい時だけを切り取った青春映画
ガーリーな世界観なら絶対に外さない、ソフィア・コッポラ監督作品! ラデュレのスイーツ、マノロ・ブラニクの靴、現代風にアレンジされたパステルカラーのファッションが織りなす眩い世界は夢のよう!
この映画を撮るにあたり、アントワネットが実際に暮らしたヴェルサイユ宮殿をロケに使うのがコッポラ監督のこだわりだったのですが、撮影料はなんと1日1万6千ユーロ。普段公開していない部屋の使用許可も出ましたが、宮殿内の家具を使ってはいけない、日光で壁紙や布が傷まないようにする…などなど、注意事項もかなりあったそうです。

マリー・アントワネット(2006)

マリー・アントワネット(2006)

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5. ヘイフラワーとキルトシュー

(Story)妹キルトシューの世話はもちろん家事までこなすしっかり者の姉・ヘイフラワーのささやかな反抗期
北欧好き&可愛いもの好きにはたまらない、絵本のような世界観! 北欧ならではのポップな色遣いは見ているだけで元気になれそう。マリメッコやイルムスなど、おなじみの北欧ブランドも登場しています。姉妹の住むおうちはもちろん、お隣さんのおうちもなかなかにセンス溢れる代物です!

ヘイフラワーとキルトシュー

ヘイフラワーとキルトシュー

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6.7. オンネリとアンネリシリーズ

6. オンネリとアンネリのおうち

(Story)家庭に居場所がない仲良し2人組が、自分たちだけのおうちを手に入れる

7. オンネリとアンネリのふゆ

(Story)クリスマス、小人の一家と出会った仲良し2人組の一騒動

マリヤッタ・クレンニエミの児童文学『オンネリとアンネリ』が原作のフィンランド映画。
こちらも北欧好きにはたまらない、最高にキュートな世界が広がります。インテリアからファッション、何から何までかわいらしい! 5月にはシリーズ第3弾となる『オンネリとアンネリのひみつのさくせん』が公開予定。2作を気に入ったら是非続編もチェックしてみて下さい。

オンネリとアンネリのおうち

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オンネリとアンネリのふゆ

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8. フェアリーテイル

(Story)1917年、イギリスで起きたコティングリー妖精事件をモチーフにしたファンタジー
アンティークやヴィンテージが好きな方におすすめの、クラシカルなインテリアが登場。イギリスののどかな田園風景も、まさにメルヘンの世界にふさわしい美しさ。現実とファンタジーが邂逅する、幻想的な世界に浸れます。

フェアリーテイル

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9. 西の魔女が死んだ

(Story)登校拒否になり、祖母のもとで過ごすことになった少女のひと夏を描いた梨木果歩の同名小説を映画化
この映画のために建てられたおばあちゃんのおうちは、セットとは思えない、いかにも古民家的な雰囲気。和洋折衷の不思議な空間ですが、全体に木の温もりが感じられ、ホーローのシンクに可愛い食器、パッチワークのキルト…と、カントリーテイストの素敵なインテリアが楽しめます。野イチゴのジャムやラベンダーの香りのシーツなど、ハーブのある暮らしにも憧れますね!

西の魔女が死んだ

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10. ペネロピ

(Story)先祖がかけられた呪いのせいで豚鼻を持って生まれた主人公・ペネロピの恋と成長
森の奥にある隠れ家のような、ファンタジーなペネロピのお部屋。ちょっとアンティークっぽさを醸しながらも全然重たくならず、ガーリーに仕上がっています。インテリアだけではなく、ペネロピのファッションも可愛い映画です。

ペネロピ

ペネロピ

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11. キャロル

(Story)1950年代のニューヨーク。自分らしさを求め、互いに惹かれ合う女性同士のラブストーリー
ウィリアム・モリスの花柄をはじめ、本作では壁紙がインテリアのアクセントになっています。50年代の色遣いはレトロでどちらかといえば地味なものながら、決して古臭くなく、むしろ落ち着いた可愛らしさ。『ペネロピ』と同じく、こちらも参考にしたくなるファッションの宝庫です!

キャロル(2015)

キャロル(2015)

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12. 春の雪

(Story)許されざる恋に苦悩する幼馴染の男女を描いた、三島由紀夫の同名小説を映画化
なんといってもロケ地が豪華! 被雲閣、旧前田侯爵邸、表慶館、上野国立博物館、明治村…当時の面影を留める建物が、絢爛豪華だけれど退廃的でもある華族社会の世界観を大いに演出しています。大正ロマン・デカダンス好きはもちろん、近代建築好きな人にもおすすめな映画です。

春の雪

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13. 小さいおうち

(Story)中島京子の同名小説を映画化。戦前の東京、「赤い屋根の小さなおうち」に住む平井家で起こった密やかな恋愛事件
女中タキの愛した「小さなおうち」を徹底的に再現した本作。ステンドグラスと丸窓、マイセンの陶器と人形、花柄の壁紙…蓄音機は監督の家に眠っていたものを修理して使用したのだそう。玄関や応接間など人を迎える場所は洋風で居住スペースは和室、台所は広めという、当時の中流家庭の典型的な間取りを再現するなど、時代考証にも忠実にこだわっています。昭和モダンが好きな方におすすめ!

