『ザ・ピーナッツバター・ファルコン』シャイア・ラブーフの履歴書 【大ブレイクから実力派俳優へ編】

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『ザ・ピーナッツバター・ファルコン』シャイア・ラブーフの履歴書 【大ブレイクから実力派俳優へ編】

全米で高い評価を獲得した映画『ザ・ピーナッツバター・ファルコン』にて、主人公に大きな影響を与えるタイラー役を演じるシャイア・ラブーフのこれまでのキャリアを振り返る!

『ザ・ピーナッツバター・ファルコン』シャイア・ラブーフの履歴書 【大ブレイクから実力派俳優へ編】

SANTA MONICA, CA – FEBRUARY 08: Shia LaBeouf arrives for the 2020 Film Independent Spirit Awards held on February 8, 2020 in Santa Monica, California. (Photo by Albert L. Ortega/Getty Images)

シャイア・ラブーフ(Shia LaBeouf)

生年月日:1986年6月11日
出身地:アメリカ合衆国カリフォルニア州ロサンゼルス
身長:176cm
デビュー作:『アインシュタイン/ボクの犬は天才!?』(1998年)

『ザ・ピーナッツバター・ファルコン』シャイア・ラブーフの履歴書 【大ブレイクから実力派俳優へ編】

https://www.imdb.com/title/tt0418279/mediaviewer/rm390041344?ref_=ttmi_mi_all_sf_36

『トランスフォーマー』(2007)

公開:2007年
製作国:アメリカ
監督:マイケル・ベイ
出演:シャイア・ラブーフ/タイリース・ギブソン/ジョシュ・デュアメル/アンソニー・アンダーソン/ミーガン・フォックス/レイチェル・テイラー/ジョン・タトゥーロ/ジョン・ヴォイト/ピーター・カレン/ヒューゴ・ウィーヴィング ほか
ごくごく普通の目立たない少年サム・ウィトウィッキー(シャイア・ラブーフ)は、初めての車を手に入れるが、その車は宇宙生命体トランスフォーマーであり、サムはオプティマス・プライムらからサイバトロンの過去と、冒険家アーチボルト・ウィトウィッキーのメガネを持つ自分が惑星サイバトロンの「オートボット」と「ディセプティコン」による戦争の鍵を握っていることを伝えられるのであった・・・。
スティーヴン・スピルバーグ製作、マイケル・ベイ監督によって手掛けられた、言わずと知られたシャイア・ラブーフの出世作。
シャイアといえば、やはりその卓越した演技力と抜群のコメディセンスを持ち合わせていることで有名だが、その実力が遺憾なく発揮されているのが『トランスフォーマー』シリーズなのである。
2009年の『トランスフォーマー/リベンジ』、2011年の『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』とシリーズ3作品で主演を務めたシャイアは、押しも押されもせぬスター俳優への階段を駆け上がっていく。
『ザ・ピーナッツバター・ファルコン』シャイア・ラブーフの履歴書 【大ブレイクから実力派俳優へ編】

https://www.imdb.com/title/tt0367882/mediaviewer/rm4025915136?ref_=ttmi_mi_all_sf_20

『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』(2008)

公開:2008年
製作国:アメリカ
監督:スティーヴン・スピルバーグ
出演:ハリソン・フォード/カレン・アレン/シャイア・ラブーフ/ジョン・ハート/ジム・ブロードベント/ケイト・ブランシェット/イゴール・ジジキン/アラン・デイル ほか
1947年にニューメキシコ州ロズウェルで起こった事件でアメリカ軍が手に入れた、強い磁気を発する長方形の箱を探すよう、ソ連軍の兵士たちに強要されたインディアナ・ジョーンズ(ハリソン・フォード)は、強い磁気で金属を引き寄せる謎のミイラを発見するのだった・・・。
前作から19年の時を経て製作された『インディ・ジョーンズ』シリーズの第4作。
本作でハリソン・フォード演じるインディの息子マット・ウィリアムス役で華々しく登場するのが、シャイア・ラブーフだ。
‘‘スティーヴン・スピルバーグの秘蔵っ子’’として有名になったのも本作からで、そのスター性に満ちた存在感は圧巻だった、
次作からのインディ・ジョーンズの後継者としても期待されたが・・・。
『ザ・ピーナッツバター・ファルコン』シャイア・ラブーフの履歴書 【大ブレイクから実力派俳優へ編】

https://www.imdb.com/title/tt0808399/mediaviewer/rm2771683584?ref_=ttmi_mi_all_sf_11

『ニューヨーク、アイラブユー』(2008)

公開;2008年
製作国:アメリカ
監督:チアン・ウェン/ミーラー・ナーイル/岩井俊二/イヴァン・アタル/ブレット・ラトナー/アレン・ヒューズ/シェカール・カプール/ナタリー・ポートマン/ファティ・アキン/ジョシュア・マーストン/ランディ・バルスマイヤー ほか
出演:ヘイデン・クリステンセン/レイチェル・ビルソン/アンディ・ガルシア/イルファーン・カーン/ナタリー・ポートマン/オーランド・ブルーム/クリスティーナ・リッチ/マギー・Q/イーサン・ホーク/アントン・イェルチン/オリヴィア・サールビー/ジェームズ・カーン/ドレア・ド・マッテオ/ブラッドリー・クーパー/シャイア・ラブーフ/ジュリー・クリスティ/ジョン・ハート/カルロス・アコスタ/ジャシンダ・バレット/ロビン・ライト・ペン/クリス・クーパー/イーライ・ウォラック ほか
ニューヨークを舞台に11人の監督が描き出す愛の物語。
いくつかの物語で紡がれる同作で、シャイア・ラブーフは『サハラに舞う羽根』(2002)のシェカール・カプール監督、『コールド マウンテン』(2003)のアンソニー・ミンゲラ脚本による作品に出演している。
足腰に障害を抱えるホテルマンを演じたシャイアは、外国訛りの英語アクセントを話し、終始、これまでのイメージとは異なる表情を魅せる。
何より本作は、映画界を代表する名匠で、並み居る名優達がこぞって一緒に仕事をしたがったというアンソニー・ミンゲラの遺作ということもあり、それほどまでの作品に出演し、好演を魅せる彼を誇らしく感じる次第である。
この後、シャイアはD・J・カルーソ監督と再びタッグを組んだサスペンス・スリラー『イーグル・アイ』(2008)、名作金融映画『ウォール街』の続編『ウォール・ストリート』(2010)、ゲイリー・オールドマン、トム・ハーディと共演した『欲望のバージニア』(2013)、ロバート・レッドフォードと共演した『ランナウェイ 逃亡者』(2013)などに出演し、着実に実力派俳優への道を歩んでいくことになるのだった。
次回は、【近年の傑作編】をお届け!

『ザ・ピーナッツバター・ファルコン』シャイア・ラブーフの履歴書 【子役から大人の俳優へ編】 | 映画board


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