100均アイテムで作れちゃう!? バイクのカプセルトイを使って「スノードーム」を作ってみた!

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100均アイテムで作れちゃう!? バイクのカプセルトイを使って「スノードーム」を作ってみた!


カンタン・お手軽♪ 自分だけのスノードームを作ろう!

透明のドームを振ると、キラキラ雪のように舞う、ファンタジックな置物、“スノードーム”。今回はこのスノードームを、バイクのカプセルトイで手作りしてみた。 材料のほとんど(カプセルトイと精製水以外)は、すべて100円ショップで手に入る。「誰でも・カンタン・手軽に」できる方法をご紹介。さあ、自分だけのスノードームを一緒に作ってみよう!

用意するもの(材料)

カプセルトイサイズのバイク

スノードームにはカプセルトイサイズがピッタリだ。ドーム越しにのぞくと小さなバイクも屈折していくらか大きく見えるぞ。

細かいホログラムやラメパウダーなど、いろんな色・形のものが、100円ショップの手芸コーナーやネイルコーナーにたくさん置いてある。

ドーム液

一番安上がりなのは「水道水+食器洗剤1〜2滴」なのだが、水の透明度がイマイチなので、よほどものぐさな人でない限りやめておいたほうがいい。個人的には「精製水+液体のり(無色透明な文具のり)」の組み合わせがキレイに仕上がってオススメだ。精製水は500ml/100円くらいで売っているが、100円ショップではなく薬局(ドラッグストア)で売っている。


精製水+液体のりがオススメ!

接着剤

ゼリー状の瞬間接着剤やプラスチック用ボンド、万能ボンド、その他ホットボンドやレジンなど、すべて100円ショップで手に入る。耐水性のモノであればOK。くっつける素材に合わせて選ぼう(シリコンはスノードームキットで作るとき必要)。いろいろ試してみたが、個人的には、今回使ったプラスチック用ボンドが扱いやすかった。


今回は真ん中のプラスチック用ボンドを使用

装飾パーツ

耐水性であればOK。使えそうなものが山ほどあったが、今回はツーリング風景という設定だったので、上の写真のようなものをセレクト。どれも1つ100円だが、1作品に使うのはごく少量なので買いすぎに注意(笑)。買わなくても実際ツーリングに行ったとき見つけたキレイな貝殻や石など使ってもいいね。

容器

なんと、スノードームキットが100円ショップで手に入る。ただ、台とドームの接着をキレイに作ろうと思うと「誰でもカンタンに」というわけにはいかないので、今回は失敗もなくメンテナンス(液体の入れ替えや修繕など)もしやすい、ボトル型の容器をオススメする。プラスチック製なので、水を入れても軽いし割れにくい。どうしても球体にこだわりたい人は、ぜひスノードームキットで! 小ぶりでかわいらしいスノードームができるぞ。土台は白と黒があるからお好みで。


ボトル型容器 (プラスチック製)がオススメ!

その他あると便利なもの


ピンセット

注入器(スノードームキットで作る場合)

作業手順

パーツを容器にくっつける

軽いパーツは、水を入れて振ったときに離れて浮いてしまわないようにボンドできちんとつける。石のように重くて沈むパーツは、そんなに神経質にならなくてもよい。ボンド跡も水を入れれば消えるので気にしなくて大丈夫だ。

スノードームキットで作る場合は…

土台にパーツを置き、ハンドルやミラーがちゃんとドーム内におさまるか、かぶせて位置を確認しながら接着しよう。

ドーム液を入れる前に、ドームと土台をシリコンで接着する。シリコンは写真のようにしぼり、ドームをかぶせてティッシュでサッと一周なでるときれいに仕上がった。1日待ってボンドが固まっているのを確認してから液と雪を入れる。

1日待ってボンドを完全に乾かしたら…

ドーム液と雪を入れる

ボトル容器に液と雪を入れたら、あとはフタをするだけで完成。ドーム液は、液体のりを入れすぎると雪が沈まなくなるので注意。精製水の十分の一くらいあればよい。

スノードームキットで作る場合は…


裏に注入口がある。紙コップにはめると安定するぞ。


注入口が小さいのでピンセットや注入器が必要。どちらも100円ショップで手に入る。

完成!

ボトル型スノードームは液を入れ替えて楽しむこともできる。スノードームキットはボトルで作るよりちょっと大変だけれど、やっぱり球体だからよく見えるね!



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