オフロードに必要な技術を反復して磨き上げられる“MotoTrekField鹿沼木霊の森”が栃木県にオープン!

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オフロードに必要な技術を反復して磨き上げられる“MotoTrekField鹿沼木霊の森”が栃木県にオープン!


3つのコース+αで1日土走行を堪能できる

本来なら2019年10月のオープンだったオフロードコース“モトトレックフィールド鹿沼木霊の森”が、12月8日から始動した。オープンが遅れたのは台風の影響だそう。バイクで自然のなかをトコトコと散策する、自然共存型のスポーツをモトトレックと名付け、それを楽しむフィールドとして、モータージャーナリストである柏 秀樹氏をアドバイザーに迎えて作られた。
本格的なモトクロッサーやエンデューロレーサーのためのコースではなく、CRF250Lやセロー250、KLX230などの、いわゆるトレールモデルに乗るオフロードビギナーをメインターゲットにしている。そのため基礎を学べるトレーニング用フラットベースを設けたり、林間走行を楽しめるウッズコースも設置。加えてモトクロス風に楽しめるメイントラックコース、エンデューロ的な走りが楽しめるモトトレックコースとリッジラインコースが設けられている。


現在、キッズウッズコースは廃止され、今後はフラットスペースとトラックコースの拡充を予定

オフロードビギナーである筆者も、一部をセロー250で走行したが、テクニックを磨くにはうってつけと感じた。今のところ土日がフリー走行日となっており、走行費用(ドネーション制)が3000円(18歳以上)・2000円(中学生~18歳未満)・1000円(未就学~中学生未満)が必要。また土日でも貸切日があったりするので、ホームページのコーススケジュールを参照してほしい。ちなみに貸切であれば平日走行にも応じてくれる。
林道走行も楽しいが、こういったコースでダート走行に必要な技術を徹底的に磨く。そのうえで林道を走れば、より安全に楽しめるようになる。積極的に活用することをオススメしたい。




姉妹誌アンダー400の特集ロケで走らせてもらった。同じ場所を走ることを繰り返しつつ、いろいろと試すことで土を走るうえでのテクニックを、公道よりも安全に磨くことができるのだ

コース側の駐車場に停車できる四輪の台数は限られている。第二駐車場は離れているので、コース脇に休憩スペースとして活用できるギャラリースタンドが用意されているのはありがたい

モトトレックフィールド鹿沼木霊の森は女性ライダーや、ライダーとともに来場する家族のことも大切にしている。気持ちよくすごせるよう、水洗洋式トイレを用意。重要なポイントだ

オフロード走行をすると、どうしたってバイクは汚れてしまう。高圧洗浄機はないが、洗車スペースが設けられているのはうれしい。このスペースの利用も走行費用に含まれている

写真:関野 温
MotoTrekField鹿沼木霊の森の詳細はコチラ

CONTACT

問い合わせ先
有志運営団体 鹿沼木霊の森 運営グループ 杉浦宛
住所
栃木県鹿沼市下永野470付近
電話番号
050-5806-1455(​8:00~20:00)
URL
https://youharutaku.wixsite.com/kodamanomori

紹介したコースに関して、問い合わせをする際は「タンデムスタイルの記事を見た」とお口添えいただけますと、私達はもっと面白い記事を作ることができるようになります!

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