テラドローン、新型コロナウイルス被害の大きい中国浙江省で医療物資のドローン輸送を開始

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テラドローン、新型コロナウイルス被害の大きい中国浙江省で医療物資のドローン輸送を開始

テラドローン株式会社は、現在世界で猛威を振るう新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐべく、地方自治体や医療機関と連携し「ドローンによる医療物資の輸送プロジェクト」を中国にて開始。2月6日より、中国浙江省の新昌郡人民病院から新昌郡疾病管理センターへ医薬品や検査キットなどの医療物資を輸送しています。

テラドローンは、中国民間航空局(CAAC)が2019年10月に発行した、世界初の都市型ドローン輸送におけるライセンスを取得しており、このプロジェクトには同社開発のドローン「RA3」「tr7s」、無人ステーション「RH1」を利用しています。
物資の輸送にドローンや無人ステーションを用いることで、通常の道路輸送と比較して輸送効率が50%以上向上するだけでなく、現場のスタッフを減らすことができ、人員の間の接触を最大限に減らすことで二次汚染を効果的に防ぐことができます。
なおテラドローンは、1月23日に武漢市閉鎖のニュースが発表された直後から、様々な地域の保健および疾病管理部門と連携を開始し、新型コロナウイルスの感染拡大を阻止するため、ドローン技術を最大限提供しているとコメントしています。
なお、このプロジェクトの詳細はYouTubeにて動画が公開されています。

 
Source: テラドローン

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