小さいおうち

小さいおうち

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14. ビガイルド 欲望のめざめ

(Story)南北戦争の最中、世間から隔絶された学園で暮らす7人の女性のもとに、怪我を負った北軍兵士が現れる。7人全員が彼に恋をしてしまい…。
ソフィア・コッポラ監督お得意のセンスあふれる映像美は健在ながら、過去作品とは一線を画すスリラーである本作。『マリー・アントワネット』のカラフルな世界とは対照的な、気だるげに褪せたパステルカラーの衣装と瀟洒な屋敷が絶妙にマッチしています。木漏れ日あふれる風景も雰囲気抜群!

The Beguiled/ビガイルド 欲望のめざめ

The Beguiled/ビガイルド 欲望のめざめ

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15. ホリデイ

(Story)傷心の女性2人が気分転換のために互いの家を交換、新しい人生を模索していく
職業も男の好みもまるで違う2人の女性は、インテリアのテイストも大違い! ゴージャスなホテルのようなアマンダの豪邸も素敵なのですが、所詮は庶民なのか、アイリスのこじんまりしたコテージの方が可愛いし居心地よさそうに思えてしまいます…。

ホリデイ(2006)

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16. ジュリー&ジュリア

(Story)料理研究家・ジュリアと、彼女のレシピをもとにしたブログで一機再生をはかるジュリー。実在した女性2人のドラマ
インテリアというとどうしてもリビングや寝室などが先行してしまいますが、キッチンも大事! 限られたスペースを有効活用するため機能性を重視したキッチン、大きな窓を備えたキッチン、タイルやカーテンで遊び心を取り入れたキッチンなど、多種多様なキッチンが見どころ。もちろん、おいしそうなご飯も登場! 見終わったらきっと自宅のキッチンをいじりたくなるかも?

ジュリー&ジュリア

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17. 君の名前で僕を呼んで

(Story)1980年代のイタリア。17歳と24歳の青年の間に生まれた、ひと夏の恋愛模様
ルカ・グァダニーノ監督が惚れ込んだ17世紀の別荘「ヴィラ・アルベルゴーニ」で撮影が行われた本作。荒れ果てた遺物に80年代の空気を吹き込むため、インテリア・デザイナーのヴィスコンティ・ディ・モドローネの奔走により、パールマン一家の特別な邸宅が生まれました。日本画を飾った落ち着いた雰囲気のリビング、カメオを壁に並べた書斎、庭師ガイア・シャイエ・ジュスティ力作の庭も、一家代々が育んできた歴史が感じられます。ソファやカーテン、テーブルクロスにはイタリアのテキスタイルブランド・デダール社の復刻デザインが使用されているそう。

君の名前で僕を呼んで

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18. ぼくを探しに

(Story)幼い頃、両親を亡くしたショックで失語症になったポール。孤独な日々を過ごす中、謎の女性マダム・プルーストと出会う。
果たして部屋の中に菜園があるのか、菜園の中に部屋があるのか…こんなに改造して大丈夫なのか?と心配になるようなマダム・プルーストのアパルトマン。謎に満ちた部屋の主と同じく、なぜか惹きつけられる独特の魅力を感じます。過去を呼び覚ますハーブティーをはじめ、マドレーヌやチェリーのコンポートなど、おいしそうなものもたくさん登場します!

ぼくを探しに

ぼくを探しに

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19. つぐない

(Story)1935年、イギリス。妹がついた嘘のせいで人生を狂わされてしまった姉とその恋人の悲劇
切ないストーリーにはいっそ不釣り合いなほどエレガントなインテリア。白を基調としたクラシックなスタイルながら、高い天井と光をふんだんに採り入れられる大きな窓のおかげで開放的な雰囲気があります。個人的には、暖炉の両脇にソファがついたような、謎の家具が気になって仕方ありません…。

つぐない(2007)

つぐない(2007)

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20. しあわせの雨傘

(Story)ブルジョワ主婦が病身の夫に代わり、傾きかけた雨傘工場の経営に挑戦
往年の名女優カトリーヌ・ドヌーヴがまさかのジャージ姿を披露しているという驚きのパッケージ…。女性の社会進出や地位向上がメインテーマですが、そんなに重くもなく、いかにもフランスならではの素敵なインテリア&ファッションが楽しめます。同じくカトリーヌが主演を務め、これまたキュートな映画として人気の『シェルブールの雨傘』のオマージュ要素も。ファンならにんまりしてしまうこと必至です。
しあわせの雨傘

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21. エクス・マキナ

(Story)プログラマーとAIロボットの禁断の恋
北欧インテリアは好きだけど、『アンネリとオンネリ』や『ヘイフラワーとキルトシュー』はちょっと可愛すぎて…という北欧好きさんにおすすめしたいのがこちら。ノルウェー北部にある「グドブランスユーヴェ・ランドスケープ・ホテル」が登場。ノルウェーの新進気鋭の建築家コンビ「イェンセン・アンド・スコドヴィン」が手掛けたホテルです。内部の撮影は同ブランドが手掛けたサマーハウスで行われており、ガラス張りとむき出しの岩肌が印象的。SF好きはもちろん、北欧デザイン目当てで見ても十分満足する映画です。
エクス・マキナ

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22. 華麗なるギャツビー

(Story)アメリカン・ドリームの体現者である謎の男ギャツビーの半生
狂騒の時代とも言われる1920年代は、さすがバブリーなだけあってやりすぎなくらいのゴージャスさ! 衣装はプラダにミュウミュウ、インテリアと磁器はティファニー、もはや宮殿とかお城といった方がいいくらいに豪華絢爛なギャツビー邸はそう簡単に真似できるものではありませんが、一度は体験してみたいかも? 実際に住むのならニックのコテージの方が良さそうですね。

華麗なるギャツビー(2013)

華麗なるギャツビー(2013)

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