ブリティッシュ・アメリカン・タバコが無煙たばこの新ブランド「VELO」を発表 かぎたばこで「スマートなシゲキ」を訴求

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ブリティッシュ・アメリカン・タバコは2月13日、無煙たばこの新ブランド「VELO」を発表しました。歯ぐきと頬の裏に挟んでニコチンを摂取する、いわゆる“かぎたばこ”のカテゴリーに分類される無煙たばこ。同日からオンライン販売を開始し、2月24日から福岡市内のファミリーマートと一部たばこ取扱店で販売を開始します。

一般に、煙やにおいを発生しないことから、場所の制約なく楽しめるかぎたばこ。ライターやデバイスも不要なことから、VELOはいつでもどこでも「スマートなシゲキ」を楽しめるとして、その特徴を訴求しています。

たばこ葉由来のニコチン、水、ユーカリと松の木の繊維、アロマなどの材料を、パウチと呼ばれる包装に詰めたもの。国内で販売されている無煙たばこの中では初めて、純白のパウチを使用しているのも特徴。歯に着色しないことや、任意のフレーバーを加えやすいことがメリットと説明しています。

ミントとベリーの2種類のフレーバーに、それぞれ「ライト」と「ミディアム」をラインアップ。各20パウチ入りで価格は580円(税込み)です。

同社は、VELOの健康リスク低減製品としての見解も発表。VELOではたばこの燃焼に伴う有害性物質は発生しないこと、従来の無煙たばこと比べて毒性評価に反応が見られないことから、同社の製品の中では最も低リスクな製品だとしています。

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宮原俊介(編集主幹) 酒と音楽とプロレスを愛する、未来検索ブラジルのコンテンツプロデューサー。2010年3月~2019年11月まで2代目編集長を務める。ゲームコミュニティ『モゲラ』も担当してます

ウェブサイト: http://mogera.jp/

TwitterID: shnskm

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