オフの楽しさを知るにはうってつけ!“オフロードバイク大試乗会 in プラザ阪下”開催レポート

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オフの楽しさを知るにはうってつけ!“オフロードバイク大試乗会 in プラザ阪下”開催レポート


写真:重松浩平(Z-Studio)

ニューモデルの実力を1日使って楽しめる!

毎年、9月をすぎると各メーカーから新型コンペティション系オフロードモデルが続々と発表される。多くは公道走行ができないため、その実力を味わう機会はほとんどない。そんなコンペティション系オフロードモデルを取りそろえた試乗会が大阪府にあるオフロードコース“プラザ阪下”で開催された。公道ではないため、コンペティションモデルを思う存分乗り回すことができるのだ。
国内4メーカーに加え、海外メーカーの最新モデルをモトクロスコースメインで試乗。参加費は4000円で、丸一日使っていろいろと乗り比べられるため、理想の愛機を見付けやすいのがこの試乗会の魅力だ。


試乗コースはモトクロスコースがメイン。細かくターンするコーナーからアクセル全開にできるストレートなど、マシンの性能を試すにはうってつけのコースだった。基本、2周で交代

この試乗会は自分の車両を持ち込むことも可能。ただし走る場所はモトクロスコースではなくエンデューロコース。トレールモデルでも十分走りを楽しめるレイアウトだった

昼休みにはエンデューロのトップクラスで活躍する渡辺 学選手と鈴木健二選手に加え、フルモデルチェンジしたヤマハ・YZ250FXの開発者によるトークショーも開催された

試乗会の合間に、エンデューロレースの第一線で活躍するライダーと、ローカル選手が参加するエキシビジョンレースが開催された。土煙をハデに巻き上げ、観ている側も盛り上がった

会場にはPTTオイルのブースや、タイヤやギアを販売するフリーマーケットブース、それに加えてマッサージのブースも。休憩がてらこれらのブースを見て回るのも楽しい

オフロードはオンロードよりもスピードは出ないが、かなり体力を消耗するため、途中ライダー自身のエネルギー補給も不可欠。会場には飲食ブースもあるので、ガス欠の心配はない

こういった試乗会は“ある程度のスキルを身につけたライダーのみが参加する”と思う人も多いだろうが、オフロードビギナーの姿もチラホラと目にした。こういった機会を活用して、オフロードに本格的にチャレンジするのもあり。乗ってみれば、オフロードの楽しさを知ることができるから。万一合わないという人もいるかもしれないが、それは乗らなきゃわからない。こういった面でも参加する価値は十分にある試乗会だった。次回は未定だが、開催されれば参加をお勧めしたい。








開催概要

イベント名
オフロードバイク大試乗会 in プラザ阪下
開催日
2019年11月24日(日)
開催場所
大阪府・プラザ阪下
主催
JECプロモーション

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