『マンダロリアン』ペドロ・パスカルの履歴書

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『マンダロリアン』ペドロ・パスカルの履歴書

ディズニーデラックスにて好評配信中の『スター・ウォーズ』シリーズ初のTVシリーズ『マンダロリアン』に主演するペドロ・パスカルのこれまでのキャリアを振り返る!

『マンダロリアン』ペドロ・パスカルの履歴書

HOLLYWOOD, CA – DECEMBER 16: Pedro Pascal arrives for the Premiere Of Disney’s “Star Wars: The Rise Of Skywalker” held at The Dolby Theatre on December 16, 2019 in Hollywood, California. (Photo by Albert L. Ortega/Getty Images)

ペドロ・パスカル(Pedro Pascal)

生年月日:1975年4月2日
出身地:チリ・サンティアゴ
身長:180cm
デビュー作:『Burning Bridges』(1996年)
『マンダロリアン』ペドロ・パスカルの履歴書

https://www.imdb.com/name/nm0050959/mediaviewer/rm2513946624?ref_=nmmi_mi_tt_sf_9

『ゲーム・オブ・スローンズ』(2014)

放送:2011年~2019年
放送局:HBO
製作総指揮:デヴィッド・ベニオフ/D・B・ワイス
出演:キット・ハリントン/エミリア・クラーク/ピーター・ディンクレイジ/ソフィ・ターナー/メイジー・ウィリアムズ/アイザック・ヘンプステッド=ライト/ニコライ・コスター=ワルドウ/レナ・ヘディ ほか
ジョージ・R・R・マーティン原作『氷と炎の歌』を映像化した、超大作ドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』。
架空の王国ウェスタロスを舞台に、熾烈な覇権争いが描かれる同作で、ペドロ・パスカルが演じたのは、ドーンの最上位貴族であるマーテル家の次男、オベリン・マーテル。
‘‘赤い毒蛇’’の異名を持つ強者として、ティリオン・ラニスターの決闘裁判の代理を志願。
過去に姉とその子供たちを殺されたことから、グレガー・クレゲイン(通称=マウンテン)に復讐心を抱いており、一時はマウンテンを倒すが、結局最後は頭蓋骨を押しつぶされて殺されてしまうという役どころだったが、抜群の存在感を発揮した。
衝撃の死を遂げるキャラクターであることから、計7話のみの出演にとどまったが、本作がきっかけで確実にペドロ・パスカルの知名度はアップした。

『マンダロリアン』ペドロ・パスカルの履歴書

https://www.imdb.com/name/nm0050959/mediaviewer/rm3053136896?ref_=nmmi_mi_tt_pos_13

『キングスマン:ゴールデン・サークル』(2017)

公開:2017年
製作国:イギリス/アメリカ
監督:マシュー・ヴォーン
出演:コリン・ファース/タロン・エジャトン/ジュリアン・ムーア/マーク・ストロング/ハル・ベリー/チャニング・テイタム/ペドロ・パスカル/ジェフ・ブリッジス/エルトン・ジョン/エミリー・ワトソン/ブルース・グリーンウッド ほか
キングスマンのエージェントとなったエグジー(タロン・エジャトン)は、公私ともに上手くいっていた。しかし、キングマンになれなかったチャーリー(エドワード・ホルクロフト)が、麻薬組織‘‘ゴールデン・サークル’’の刺客としてエグジーに襲いかかり、キングスマンという組織が壊滅してしまう。辛くも生き残ったエグジーとマーリン(マーク・ストロング)は、アメリカ・ケンタッキー州に位置する‘‘ステイツマン’’という組織を訪れるのだが・・・。
大ヒットスパイ・アクション映画『キングスマン』の続編として2017年に製作された同作で、ペドロ・パスカルが演じるのは、アメリカのキングスマンことステイツマンのエージェントであるウイスキー役。
南部人らしい雰囲気を漂わせ、新風を吹き込む存在として実力を発揮するペドロはクールでありながら、どこかうさん臭さも混在させた緩急自在の演技を披露している。
悪役としての魅力も開花させた印象である。
『マンダロリアン』ペドロ・パスカルの履歴書

https://www.imdb.com/name/nm0050959/mediaviewer/rm1568246017?ref_=nmmi_mi_tt_pos_41

『マンダロリアン』(2019-)

放送:2019年~
放送局:ディズニーデラックス
製作総指揮:ジョン・ファヴロー
出演:ペドロ・パスカル/タイカ・ワイティティ/ニック・ノルティ/ヴェルナー・ヘルツォーク/ジャンカルロ・エスポジート/カール・ウェザース ほか
『スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還』(1985)で帝国軍が崩壊を遂げてから、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』(2015)でファースト・オーダーが台頭するまでの間の時代を舞台に、惑星マンダロアの戦闘種族マンダロリアン族の生き残りでバウンティハンターのマンドーが、銀河をまたにかけて、あるものを運び届ける任務を帯びるストーリーが繰り広げられる。
惑星マンダロアの民とは、ボバ・フェットやジャンゴ・フェットといったキャラクターが身に纏っていた装甲やTVアニメ『スター・ウォーズ 反乱者たち』に登場するサビーヌ・レンなどのキャラクターでおなじみの種族で、その生き残りであるマンドー役に扮するのが、ペドロ・パスカルだ。
終始、マスクをつけての登場のため、その表情を観ることは現在のところできないが、それでも声から滲み出る圧倒的な威圧感と感情表現は見事である。
1975年生まれのペドロは『スター・ウォーズ』を観て育った世代のため、演じることが楽しかったとも語っている。
すでにシーズン2の製作も決定しており、今後、素面のペドロの演技が見られることを期待したいところ。

『マンダロリアン』ペドロ・パスカルの履歴書

https://www.imdb.com/name/nm0050959/mediaviewer/rm1835827713?ref_=nmmi_mi_tt_pos_5

『ワンダーウーマン 1984』(2020)

2020年にはDCコミックス原作のDCエクステンデッド・ユニバース作品『ワンダーウーマン 1984』への出演が決まっており、スーパーヴィランのマクスウェル・ロードを演じることになっている、ペドロ・パスカル。
ガル・ガドット演じるワンダーウーマンとどのような対決を見せてくれるのか、今から楽しみだ!
今後も映画に海外ドラマに活躍するペドロ・パスカルから目が離せない!


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